勝てる気がしない・・・出来る気がしない・・・ふー
次なる基幹技術・・・全個体電池・・・すでに出来ているようですが、コストの問題が解決できなくて市販化が見通せない様です。全個体電池は、既存のリチューム電池の現在4倍ほどするそうです。
むしろ、現状の液体型のリチュームイオン電池の価格破壊で普及する可能性の方が現在のところ高そうですね。
そして全個体電池にしてもコストダウンは中韓には日本は全くかないませんから未来もそう明るく無いかも知れませんね・・・ふー
中国のNIOのやっている様な電池脱着型のEVと現状の液体型のリチュームイオン電池のハイブリッド型も出てくるかも知れません。小型のレンタルスペア電池の脱着ホルダー又は接続コンセントがトランクに有れば、電欠時もガソリンスタンドで解決できます。
リチュームイオンバッテリー価格、10年前には1kWh当たり800ドル(7万円)、その10年後の2020年には1Kwh7分の1の120ドル(1.3万円程度)・・現状の下落スピードが続くとすると、2030年にはその半分の60ドル/1Kwh
日本のリチュームイオン電池価格は世界標準の1.2〜1.5倍程度しているようですが、ここでも価格競争力が無い日本の不幸ですね。日本のEVは利益を生むどころか作れば作るほど赤字との報道も有ります。
仮に全個体電池が実現できたとしても開発研究費を回収する為には当初は相当高額になると推定されるから・・・開発者が10年の特許期間にディフェクトスタンダードを取る覚悟のバーゲンプライスにすれば・・・面白いけど?日本のケチメーカーでは無理かもね!
実情は現在のリチュームイオン電池の価格下落が経済の主流になるのかも?知れませんね。
電池そのものの価格競争も熾烈ですが・・・この電池の電気を自動車や家庭で利用する為のインバーター関連の費用も日本はとてつもなく高い・・・電池の半分程度の値段をしている愚
大量普及及び価格下落の一番の肝は・・・EVにしないと損をすると云う課税制度にすれば良いのだけれども、なぜか?日本はしない。そして地震大国の日本であり、真夏の電源ピークカットに有効な家庭利用も・・EVと同じく、そうしないと損をする法律にすれば良いだけの事である。
普通の家庭の1日の電力使用量は約12Kwh程度だから蓄電池は30〜60KWH有れば非常時にも問題なく使える。
通常の車の蓄電池の容量は40〜100Kwh程度であるから震災時被災をしても使用を5割カットしても6日〜15日程度自動車の蓄電池で過ごせる事になる。
勿論、真夏の昼間の電気料金を2倍にして・・・この高い料金の時間帯を深夜電力で蓄電した電池電力を使えば電力会社とて無駄で莫大な設備投資をしなくても済む!!!
ソーラー発電15Kwhで自動車の蓄電池100Kwhにすれば平時でも電気ダケでは無く家庭用のエネルギーの総量を自給自足可能である。
家庭用の年間総エネルギー使用価格は全国平均で17万円程度である。気候の比較的温暖な中部地方で有ればさらにこの価格は下がると推定される。
世界経済のキーディバイスは半導体と電池である。自動運転では3周遅れの勝ち目ゼロなのに・・・ぼろ負け日本は運動会などやっている場合ではない。
もう日本は経済戦争では勝つ事はあり得ないので・・・如何に被害が少なく負けるか!!!を考え行動する事が一番大事な事である。
ちんまいしょぼくれバーコードをリーダーに選ぶような為政者を選び続けた負の毒素が一気に出るこの先10年・・・果たして10年後、20年後・・・大災害にも間違いなく遭遇する。
貴方の未来が心配でならない。
幼子や、親を選べず、理不尽の・・・生まれ出でしは、不幸なりけり
釈迦は、この世を・・”苦の世界”・・と喝破した!!!日本人とは世界一の過酷な苦の修行を天命として受けて居るのかも知れない。
日本人の歴史上、有り得なかった苦の少ない”楽多き時代を生きた貴方の親”の子と生まれ出でし貴方は・・・苦のなんたるかを知らずに今まで生きてこれた!!!
しかし、しかし、今までの”楽”とこれから確実に来る”大苦”の落差に苦しみ、耐え抜き、修行をする事になるのだろう。
苦(真実)に慣れる一助になればと思い・・・毎日、毎日、苦しいブログを記して居る。
メラトニンがセロトニンの原料となる様に、苦も楽の原料なのである。悲しみも喜びの原料である。原料を加工できる真なる学びによる知恵とスキル(修行)が無いと・・・原料は原料のママ、つまり、苦は苦のまま、悲しみは悲しみのママなのである。
この話は実は2700年前にお釈迦様の教えの中に現存している。
まさに・・・この世は・・・修行する為に存在する!!!