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もう3月です・・・コロナさんもう収束して頂けませんか?ね?

貴方は日々の生活で民主主義なんて殆ど意識して居ないですよね、それって超危険なマインドなのですよ!!!

権力は100%腐敗する、例外など無い!・・・世界恐慌なみの経済的危機は多くの場合戦争を誘発して来た歴史がある。

このまま貴方が民衆主義に興味の無いままだと・・・日本が次なる世界恐慌のトリガーを引く事に成る事をチャンと認識できているでしょうかね???

世界恐慌は1929年に始まり、1930年代後半まで続いた、そして多くの国がこの大不景気から脱却を狙い争い合うようになったそして・・・世界恐慌から3年後、1932年頃から日本は覇権主義へと傾倒して行った。

注:覇権主義(はけんしゅぎ)とは、. 特定の国家あるいは政府(政治体制)が「自国の影響力拡大のために、軍事的、経済的、政治的に強大な力にものをいわせて他国に介入し、他国の主権を侵害・支配すること」

そして日本の際限なき覇権主義に怒ったアメリカとの間で太平洋戦争に至る。

第二次世界大戦1939年から1945年までの6年余りにわたって、日本【1941年12月8日参戦】、ドイツ、イタリアの日独伊三国同盟を中心とする枢軸国陣営と、イギリス、ソビエト連邦、フランス、ポーランド、中華民国、オランダ、ベルギー、アメリカ、ブラジルやそれらの植民地などの連合国陣営との間で戦われた戦争

不思議だよね?・・・今の今の日本が戦争が起きる確率は確かにゼロでは無い。北朝鮮や中国からミサイルが日本に打ち込まれる確率は???確かにゼロでは無い。

今の日本の風潮や空気感は85年前と同じようだと多くの歴史研究者が述べる。

日本が1941年に米国を攻撃したとき、日本政府は国民に対して何を語ったのか。「米国が石油や鉄くずの日本に対する輸出を禁止したからだ」といった説明

制裁を受ける事となった中国、満州への侵略の事実や国際秩序の破壊行為は無視

日本は石油の約8割、鉄鋼の6割をアメリカから輸入

もう戦争前は日本は経済的にとても苦しい状態に有った、苦しいのに莫大な費用のかかる戦争への決断をする真理とは???生きる為に資源へのアクセスを得るために、戦争しかない。政府は常にウソをつくもので、安易に信じてはならない

1945年、米国は広島と長崎に原子爆弾を投下。もう日本は時間と共に自滅する事は容易に推定出来た。「マンハッタン計画」を指揮した米陸軍の将軍レスリー・グローブスらが投下を主導したという説が最近では有力視

大量無差別殺人兵器の原爆を落とさずに戦争が長引くと日本にソ連が進行して来るのがアメリカはイヤだったのだろう。

1945年、1億人が狂気の渦の中、一人だけ世界を知るまともな思考が残る人間鈴木貫太郎!彼が首相で無かったら日本中、東京湾、川崎市、横浜市、名古屋市、大阪市、神戸市、京都市、広島市、呉市、八幡市、小倉市、下関市、山口市、熊本市、福岡市、長崎市、佐世保市の17都市に原爆が投下され・・日本国と云う国名は地球儀から消えていた可能性が高い。

戦争の時代を象徴する有名な格言⇒「戦争の最初の犠牲者は真実である」

経済恐慌が戦争を誘発させる。それは歴史の教訓だ。

いったん戦争が始まると人々はそれを愛する。誰もが非常に興奮して、愛国心が高まり、自国の軍隊を応援する。彼らは常に前線の若者たちを支持しており、政治家たちは「この戦争は素晴らしい」と言う!何百万人、何十万人、何万人、殺戮を素晴らしいと言える人間になる。

戦争が始まるとみんな頭に血が上る。プロパガンダは、邪悪なロシア人、邪悪な日本人、邪悪な米国人などについて、熱心に語る。そして敵がどれほど恐ろしくて、自分たちにとって脅威であるかを喧伝する。そして私たちは敵よりも優れており、強いと強調する。そしてわが軍は敵を粉砕すると人々は語り合う。ひとたび戦争が始まると人々は殺戮の陶酔感に酔いしれる。

広島を訪れ、平和記念資料館して欲しい。信じられないほどの狂気の世界で、とても正気ではいられない苦しさを伴う。しかし日本人にはその事実への教育はなされない。

人間は何世紀も戦争を防ごうと努力したが不可能だった。現実は多くの人は戦争を好むことを歴史は証明⇒人間は戦争が大好きな生き物それがファクトである。

戦争が起こす熱狂、プロパガンダとマスコミ、政治家を始め全ての人が、戦争を称賛し、正当化する。私たちが正しく、相手は邪悪、これでもか、これでもかと宣伝する。その状態に人々は熱狂する。

自分の国が戦争を始め、誰もが戦争に行くようになると、国もマスコミも国民に対して多くのウソをつくようになる。

正論が堂々と言えそれが賞讃されない世の中とは・・・危険・・・なのである。政治家とはウソをついても致し方なしとするのも・・・危険・・・である。

間違いなくその少し先に・・・戦争・・の入り口は存在して居る、過去の歴史をすべて見ても戦争の入り口から引き返してきた民族は皆無である。

財政を健全化し経済を良くする事は最大の戦争回避なのである。経済恐慌とは財政恐慌と同義語である。私が貴方に何時も語り掛ける3つのゆとり

1,経済的ゆとり(5欲の適正化) 2,精神的ゆとり 3,時間的ゆとり・・・この3つが満たされないとあらゆる人は争いを始める。それは夫婦であろうが国家であろうが同じ事なのである。

今の今、身の丈以上の借金をすると云う事は・・・1の経済のゆとりを近未来確実に危うくする。そうすると2のゆとりが無くなり3のゆとりも連鎖的に無くなる。

これは例外など無い歴史上の事実(ファクト)である。

大地震もほぼ決まった間隔で繰り返し起きる様に、歴史もほぼ決まった間隔で繰り返すのです。

これま原理原則です。原爆、水爆、ウイルス兵器、等々の人類がつい最近もってしまった大量無差別兵器が存在する今に・・・世界大戦など起きたら・・超心配です。