老いも若きも皆、老害=がん細胞と同じ⇒永遠に死滅しない
バカリンピッ苦の組織がグチャグチャである。世界に恥の上塗りをしまくって居る様である。九州のボンボン政治屋(今老害)が”呪われた五輪”と云ったように問題に次ぐ問題発生、そして招致を決めた責任者4人も全員消えて居なくなっている。
東京都知事だった猪瀬直樹氏(74)5000万ワイロ辞任、日本オリンピック委員会(JOC)会長だった竹田恒和氏(73)ワイロ辞任、首相だった安倍晋三氏(66)公私混同ストレスで腸を病んで退場、そして招致委員会評議会議長だった森氏、男女差別発言で辞任
何か問題が起きると日本人はマスゴミに洗脳、扇動され直ぐに"世界に比して"と云うキーワードに集団ヒステリーを起こす。そして・・数か月で全部忘れ、何もなかった事にして来た民族でもある。
忘れるというより・・・”飽く”・・という感覚なのかも知れない。不満の発露としての生贄やガス抜きが出来たダケで・・・物事の本質を考え反省しない民族
故に・・・日本人はハツカネズミの廻り車であり、同じところをグルグル回り続けてしまう。全く何も進歩しない。
その現実、その日本人の特性を政治屋の老害共は熟知をしているので下記のことばとなる。
ボランティアも「瞬間的に『退かせていただきたいとか、協力できない』とかおっしゃったと思うが」、「落ち着いて静かになったら、考えも変わるだろう」
“世間が落ち着いて静かになるのを待つ”という姿勢⇒どうせ毎回、毎回、時間が経てば日本人と云う平民のバカは直ぐに忘れてしまうと認識
権力者の犯罪や不作為や失敗を山ほど起こそうが・・・政権を維持できている現実
自分(老害)たちが今ここで変わる必要性は全く感じておらず、変えなければならないのは自分たちの古い価値観に合致する新しいボランティアという認識
「現状維持バイアス」⇒「このままでいい」強固な現状維持
老害のお二人と同様のお顔の歪んだ経団連会長の中西宏明氏(74、日立製作所会長)「日本社会の本音が男女差別の肯定」⇒「SNSっていうのは恐ろしいですね。炎上しますから」と笑いながら述べた。
五輪憲章“いかなる種類の差別を認めない”組織委員会のトップがそのポリシーを理解していないことに向けられた批判を、「日本社会の本音」や「SNSは恐ろしい」と軽くあしらった中西会長。
経団連会長かつ日立の会長でさえも、森氏や二階氏と同質と云う事を自ら語ってしまう愚、問題の本質を認識する能力の欠落
こんな程度の人間が日本丸の船長なのである。その老害船長を圧倒的多数が支持して居る国民(愚民)の国、それが日本と云う国の様である。
恐ろしい事に・・・ジェンダーギャップ指数、世界121位・・この数字の意味するところは差別されている女性そのモノがこの差別を深層心理では肯定して居るという事実である。
差別を是認では無く肯定している事実が・・・真の日本人の恐ろしさである。
これは我が子の未来を自分が選んだリーダーが破壊して居る現実を目の前にして、その破壊して居るリーダーを選び続けているという事(棄権も肯定と同じ)でも納得が出来る日本人の本質そのモノかも知れない。
日本人の半分は女性である。この半分の女性が意思表示をしない=女性差別の是認
集団ヒステリーで溜飲をさげて・・・それで満足?否?むしろイジメのターゲットにジジイを選んだだけ!!!
日本人の場合、ジェンダーフリーもファッションであり、正義さえもファッションなのだろう!!!
注:fashion(ファッション)流行。はやり。特に、流行に即した服装・髪型など。また、単に服装の意にも用いられる。
日本人は正義も信念も道徳も哲学も原理原則も・・深層心理の中心ではそんなモノどうでもよいという観念、自分の五欲さえ満たされれば、他者の事などどうでも良いという価値観の生き物の様な気がする。
この我欲の本質をオブラートする為に・・・ファッションとしてジェンダーフリーや正義を・・いじめ的感覚で生贄を見つけて集団ヒステリーを起こしている様に私には見える。
それを証明する多くのfactが存在する。
私や妻が大好きな学問系のユーチューバーが・・学びの価値を上げれば上げる程、視聴者は少なくなる、学びの価値を上げれば上げる程、攻撃を受けて炎上する!
と言って・・・利他的な学びの番組を中止してしまった。
私もこの利他心溢れるユーチューバーと同じ感覚を持っている。このジレンマにとても苦しんでも居る。
日本人の殆どは・・・真実・・・が大嫌いなのである。錯覚をしていると知りつつその錯覚に酔いしれている事を大事にする民族なのである。
日本は先進国だ!!!
ジェンダーギャップ指数121位、寛容度151位、その他経済指標でも世界30位前後の現実無視、世界ブッチギリ借金大国1位(世界最低)
日本人は優秀だ
日本企業は優秀だ
日本製は壊れない
我が家は幸せだ
我が子は優秀だ
我妻は???だ
我夫は???だ
どこまで行っても・・・私が、私が、私が、私が、私が・・・なのである。