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医原病に注意・・・威厳詐欺に注意・・・ブランド盲信に注意

貴方も困った時の神頼みした事ありますよね!!!私も過去には有ります。一番困る事は命に係わる病気を罹患してしまう事ですね・・・まさに大困りです。

病気で困ったとき・・・普通は医者に行きます。殆ど医者の事など何も考えないで適当な近くのデカイ病院・・・デカサ=優秀・・・なんて思ってね

本当にそれで良いのかしら・??

まるで家作りと同じだね!!!大企業なら安心!!!大企業なら最高!ほんとかねぇ〜〜〜〜〜???

あるベテランの医者が・・医者に成り立ての我が息子に実際に言った言葉を私は知って居る。

”一人前の医者になるには(医療ミスで)2,3人殺さないと成れないぞ!。そんな些細なミス(患者の後遺症)は気にするな!!!”

落ちつきをみせたとは云え、今の今のコロナウイルス騒動だが、日本では“受診控え”により、「医原病」が減っている可能性が数値的に指摘された。

三大疾病の心不全、急性心筋梗塞、脳梗塞・・・この命に係わる病気の死者がコロナ前より病院に行かない受診控えが原因で推定約1割程度(約1万人/年・減)減って居る。統計を調べた3つの病気だけで1万人/年である。全部調べたら???どうなるの???

新型コロナの死者数がトータル(2月18日 23:59 時点)7299人であるから・・・コロナにより死ななくて良かった人が1万人、トータルコロナ騒動の死者と比較で約2700人も多く命拾いをしているという不思議な事が起きている。

新型コロナで医療崩壊が起きそうになったり実質医療崩壊した場面も有ったりして医療従事者は家にも帰れず大変だ、大変だ、気の毒だ、感謝しなくては・・的な報道が山ほどされているが・・・コロナに対応して下さっている医療関係者は全体の最大でも5%以下(3%程度との報道もあり)なのですよ!!!残りの95%は暇しています。

確かにこの5%の心あるお医者様は本当に大変だと感謝しなくてはなりません、しかし、残りの95%の医療関係者は???・・・基本今回の緊急時には使い物にならない人・・・と云う事になりそうです。

医原病とは、医療ミスや過剰医療などによって、体調不良や病気が引き起こされること。医原病は、そもそも新型コロナとは関係がなく、日常的なものだ。

アメリカのジョンズ・ホプキンス大学が2016年に発表した調査では、アメリカ人の死亡原因の第3位は医療ミスや過剰な医療といった「医療過誤(医原病)」によるもので、アメリカ国内で年間25万人以上が死亡する。日本でも年間14万人は医現病により死亡していると推計される研究もある⇒下記の3番目の紹介サイト参照

日本に於ける医療過誤事件の認定数は年間約4500件(全体の3.2%)程度である。

自宅や老人施設で亡くなった患者は数字にカウントされていないので、実際にはさらに多くの人が医原病で亡くなっているとの推計もある。

もちろん病院は病気を治療するためにある。一方、治療自体がリスクとなる。事実複数の病人にかかって居る私の身内がお薬手帳を提示しているにも関わらず、薬の飲み合わせの禁止薬を出されて・・死にかけた。

病院では死にそうになった原因が特定できずにウロウロしていたが、我妻が勉強をしていたおかげで薬の飲み合わせ禁止薬に気付いた。

禁止薬をやめたら・・・あっと云う間に回復した。まさかわが身内で起きるとは・・・

殆どの日本人は真なる学びの欠落があるので・・・医者よりあらゆる手を尽くしましたが・・・ご愁傷様と言われるだけだろう。

日本の医療は専門性が細分化されており、違う病気の事は医者でも殆ど勉強をしていないのでこの様な事件(犯罪かも?)が起きるのである。

「日本もアメリカも、医原病の問題は共通です。背景には『医療に対する妄信』がある。医師も患者も『血圧が高ければ下げればいい』『がんは早く見つけ切除した方がいい』などとマニュアル通りの治療方法がベストと一律に思い込む。

