2021年新たな年の悲しみ・・・不可避
2021年新しい年が始まりました、新型コロナCOVIT19は増加の一途です。ちんまいしょぼくれおやじの言葉は悲しい程に心に届かない悲しさを感じます。
ほんのちょっと前まではGO−TOウイルスバラマキキャンペーンをガンガン推奨していたちんまいしょぼくれが・・・今度は家にステイホームと形式上の心を微塵も感じない言葉を発して居ます。悲しすぎるリーダーである。
この事実が2021年の日本の1年間を象徴しています。悲しい2021年に確実になります。
日本人は何故に、あらゆる階層でコンティンジェンシープランを作成できないか???
日本人はアクシデントや災害等の不都合な事態の推移が予見できていながら放置を繰り返し、事が発生してからアタフタと対処的にパッチを張り付ける。
ギリギリに追い込まれてから決断するので、結果として非効率であり、変化の大きさに右往左往しその痛みを補助金と云う借金で緩和して来た。今では補助金だらけで補助金無しでは生きられない業界が山ほどある。
世界の潮流、脱炭素シフトは日本経済の全ての業界に影響し日本全体を直撃する問題であり、「対応が遅れました」との言い訳は効かない、愚民国家はまたこの言い訳を唯々諾々と受け入れるのだろう・・・そして3周遅れが・・・5周も6周遅れにもなってしまう近未来が有るのだろう。
今年も昨年以上に過酷な年となろう・・・ワクチンがどこまで早く普及するか?ウイルスの変異との競争だ!しかし、原理原則的に云えば・・
原因(日本人の愚+政治屋の愚+権力者の愚+愚の嵐)は変わる事はなさそうなので、結果も同じである(過酷な年)
そして・・・昨年はラッキーにも大きな自然災害は少なかった・・・しかし、今年にこの大きな自然災害が発生すれば・・・ジエンドになる可能性すらあり得る。
天文学的借金が増え続け、ソブリンリスクが増大しA-⇒BB程度になれば円安から確実に物価は上昇する事は不可避である。同時に金利も上がらざるを得ない。
その時・・・日本版リーマンショックが起きる事は不可避である。何故ならば?日本の全て(企業+個人+政府)の借金の9割程度は変動性金利であるからである。
我欲まみれの国民(愚民)が我欲まみれの政治屋を選び続け・・・デタラメやり続けて30年・・・もうそろそろ限界点が近い事は間違いなさそうである。
昨年は日本に取って明るいニュースは皆無であった・・今年も皆無であろう。
さあぁ〜〜〜〜貴方はどう生きる悲しすぎる2021年・・