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やがて・・・食うだけもままならないと云う人で日本は溢れる

出版社の宝島社が「ワクチンもない。クスリもない。タケヤリで戦えというのか。このままじゃ、政治に殺される。」という新聞見開きの大広告

この国ほんとヤバイ・・・朝のNHKニュースを見たら一番大事な情報を隠して居る。ワクチン接種の情報を流して居たが・・・一番大事な情報・・接種率・・に付いては全く触れていない。

集団免疫成立の為の接種率70%以上に後どれくらいかかるか?が一番知りたい情報なのに・・

延々と接種者数のみを垂れ流す。政府に忖度して日本の接種の遅さに付いてはノーコメント

恐ろしく意図的な隠ぺい行為・・・である。

さらに愚かで悪意に満ちたバカリンピッ苦は・・・もう未来永劫やめた方が良い、やめる⇒見ない+無視する

だって・・・1興行に過ぎないし、銭ゲバの既得権のみが潤うシステム

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3219816/

https://www.news-postseven.com/archives/20210522_1659932.html?DETAIL

日本のリーダーはノータリンばかりの今の今

日本の場合、日本のリーダー層がまともな人がなぜか?いない。下記は東芝の歴代の社長である。15代の社長は途中入社の成り上がりで社長になった人物であり、東芝を崩壊させた人でもある。

13代 西室泰三 1996年6月 - 2000年6月
14代 岡村正     2000年6月 - 2005年6月
15代 ★西田厚聰 2005年6月 - 2009年6月⇒アメリカのWH原発会社買って自爆
16代 佐々木則夫 2009年6月 - 2013年6月
17代 田中久雄 2013年6月 - 2015年7月
18代 室町正志 2015年7月 - 2016年6月
19代 綱川智   2016年6月 - 2020年3月
20代 車谷暢昭    2020年4月 - 2021年4月⇒東芝を売り払おうと画策してバレて排除
21代 綱川智(再任) 2021年4月 -

2017年末、東芝の社長、会長を務めた西田厚聰氏が鬼籍に入った。「東芝壊滅の戦犯」という汚名を着せられたまま、社葬も行われない幕切れ

09年、西田氏は会長に就くが、後任の佐々木則夫社長と対立。福島第一原発の事故は、原発事業に舵を切った西田氏の立場を厳しくし、不正会計問題の発覚がとどめとなった。

彼を知るジャーナリストの取材では、死線を彷徨う彼が最後に口にしたのは、自己弁明と積年の恨みだった。

「本当に生々しく人を罵倒するわけです。人間があんな心持ちで恨みを剥き出しにしながら、人生の終焉を迎えるとすれば、それは不幸です」

人は「中身はないのに自信のある人」にだまされやすい「国民1人ひとりの力」は決して低くはないはずなのに、なぜか「リーダー」はパッとしない。人間的クズがリーダーになぜかなってしまう。

イディオクラシー

ダメダメリーダー」も数多く目撃してきましたが、とくに悪質なのが「無知蒙昧、無恥傲岸」系リーダーです。「自信>能力」という「ナルシシスト系『偽』カリスマリーダー」というのが、実に厄介「コンフィデンス(自信)」が高いと、「コンピテンス(能力)」が高く見えてしまうという現象

ハーバードビジネスレビューに発表されたビジネス心理学者の研究では、「過剰な自信や傲慢さがカリスマや魅力と誤解されがちで、自己中心的で自信過剰なナルシシストがリーダーに選ばれやすい」

「能力の低い人ほど、自分の能力を過大評価する」というダニング・クルーガー効果

●謙虚で、へりくだる人が多い中で、自信満々に、恥ずかしげもなく言いたいことを主張する人が目立ちやすい。
●リーダーシップ教育、帝王学を施す場がない。悪平等が浸透し、エリート教育そのものに抵抗感がある。
●上司と部下などの間でもフラットな関係性の欧米に比べ、とくに上下の縛りの強い関係性の中で、上の立場に行くほど、奉られやすく、傲岸になり、共感力を失いやすくなる。

注:傲岸(ごうがん)おごり高ぶって、いばっていること。

●人格や見識、能力といったものより、上にどう気に入られるかで、出世や昇進が決まりやすい。
●極端なリスク回避志向により、ミクロ視点のつじつま合わせに終始し、マクロ視点、大局観を持つことができない。

「教育」の欠如という点では、たとえば企業が社員の研修などに拠出する能力開発費のGDPに占める割合は、欧米に比べるとまさに、雀の涙。アメリカでは、GDPの2%が投じられていますが、日本では、どんどんと削られ、わずかに0.1%にすぎません!

日本では一番大事な教育が1/20これでどう戦えと云うのか???負けるのは必然、そしてもっとヒドイ事実は日本の教育はバカをドバカに育て上げる間違った教育

無恥で無知でムチ(強権)をふるうリーダーに対抗すべき人材がいない。まっとうで、良識や共感力のある人たちに限って、手を上げたがりません。

例えば、優秀な女性たちはたくさんいるのに、遠慮して、声も手も上げない、挙げられない。「能力>自信」という人たちがあまり浮かばれないシステムになっているのです。

日本では「リーダーに必要なスキルをつねに謙虚に学び続けよう」という人は圧倒的に少ないのが実情

そもそも極少の賢者は多くの愚民の犠牲になる事に嫌悪感を感じて居て、この日本ではなるべく目立たない様に息をひそめて暮らして居る。そして、その窒息間が限界に来ると日本を後にして海外で研究や活動をする。

イディオクラシーとは・・・賢者を排除する民意が強烈に作用する政治形態・・バカしか政治屋にならないし、成れない。

毎日、毎日、本当に気分が晴れない・・・庭のバラの手入れ時のみ・・バラの美しさにうっ憤を忘れる。ふー