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借金とは?確実に返済を強制されるモノなのですね

原理原則・・・信頼が前提で経済が動く・・・当たり前ですよね。・・そうじゃありませんか?

それが情実や利権や損得で動いてしまっているのが・・日本の様な気がします。

だから日本人は上に行けば行くほど接待が大好きなのかも知れません。日本のあらゆる決定事項は・・料亭や銀座のクラブ・・できまってしまうのでしょうね。ふー

その原理原則違反が積み重なり歪みがダンダン、だんだん限界になり何とかしようと動くのだけど・・・本質論には戻らない。目先の問題を何とかしようとして・・

そして戦略と戦術を間違えると・・・真逆の事を往々にしてやってしまう癖がある。

例えば・・・

借金が山ほどある人と、借金が無い人とどちらが信頼度が高いか?

ウソを言いまくってごまかし続けている人と、正直な人とどちらが信頼されるか?

信頼できる人と信頼度の弱い人の金利はどちらが高いか?

「信認は空気のような存在で平時は誰もその存在を疑いませんが、信認を守る努力を払わなければ、非連続的に変化し得るものです。そして、一旦、信認が崩れると、経済に与える影響は計り知れません」⇒先の日銀総裁白川氏(まともな人)の言葉

今の日銀総裁の黒田さんは忖度官僚の権化

MMT(現代貨幣理論)論者が言うように、紙幣はいくらでも刷れます。しかし信用ある紙幣はいつまでも刷れるわけではありません。信用度が相対的に低下すれば金利は確実にあがります。そして信用が極端になくなればハイパーインフレ。紙幣が価値をなくし、ただの紙切れになってしまったら、誰も何も売ってくれなくない。

エネルギーや食糧の殆どを輸入に頼る日本は・・・円の信認が無くなればどうなるのでしょうかね???

地方銀行が抱える中小企業金融円滑化法の問題。この法律により退場すべき企業にも融資が続けられ、ゾンビ企業が延命⇒産業構造の最適化の遅れ。コロナ禍では、こうした企業もさらに支援。銀行としても不良債権の増大は、銀行そのモノの信頼度低下

確率論で言えば、財政破綻が起きると、コロナ禍の比ではない数の人が自殺したり財産を失って大変な思いをする事は確実。日本人は財政破綻について心配して居るひとは極少。

コロナ禍の収束により、コロナ対策として実施した無担保・無利子融資が問題発生の契機となる可能性があり。企業財務の悪化により、無担保・無利子以外の既存融資の回収が始まる。無担保・無利子以外、借りていない企業など殆ど無い。

今(2021年1月末)、日銀が保有する国債536兆円のうち、499兆円、ほとんどが長期国債⇒金利が少し上がるだけで日銀も債務超過の恐れあり。

借金は積み増す事は永遠に出来る行為なのでしょうか?

借金は信用度が上がる行為ですか?

返せない借金は誰が返すのですか?

少子高齢化、空洞化、衰退化、の日本と云う国の将来は・・このまま行けるのでしょうか?

貴方が貴方の未来を自らイメージし学び抜き考える事は親として(貴方)の義務ですよ。

親なれど、今を生きるに、ていっぱい・・断捨離出来ず、先送りかな

車が前に進めば、窓越しの景色は確実に変化します。貴方の廻りの見えている景色は変化していますか?どうでしょうかね?