真に学ぶ家創りが・・・悲しみを防ぐ最大の価値
夫婦と云えども3年前(平均婚前恋人期間)は全くの赤の他人・・多くの人がたった3年で錯覚してしまう恐ろしさ・・・ふー
真の学ぶ家創りは・・・この不幸を回避できる唯一の夫婦が夫婦になる為の人生最大のトレーニング・・・それが真の家の価値を生み出す。
山ほどある錯覚破綻夫婦・最悪のケース、9階のマンションのベランダから妻を転落させて殺害、警視庁は2月28日、夫を殺人容疑で逮捕、この夫婦は約2年前に結婚し、1歳の長女がいた。夫婦げんかが絶えず、事件当日「もう無理だ。離婚する」「何かされる。怖い」とメールが母の元に届いていたとの事。
2018年で、殺人による死亡者数は、306人(男:122人 女:173人)であり、殺人以外も含めた刑法犯罪による死亡者数は690人(男:404人 女:286人)人口比10万人あたりでは、約0.5人・・・過去30年間で約半分にまで減って居る。
殺人事件が最も多いエルサドバドルの約1/173、アメリカの約1/56、カナダの約1/6、イギリス、フランスの約1/4、ドイツの約1/3と日本の殺人割合は世界と比べてとても低い。
2016年に摘発した殺人事件(未遂を含む)のうち実に半分以上の 55 %が親族間殺人、殺人事件そのものは減っているのに、親族間の事件は増加している
親族殺人、親殺しや子殺しよりも発生件数が多いのが「配偶者殺し」です。1997年から20年間終始一貫して全親族殺人事件に対する「配偶者殺し」の構成比はトップで全体の2割、親族間殺人の約36%。
日本人の場合結婚後10年以内の夫婦の約5組に1組がDVの被害にあっているとの調査報告も有ります。驚く事に被害率は男女差は殆どありません。
夫婦間殺人事件も20年前は被害者は妻が夫の2倍以上でしたが・・・この20年で被害者の割合は夫が急速に増えて数パーセントの差まで縮まりました。
愛し合って結婚し、子供が生まれ、1年程度で殺し合うほど憎しみ合う人間関係になってしまうという人間と云う生き物!!!
愛の絶頂期から4か月程度で憎しみ合い離婚する夫婦は多数知っているが・・・幼子も有りながら殺し合うほどの憎しみがたった1年で生まれるという・・・人間とは何とも不思議な恐ろしい生き物である。
今回の事件は結婚から2年弱で妻を殺した。しかし、この結婚期間と云う事に関係なく老夫婦が殺し合いをする事件も存在する。
人間関係って不思議なモノですね・・・
日々私も他人様より裏切りや嫌な思いを山ほどさせられています。それでもその嫌な思いを私にする加害者に・・・なんだか哀れ感を感じてしまいます。
天知る地知る我ぞ知る・・・自分の放った他者への悲しみは確実に後日自分の顔に落てくることを知らない人なのですから、自分の顔に落ちる事を仮に回避したところでその悲しみは確実に自分の一番大事な人にも永遠に落ちづ付けます。
そんなロクでもない経営者の元で働かされる社員の人はもっと気の毒ですね・・
親は選べないけど会社は選べますから・・・しっかり自分の価値を高める様に努力を欠かさない事が大事です。
ロクでもない経営者が今後生き延びれるほど甘い社会は確実に終わります。ロクでもない人間が生き延びれる事などあり得ません。
それがニューノーマルと云う時代です。