現実の直視が不可欠・・・レイアー的思考も不可欠
貴方は今の今とんでもない事が進行して居る実感があるでしょうか?今日と云う日が来年も3年後も5年後も続く保証など全く無いのです。
現実を直視しましょう!!!!!!!!
コロナ第三波前の調査・2020年10月調査・2割弱(18.0%)の企業で半年以内に、また3分の1(33.6%)の企業で1年以内に「現状の雇用を維持できなくなる」との回答
業種別雇用を維持できる期間が半年以内の企業の割合(カッコ内は1年以内)
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飲食・宿泊業 43.0%(70.3%)
製造業 23.7%(40.6%)
サービス業 19.6%(39.0%)
卸売業 17.8%(32.2%)
小売業 15.3%(29.5%)
情報通信業 13.3%(28.3%)
運輸業 12.8%(30.6%)
建設業 12.3%(26.1%)
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上記の調査はコロナ第三波爆発前の調査ですから今の今はこの数値はもっともっと拡大している可能性が大です。
こんな状態で政治屋共はバカリンピッ苦やると断言しています。生き残る為には無駄の排除は不可欠です。WHOもワクチンが普及してもコロナが収束する為には2022年の中頃までかかると言っています。今から1年半は最短でも危機は継続します。
無駄な出費は極力減らさないとダメです。補助金ジャブジャブに突っ込んでも潰れてしまえばその何兆円とも云う補助金は無駄金になります。
今の今時代に合わない産業や生産性の低い産業はトリアージは不可欠です。奇麗ごとでは助かるモノも助からなくなります。ニューノーマル時代はその時代に合うように産業構造が確実に変化します。全個体電池が実用化されれば・・・自動車関連製造業550万人の内・・・300万人近くは不要になる現実が有るのです。
飲食業も労働生産性が平均の約半分しか有りません。半分を淘汰させ生産性を平均にまで持ち上げるアップデートをしないと全部が淘汰されてしまいます。なぜにそんな冷酷な事を言うか???それは生産性の平均の半分の人が老後の貯蓄など不可能です。
そしたら・・・この飲食業等の生産性の低い産業に従事していた人の老後を税金で面倒を見なくてはならなくなるのです。そしたら日本の国際競争力はさらに下がり続けるというコトを真剣に考えなくてはなりません。
もうなくなる事が必然の産業とは・・・なくなる事を前提に生きなくてはならない事とは・・・下記です。
1,エンタメやプロスポーツ関連はゼロに
2,化粧品、被服費等々命の継続に不必要なモノは全てカット、ゼロに
3,車や移動や旅行、外食等々もゼロに
とにかく生きて行く為に不必要なモノは全てゼロにする覚悟が必要です。
3割の企業がリストラ不可避なら3割の出費を減少する覚悟が必要です。本当に政治屋共が国民の事を思うのなら公務員、議員のお給料は最低3割カットしないとダメです。
今の政治屋のやっている飲食店だけの支援は確実に不公平です。苦しいのは飲食店だけでは確実に有りません。3割リストラと云う事は3割の弱い企業は淘汰されても当然と云う事です。
10人遭難して岩山からぶら下がった状態で7割を助けるために下の3人のザイルはナイフでカットする事は不可欠な事なのです。それをしないと全部が遭難死亡です。
奇麗ごとでは済まないのが・・・危機の本質・・・なのですから
忖度マスゴミが何時の時代もミスリードして国を崩壊に導いている歴史が有ります。
今回もこのままでは最悪の結果を迎える事は不可避かも知れません。貴方も私も最悪自給自足が可能になるオプションを早急に準備すべきです。
97%の愚民国家で有る以上当然予測されるオプションでも有りそうです。
なんにしても苦痛の30年は覚悟する必要がありそうですね・・・ふー
1,コロナ今後2年 2,バブル崩壊3年 3,首都直下地震10年、4,南海トラフ地震10年 5,富士山噴火3年 6,スーパー台風2年・・・等々合計30年
2050迄は日本は闇夜を覚悟するべしです。シンドイ話ですね・・・ふー