患者個人個人に最適の治療方法を真剣に考えてはくれないのである。

実は医療の中には効果がなかったり、逆効果になったりするものがある。不必要な治療は結果として、健康寿命を縮める原因⇒QOLを下げる」

命は助かったけど植物状態・・・なんて事が多発(これが病院としては一番儲かる)している。

死に至る医原病には3つのタイプがある。1つめは「薬の不適切投与」。

「具体的には、薬の投薬ミスや不要な薬剤投与、思わぬ副作用による体調不良など。時にはそうした不適切投与で患者が亡くなるケースがある。高齢者の場合は複数の診療科を受診する人も多く、多剤併用のリスクが高い」⇒全く同様の事がわが身内に起きた。

2つめは「院内感染」だ。さまざまな病を抱える患者が集まる病院はリスクが高い。

「例えば、病院や診察室の仕切りなどに使われているカーテンは、看護師から患者まで誰もが触っています。いくら感染症対策を徹底しても何百枚ものカーテンをすべてアルコール消毒することは難しく、カーテンを通じて感染症がうつるリスクもあります」

3つめは「本来必要のない手術」

「例えば、切除しなくてもいい小さな腫瘍を手術したことで、感染症を発症するケースがあります。患部を切除することで体力が奪われてほかの病気を発症し、結果として死亡につながることがあります」

その代表例は高齢者の前立腺がんの手術である⇒このガンは高齢者になると悪化がメチャクチャ遅いのである⇒寿命の方が早く来る場合が多い。

日本では、「病院に行けば不調が治る」と信じ込む人が少なくないが、実は「病院に行けば行くほど死ぬ」というケースがあり得るのだ。

日本の医師総数327210名、がんゲノム治療専門医は1,455名、がん薬物療法専門医(抗がん剤の専門医)1400名 ガン放射線治療専門医総数約2000名

医師全体の0.45〜0.6%程度しか居ないと云う現実をキチンと認識する必要があります。まともな医者(プロ中の真のプロ)は1000人に5人程度の現実

まるで設計士(プロ中のプロの存在率)の状態と同じ・・・否!!!日本の教育のレベルは全ての分野に於いて、まともな人を1000人に5人しか生み出す事が出来ない教育と云う事の様です。スタンフォード大学のイノベーター理論改と同じですね。

それにしても世界の先端と比して日本のレベルは圧倒的に低いと言えるのかも知れません。

https://www.jsmo.or.jp/system/pdf/senmon.pdf
https://www.jastro.or.jp/medicalpersonnel/aboutdoctor/cat/

file:///C:/Users/Re-12/Downloads/AN00063584-20120925-0107.pdf

だから残りの99.5%の普通の医者の為に厚生省の決めた治療ガイドライン(マニュアル)を各々の病気に定めているのです。

そこらにころがって居る医者はマックのバイト君とそんなに変わらないレベルなのです。マック以下かも?・・マックで10回に1回も失敗していたら確実にクビ

このマニュアルと現実の患者の不適応の数が・・・医現病として死ぬ運命に有ります。日本の医療制度は・・・10%くらいの取りこぼし(医療ミス)は問題無しと判断している結果です。

この事例からも・・・真に学ぶ事の大切さ・・・にお気付き願えたらとも思います。そんな思いで昨年のシークレットセミナー(ガン特集)をさせて頂きました。

私も身内の3名の死を始め大切な人の多くをガンで失った経験から・・ダンプカー1杯?以上の医学書を読み漁りました。

真なる学びは学べば学ぶほど・・・無知の知を知り・・・真剣に学びたくなるモノです。それが唯一後悔しない人生を生きる方法になります。

学ぶ事、読書する事は中毒になるほど楽しくワクワクドキドキする事なのですから・・・貴方にもその瞬間が訪れる事を願っています。