凋落の、気付くを嫌い、有頂天・・32社が、消える成りけり
2021年2月2日、韓国のサムスン電子の時価総額が日本の1位であるトヨタ自動車の2倍を超えた」かつて世界のトップ50の中には日本の企業が32社(平成元年)数年まえまではトヨタ自動車が1社だけ頑張っていたが・・・33年後の今、1社も無くなった。ゼロである。
それにしても日本製のあらゆる商品に魅力が感じられなくなりました。私は日本製で欲しいモノは全く有りません。それは醜くて信用出来ないからです。作り手のハートレベルが確実に商品の存在に移転します。
コンセプトは日本に向いていて良いのですが、商品が信用できない。
例えば、PHEVの車、地震時に電気が3〜5日ほど確保できるので非常電源用に欲しいとは思うのですが・・・買えません。それは・・・信用できないからです。特に安全性が日本製は全く信用が出来ません。空飛ぶタイヤのメーカーや外国と日本に売る商品では安全性のレベルに差をつけているメーカーが作って居るからです。とにかくデザインが醜い⇒汚物感を感じる⇒生理的に受け付けません。
ベンツ等のメーカーでもPHEVは存在して居るのですが100V電源が取れるものは存在して居ません。これも日本のデーラーの無知と力の無さの象徴の様にも思えます。
未だに高級車と言われるカテゴリーでは9割以上が左ハンドルを顧客が望むとか、バカの見本みたいな人間だらけです。靴の右左を反対に履きたい人と同じ事です。
日本のメーカーの一番の価値、故障しない事、も最近のリコールの発生数を見て居ると怪しくなっている様です。とにかく外国製は良く壊れます。そして修理費等も保証期間を過ぎれば日本製の約3倍以上です。それでも死ぬよりマシと思い安全性の勝る外国製に乗って居ます。
特に昔からフランス製やイタリア製は故障する事が当たり前の様です。時々フランス車の気になる車の長期インプレッションなどを読むのですが買ってから3か月、3000`走るうちに3回致命的な故障をしたとの記述も有りました。この会社はこのコロナ禍で1兆円を超す大赤字を出している様です。
とにかく外車は出かけた先での万が一の故障は・・・致命的です。直してくれるお店が無い(特に大都市以外は致命的)しGAFでも対応不可能な事が多いので、自宅までレッカー移動する事になります。その費用100`程度で20万円なんてかかります。事故ではないので保険は使えず自腹です。(外車は保険に故障車特約が付けれる保険を選びましょう)
外車ではベンツでも結構な頻度で壊れるのですから・・・フランス車やイタリア車は怖くて自宅廻りでしか乗れません。以下は新車販売3年以内の故障しないランキングです。アメリカのコンシューマーレポートが発表(点数が高いほど故障が少ない)
1位マツダ(83)2位トヨタ(74)3位レクサス(71)4位ビュイック(70)5位ホンダ(63)
6位ヒュンダイ(62)7位ラム(58)8位スバル(57)9位ポルシェ(55)10位ダッジ(54)
11位インフィニティ(54)12位BMW(52)13位日産(51)14位アウディ(46)15位キア(45)
16位GMC(43)17位シボレー(42)18位ボルボ(41)19位ジープ(41)20位メルセデス・ベンツ(40)
21位キャデラック(38)22位フォード(38)23位ミニ(37)24位フォルクスワーゲン(36)25位テスラ(29)26位リンカーン(8)
これが少し長い4年半となると順位が変動します。
2020年は韓国のヒュンダイ自動車傘下の高級車ブランド、ジェネシスが1位
1位ジェネシス、2位レクサス、3位がビュイック、4位がポルシェ、5位がトヨタ
車の適正寿命は日本政府は13年と考えているようだけれども・・・その根拠は 2016年の自動車の平均使用年数(平均的な新車登録から廃車までの期間)は12.76年、この数値から廃車にする目安は約13年、つまり『廃車=車の寿命』は13年程度・・・13年経つと税金が上がる。キューバなど町工場で直し直し60年も乗るのにもったいない。
メーカー的には機関部品等の主要部品の耐用距離は最大30万キロと考えている様です。13年間に30万キロ走ったとしても寝る時以外(16時間)の稼働率は13%にしかなりません。普通の人は10万キロ程度ですから稼働率は1/3の4.3%程度と云う事です。(平均走行スピードを30キロ/hで計算)田舎はもっと高いかも?
私の様に年間500`しか走らない人は・・・13年後、6500`程度しか走って居ません。ふー・・・こんなモノの為に13年間で維持費等、合計1300万円以上かけるなんて馬鹿げていますよね・・・私の場合1`走行すのに2000円の費用が掛かる計算となります。
もう車そのものがEVになろうが自動運転になろうがオワコンなのでしょう。私が時代の先取りをして気付いた様に、世界がその事に気付くのもまもなくですよ!!!
MaaS時代が確実に来ます。車はインフラの時代になり個人所有する時代ではなくなります。物流も激変しますECが当たり前となり個別配送もラストワンマイルになるでしょう。仕事上の人間の移動も激減すると思いますVR、SR、AR〜XRが5Gや6Gの展開で激減します。
旅行も・・・ラストワンマイルのみ個別移動(EV)的になるでしょう。
世界は良くも悪くも激変します、残念な事に日本だけは悪くなる方向にしか激変しません。これは原理原則的に100%断言できます。
平穏の、見ざる聞かざる、決め込みて・・嵐の時ぞ、すでに遅けり!