« 地震の注意・・・ | メイン | 狂気の連鎖・・・その先は・・・??? »

ひょっとして32兆円を・・・ドブに捨てた?

バカの連鎖(犯罪の連鎖)が続いている!!!また山ほど人が死に、山ほど無駄なお金(税金)がつぎ込まれる。

明治三陸沖地震の被害の記録が有るにも関わらず全く無視して適当な津波高さ(3m〜6m)を決めた専門家(御用学者)と官僚、政治屋の罪は重い。

そしてまたもや同じ間違いをしている愚・・・ミスリードをした専門家と称する人間を10人ほど死刑(公開処刑)にしないとこの日本人の愚は治らない。

東日本大震災から10年、朝日新聞の記事によれば、岩手県宮古市の住民の不安は、震災前より約5メートル高い14.7メートルの防波堤が完成間近なところへ、最新の調査により今度は高さ29.7メートルの津波が来るという事が判明、最新の予測値。

14.7mの最新の堤防・・・全く意味がない。

東日本大震災の震災時にあった防波堤の高さは10メートル以下だった。この想定は、恐らく当時の地震学者など専門家が宮古市沿岸部に来る最大規模の津波を試算したものだったはずだ。それがもろくも崩れ落ち・・14.7mの堤防を再築し今の今、完成間近・・・そこへ最新予測が29.7m

実はこの正確無比な津波堆積物調査の方法は東日本大震災直後2010年(11年前)より高知大学の岡村 眞(高知大学)教授が下記の様に始めています。地震分野などの世界の研究者が集う日本地球惑星科学連合の2010年の大会(千葉市)で報告した。反響は大きく、調査の現場には全国から地震や地質の研究者が視察にきた。宝永地震の津波による堆積(たいせき)物の層よりもさらに厚く古い層を発見した。「約2千年前の大地震とみられる。これまでの想定よりもさらに巨大な津波が押し寄せる可能性がある」と報告、NHK特集でも取り上げられています。その翌年、東日本大震災の大津波

http://sc1.cc.kochi-u.ac.jp/~mako-ok/pdf/Kagaku_2012.pdf

バカな政府の御用学者がこの岡村氏のfact(正しい調査方法)を無視した故にこんな悲しすぎるパロディーになってしまったのです。

今回の想定では、北海道から岩手県までの沿岸部に堆積した過去6千年間の津波の痕跡などを基に、起こりうる地震の最大規模を日本海溝の三陸・日高沖でM9.1、千島海溝の十勝・根室沖でM9.3と推定。北海道、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の7道県を対象に、同規模の地震が起きた場合の津波の高さなどを予測した。

各地の最大の津波の高さは岩手県宮古市で29.7メートル、北海道えりも町で27.9メートル、青森県八戸市26.1メートル、福島県南相馬市19.0メートル、宮城県気仙沼市15.3メートル、千葉県旭市6.6メートル、茨城県北茨城市6.5メートルだった。

東京電力福島第1原子力発電所が立地する福島県双葉町では最大13.7メートルの津波が到達するとしたが、具体的な浸水予測のデータは示さなかった。

津波の到達時間については、下北半島の北東部にある青森県東通村で、発生から19分後に9.8メートルの津波が到達すると予測。北海道東部の釧路町では30分後に18.8メートル、福島県大熊町には1時間5分後に12.6メートルの津波が押し寄せるとした。宮城県内の想定には大震災前の地形データなどが用いられているため「現状とは必ずしも一致しない可能性がある」としている。

10年間の32兆円の復興のお金がまったく意味がない事となりそうである。

山を平らにならし40メートル超の新都市高台移転しかもう選択肢が無い。

専門家も常識人もそんな事は出来ないと言う⇒全部アホーである。ゴルフ場が出来るのに何故に安全な人の住む町が出来ないのか?・??やらないだけである。

全く新し最先端の塊の街のトヨタのウーブンシティーでも2000億円の総予算で2000人が済む町を作るとの事である。一人当たり1億円の投資である。

東日本大震災では復興10年の新規住宅48000戸にトータル32兆円もつぎ込んでいる。約1/3以下の費用で東北の全員が未来永劫安全に住む町が出来る。

地形的に防災上問題が有る地域の唯一の解は・・・町ごと全部安全地に移転の新都市計画しかない。

ほんと日本人って歴史に学ばない、とんでもアホーの集団である。

ほんとマジ、日本人やめたくなった!!!!