本来やるべきは?安全な都市計画⇒具体的な町のアップデート
日々の買い物に軽四って使いやすいですよね・・私もほんのたまに軽四乗りますが超便利ですよね。日本の奥様の最強の移動手段ですね・・
しかし・・・ぶつかったときには少し心配でもありますよね??
早く全自動車に衝突防止センサーが付く事を期待したいですよね・・・
日本の道路の84%は道路の幅が3.8 メートルと軽四しかすれ違い出来ない狭い道路、軽自動車は日本の道路事情にあった自動車として発展を続けてきた、現在の総自動車に占める軽四の割合は約40%
それは1990年時点で25%⇒2020年40%・・・これはこの30年間に日本の世帯がドンドン貧しくなり軽四しか買えなくなったこともその主要因の一つである。
日本のMaaS戦略は・・・日本独自のモノでないと価値を持たない。EVは軽自動車が一番価値がある戦略的ターゲットであるが・・・どこやらのボンボンは政府のEV化について軽四はコスト高になり無理と発言をしている⇒大きな時代錯誤である。
ビークル時代になればコストは1/5になると日本電産の永守会長の予測もある。
もうビークルにナビもラジオもテレビもパワーウインドウも豪華さもボタンも塗装もそんなものは一切必要ない。個人所有の場合はビークルに自分のスマホと自動連動させれば全て済む!
50`以上の移動は公共交通機関が負担し、地域の50キロ以下を小型EVビークルが負担するMaaS戦略が日本には最適と思う。簡単な事である、高速道路の通行料を軽四は2倍にすれば済む事である。
新幹線が16両で有ることが停車駅の間隔が長い主因である。自動運手の1〜3両程度の新幹線が5分於きに停車出来る在来線の様な多駅の交通システムなんて簡単に出来る。
これは電車の鋭い加速度、又はパワーブースターやカタパルトを付加する事で加速車線を短くできて本線合流・離脱を可能にする。車にシートベルトが義務化されてい居る訳だから電車も義務化すればよい。
普通車と同じ性能を軽四に求めるので安全性を犠牲にしてコストが高くなるのである。
もちろん、MaaSやCASEになればビークルの自己所有も激減する未来であるのでデザインも全て同じEV走行距離も最大でも120キロ/回充電・程度走る事が出来れば不便など無い。
そしてぶつからない技術はもうすでに存在をして居る訳であるから全ての自動車、ビークルに後付けを含めて義務化すべきである。(安全装置の有無により自動車税を変える、プラスとマイナスでトータル不変の実現)
そもそも物の移動は増えても人の移動は激減するそれを可能にするのがVRに始まるXRである。
ニューノーマル時代に大型の高級車なんてカテゴリーは消滅する。もうこんな箱でマウンティング競争をしている時代でもない。マウンティングしたい富豪は確実に空PFS(プライベイトフライングシャトル)に向かう事は当然の事である。
日本人は貧しさに慣れなくてはならない必然が厳然と存在する。能力の低いモノの生活レベルが低いなんて事は当たり前中の当たり前である。
早く日本人の本質に気付き、日本人にとっての最適は何か?を見つけ出すチャンスが今で有る様な気がする。