« 未曽有の大災害⇒トリアージ不可避 | メイン | 町から電柱が消える近未来⇒人はスマホハウスに住む? »

日本電産の永守会長の将来予測が・・・今の今現実となった?

日本の劣化スピードが止まらない!!!以下参照サイト・・・それを放置し唯々諾々と受け入れる日本人・・・ふー、今やアジアのタイより競争力が遥かに下

https://www.mri.co.jp/knowledge/insight/20201008.html

技術レベルでも日本は中国に置いて行かれつつある、貴方はそんな事信じられますか?

日本製 170万円、https://toyota.jp/cpod/index.html

中国製 60万円、https://bestcarweb.jp/feature/column/236839

・・・しかも中国製が全てに於いて性能が高い

日本電産の永守会長の云うEVの価格は今の1/5になるをすでに中国は実現している。

2020年12月25日にトヨタが発売を開始した2人乗り超小型EVの『C+pod(シーポッド)』でも、法人向け販売価格は165万〜171.6万円と高価格、全長2490×全幅1290mm実用航続距離は100km程度。最高速60km/hで171万6000円だという。

方や中国では日本円で約60万円という低価格EV『宏光ミニEV』が発売され、販売台数でテスラを抜く、大きさはトヨタの『C+pod(シーポッド)』より50pほど大きく全長3m程度、4人乗り、最高速105km/hで街中で十分、ブレーキも普通に効く。実用航続距離100km程度の上級グレードを選ぶと(約60万円)エアコンまで付く。日本の軽自動車のように乗れる

トヨタの『C+pod(シーポッド)』は、すべてのスペックで宏光MINIに勝てず、決定的に高価。理由は生産台数少なく電池も高いため。

シーポッドは日本製のリチイムイオン電池を9kWh分使う。宏光MINIの電池をみると正極に鉄系(Fe)を使うタイプ。安くて安全で耐久性が高い反面、今まで性能的に低いと言われてきたが、最近中華技術で実用レベルに性能アップ、宏光MINIも安価な新世代のリチウムFe電池を使っている。

その他にもNIOの全個体電池の開発、発売が実現化され、それなりの高性能であればもう勝負はついた!!!日本は将来アフリカ諸国の様な最貧国の一つにならざるを得ない。

3000年前に世界一の繁栄をした中国は民族個人個人は超優秀・・・為政者の争いや為政者の腐敗により200〜50年前に欧米列強の餌食になり長期間低迷した・・それと全く同じ事が今の今日本で進行中である。

何故に?こんな劣化が放置されるか?それは”愚民”故である。

教育のレベル=国民のレベル=マスゴミのレベル=企業のレベル=官僚のレベル=政治屋のレベル

腐敗菌は連鎖をするのである。信賞必罰の無い所には腐敗菌が充満し腐り続けて消滅するのである。

歴史とは人間に取り一番大事な学問である。歴史とはその民族の本質を知る学問であるからである。そして人間と云う生き物の本質を学ぶ学問でもある。

日本人の本質は・・・失敗の本質・・・と云う書籍の中に正しく記載されている。

本当に”恐ろしい民族=日本人”なのである。