リーダーの能力がほぼほぼ全てを決める!
日本人は烏合(うごう)の衆・・愚民丸出しである。もともとアメリカから恵んでもらった民主主義だから民主主義の真の意味も価値も理解はしてはいない様である。
どの様な組織でもリーダーが群れの中で一番優秀な人が努めなければ群れの安全も発展もままならない事は当然の事と言える⇒原理原則である。
優秀な人を選ぶ事が一番大事な事
日本の場合は戦後76年間で首相が35人変わって居る。連続5年以上務める事が出来た人はたったの3人しかいない。平均すれば約2年ちょっとでリーダーが変わり続けている事になる。ひどいのになると数か月、これでは何も出来ないと思いませんか?
数か月で適正不可でやめるそんなボンクラ中のボンクラでも死ぬまで国会議員に選び続ける日本人と云う愚民
つまり、時代感を持って中長期的な政策が打てない、現状維持に終始するのはこのリーダーの目まぐるしい変遷が一つの要因であることが理解できる。
先のアホノミクスのあべボンボンまではそれなりに官僚組織が独立性を持っていたので日本は機能した。しかし、官邸が官僚の人事権を持った途端に忖度政治と化した。強烈な劣化が始まった。そして5年以上の長期政権の一人のアベボンボンが7年に渡り政権を維持できたのも忖度官僚の存在そのものが可能にした。アホノマスクに代表する様にこんな程度の人間はリーダーになるべきではない⇒断言
まさにイディオクラシ―である。愚民政治・・愚民の選ぶ愚鈍なリーダーの施政である。
方やヨーロッパの超優等生ドイツは・・・リーダーはたった8人しか変わって居ない。一人のリーダーが約10年間弱の施政をしている。安定して長期的視点で時代を受け止めそれなりの規模の国としては世界の勝ち組のトップに立っている。
今回の新型コロナ騒動の中、国家を安定的に発展させ続け16年間も首相を務めるメルケルさんの演説でもまさに国民に対して魂のこもったハートフルな言葉で語り掛けている。その語り方はドイツ人では無い私ですら感動すら覚える。
我妻が今の”ちんまいしょぼくれ”がバイデンさんと並んで移った映像を見て、実に恥ずかしい光景と断じた!!!ちんまいしょぼくれを田舎の公民館から出てくるオヤジにしか見えないと断じた。
口元だらしないヨロヨロして居る死にかけジジイの選んだ、ちんまいしょぼくれ・・
日本の未来は確実に暗い!!!貴方の未来も過酷を究めるであろう。
まさに30年後の貴方の姿は・・・
君看双眼色(きみみよそうがんのいろ) 不語似無憂(かたらざればうれいなきににたり)・・・の光景が目に浮かぶ
相田みつお・・さんが以下の様に教えてくれます。
『憂い』
むかしの人の詩にありました
君看よ双眼のいろ
語らざれば憂い無きに似たり
憂いがないのではありません
悲しみがないのでもありません
語らないだけなんです
語れないほどふかい憂いだからです
語れないほど重い悲しみだからです
人にいくら説明したって
全くわかってもらえないから
語ることをやめて
じっと こらえているんです
文字にもことばにも
到底 表せない
ふかい 憂いを
おもい かなしみを
こころの底ふかく
ずっしり しずめて
じっと黙っているから
まなこが澄んでくるのです
澄んだ目の底にある
ふかい憂いのわかる人間になろう
重いかなしみの見える眼を持とう
君看よ双眼のいろ
語らざれば憂い無きに似たり
語らざれば憂い
無きに似たり
みつを