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老害大国日本!・・・若者が可哀そうすぎる!

貴方の様な若者には本当に申し訳なく思う。日本の老害度は世界ブッチギリ一位である。これは天文学的な世界ブッチギリ1位の借金を生み出してしまった主要因でもある。

そして、もっと不思議な事、可哀そうな現実は・・・多くの若者の8割以上が日本の衰退の主原因である老害を支持して居るという不思議である。

これから日本の衰退の主因、老害が実害として貴方や私や多くの日本の人びとに影響して来る事は間違いない事の様です。

日本の場合最悪なのは日本の労働基準法の時代遅れです。日本の場合企業が衰退しリストラなどを実行する場合・・・肩書の無いか、低位な役職の若くて優秀な人や人望と実力がある真の実力者から抜けて行きます。

シャープが苦境になり優秀な若者や優秀な再雇用組が韓国や中国の企業のヘッドハンティングをされて抜けて行きました。そしてアッと云う間に日本のクオリティー以上の製品を日本の半額で販売を始めたのです。

それは日本は・・・未だに年功序列やダメ社員の温存を法的に認めている恐ろしい程のダメ法律です。

今回、衰退する自動車産業や部品産業、素材産業でも同じ事が起き得ます。

今後EVビークルは・・アップルやアマゾンやアルファベットやバイドゥ―やディディの自動運転ITビークル(走るスマホ)が大競争を起こす事は間違いない事です。世界の英知を能力に応じた報酬(日本報酬の5〜10倍)でヘッドハンティングしまくって居るこれらの企業と日本のオールドエコノミーではすでに勝負はついています。実例としては・・・

彼らのフリーキャッシュは恐ろしいほどの額です。トヨタ自動車が丸ごと3つ、4つ平気でキャッシュで買えちゃう額を持っています。

ヒュンダイ(現代自動車)は「Apple Car」に大きく関与、同じグループの起亜は米国で製造との観測。Porscheの優秀な人材がApple Carに関与、独Business Insiderは現地時間2月4日、Porscheでシャーシ開発担当バイスプレジデントを務めていたManfred Harrer氏をAppleが迎え入れたと報じた。

何処のメーカーが優秀では無いのです・・・誰が作るかで優秀が決るのです。メーカーなんて何処でも良いのです。

日本の自動車大企業の様にフェラーリの主任デザイナーがせっかく日本に帰って来たのに彼を無視して・・・耕運機のデザインしかさせないのですから・・・実に持ったなすぎる話です。

大企業の中も・・・自前主義に凝り固まって居る霞が関の官僚と同じマインドです。

実話としては、私が15年ほどまでに世界の超絶カリスマデザイナーを、日本の某自動車大企業に本社まで出向きそれなりの会議も開かれ紹介した事が有りますが・・・結果はけんもほろろでした。

世界の最先端に3周遅れの日本企業に勝ち目など全く有りません。まずは、日本人全員がこれを理解する事から始めなければ・・・生き残る道など見えては来ません。

簡単な話をすれば・・・高級スーツにエレメスのネクタイなんて姿で社長がマスゴミに出てくる企業に未来などあり得ません。

人は見かけが100%なのです。・・・その姿に躍動感を感じるか?どうか?

私も接客にスーツにネクタイなんて卒業したいのですが・・・残念な事に日本ではこれで無いと最初から排除されてしまうのです⇒悲しい現実

いにしえの、価値にこだわる、負け軍(いくさ)・・焼けつくしたる、街(まち)ぞ再び