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貴方は日本の教育屋の被害者に間違いなし

貴方の60年の未来を生き抜く方法を伝授します。出来ないのではなくやるのです。中国人もインド人も、もちろん、アメリカ人も一般的なビジネスエリートは普通にしている事であります。

これからの時代ビジネスモデルはドンドン変遷し今の会社に人生を依存するのは危険。今の職場に取って価値あるスキルだけでは無く時代に価値有るスキルを身につけ、どの業界でも必要とされる人材に成長し続けることが不可欠。

若い人に必須のスキル「英語、金融リテラシー、データサイエンス、プログラミング、ビジネスモデルが読める力、コミュ力」5年後に価値有る6つのスキル

(1) 英語⇒習うより慣れろ・・英語環境に身を置く
英語版のビジネスニュースが理解できる、テクノロジー関連の英語による情報を理解できるレベルが最低限必要。

ウォールストリートジャーナルやフィナンシャル・タイムズなどを英語で読む。今であっても日本語に訳はごく一部。欲を言えば、論文を読めるレベルが最適、最先端テクノロジー界隈の情報は論文が初情報

(2) 金融リテラシー
証券アナリストの資格試験の勉強。同資格自体は金融実務経験がなければ取得できませんが、問題集を勉強するだけで十分な価値。

会計、経済学、マクロ経済学、ポートフォリオ理論、分散投資の手法、株式の動向、時価総額の理論、利益とは、など。経済人として不可欠な知識

(3) データサイエンス
ディープラーニング
(Deep learning)または深層学習(しんそうがくしゅう)とは、対象の全体像から細部までの各々の粒度の概念を階層構造として関連させて学習する手法、人間が自然に行うタスクをコンピュータに学習させる機械学習の手法のひとつ

ディープラーニングの多くの手法に、ニューラルネットワークの構造が使われ、そうした背景からディープラーニングのモデルは、ディープニューラルネットワークと云う。

データサイエンティストの特徴
さまざまな意思決定の局面において、データにもとづいて合理的な判断を行えるように意思決定者をサポートする職務またはそれを行う人のこと

(4) プログラミング
【Java】や【C言語】はこれからも当然優位、しかし最近【パイソン】【Groovy】に脚光
データサイエンスに関するプログラミング言語、「Python(パイソン)」の学び、プログラムの仕組みや価値が判断できる、そういった観点でのプログラミングスキル

注:「Python (パイソン)」その特長は、人工知能(機械学習や深層学習)などの最先端分野の開発にも使われている一方、文法が平易なため、 プログラミング初心者の方でも大規模なWebアプリケーション開発が短期間でできる。

(5) ビジネスモデルの解読
各種サービスが、どのような構造になっていて、どうやって利益を得ているのか。ビジネスモデルを理解、ミクロ経済のことが分かり、情報の非対称性であるとか、「nudge(ナッジ)」といった行動経済学までに精通

注:ナッジ(nudge:そっと後押しする)とは、行動科学の知見(行動インサイト) の活用により、. 「人々が自分自身にとってより良い選択を自発的に取れるように手助けする政策手法」ちょっとしたきっかけを与えることで消費者に行動を促す手法

(6)コミュ力⇒利他心の発揮へ
EQ、HQ、LQをどう高めるかがとても重要、このスキルは世の中がどう変わろうとも永遠に価値ある最上のスキルである。

時間割引率の罠にハマってはいけません。真に学び、素直に愚直にやりきる事が重要です。今の貴方の会社がいつ何時倒産したり、倒産しないまでもM&Aされたり、リストラする事など普通の事であり、その確率は5割以上有ります。

日本は残念ながら30年と云う長きに渡り遊びほうけて居ました。変化する、進化するという事に背を向けて来たのです。

それが・・もう今の今限界点です。

今の今目の前の時代を感じる事が出来る参考サイト・・下記

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/81153