町から電柱が消える近未来⇒人はスマホハウスに住む?
もはや日本は中国の足元にも及ばない現実(劣化)をどれだけの日本人が理解しているのか???貴方はどう思いますか???
日本のあらゆる組織のジジイ共を一掃しないと・・・もう立ち直れません。間違いなく世界の最貧国の一つとなる腐敗、衰退街道をまっしぐらに下落しつつ有ります。
中国の新興メーカーNIOは、たった6年で世界の技術レベルのトップへ・・・そして哲学レベルでもトップへ、中国ビークルメーカーNIO、このメーカーの特徴は満充電EVのバッテリーを定額制で何度でも数分程度で素早くチェンジ出来る手法です。EVの充電問題をこの手法で解決しています。
中国国内の自動車メーカーが積極的に電動車(EVやPHV)の開発を進める一方で、新興EVメーカーも多く登場しました。2014年に登場したNIOは、そうした新興EVメーカーの急先鋒です。
創立後6年間、2018年にはニューヨーク証券取引所に上場、2020年11月には時価総額でゼネラルモーターズ(GM)を超す。EVメーカーとしてはテスラと双璧をなす規模にまで成長
発表時には2022年第4四半期をめどに全固体電池搭載モデル(価格未定)を発売、この全固体電池車(150kWh)は、1000kmを超す航続距離を実現、そしてさらにNIOから発売される予定の全固体電池が、既存のNIOモデルのすべてと互換性がある
既存の自動車メーカーの場合、ユーザーが新技術を得るためには、その新技術が搭載された車種を購入するしか方法がなかった⇒企業が儲ける主戦略⇒それをユーザー第一へ変更⇒企業理念のアップデート。
スマートフォンで購入が完結、前述のバッテリースワップと呼ばれる仕組みなどを総合した、NIOを通して得られる体験そのものに新たなる価値を発見。
全固体電池等の技術進化も目覚ましいNIOですが、日本の自動車産業にとって本当に脅威となるのは、「モノ」だけを作っているわけではない⇒新たなる価値を創造するニューエコノミー企業。
全個体電池のEVは世界のエネルギー革命さえ起こしてしまいます。今の今電力会社のエネルギーは約50%を送電ロスで空気中に熱放出をしています。これが、ソーラーからEVへそしてスマートグリッドになれば・・・この送電ロスと云う事が最小限で済みます。150KwhのEV+屋根ソーラーで・・・ほぼほぼ既存の電力会社から電気を買う事はなくなります。エネルギーの自給自足が可能になるのです。
日本の大企業などの経営哲学の陳腐な事を白日にさらした⇒日本の衰退の必然
そもそも時代はMaaSへ、CASEへ、ビークルへ確実に移行します。オールドエコノミーの権化の自動車産業は馬車が無くなったように何れ無くなりインフラ産業へと移行します。それは時代の必然なのです。
日本人の最大の欠点は・・・変化が大嫌いな事です。そして変化が不可避となったとしても、そのスピードたるや世界最遅と云っても過言ではありません。しかも時代の進む方向とベクトルが60度もズレているのです。
日本人はこの50年、間違った教育が延々とされ続け、特にひどくなったのがこの20年、どうしようもないくらい無価値な時代遅れの教育が延々と続いてきました。
日本人は考える事が不得手な民族でしたが・・・この20年は思考そのものを完全に停止させて来たのです。私も日々多くの若者に接して居て、知識の低レベルもさることながら新たなる学びに対する理解度も最低、最低どころか拒絶感を前面に押し出して来ます。
当然衰退、その痛みを緩和する為に・・・延々と天文学的な借金を積み上げてきました。80年前と同じ、崩壊への道を国民が無思考故に選択させられているのです。
その悪の首謀者は・・・政治屋であり利口バカ忖度官僚でありクズマスゴミの3者です。企業もサラリーマン社長ばかりになり進歩変化を毛嫌いしています。
某大企業のマスゴミにしょっちゅう出てくる雇われのN社長など・・・途方もないアホーです。こんなのがもてはやされる日本と云う劣化国家
おおきな、おおきなため息がでます。ふー