2021年今年も原理原則は不変であり普遍です。
新しい年が始まりました、しかぁ〜〜〜〜し・・・原因は不変ですから結果(今年)も最悪の連鎖が続きそうです。
貴方も最悪を前提で行動基準を決める必要が有ると思いませんか?
コロナで命さえなくなる(若くてもサイトカインストームで死亡)可能性があるのに・・・今年に失業、リストラなんて当たり前に有ると思って生きなければなりません。
私も日々年間売り上げゼロでも社員全員がソフトランディングできる数年は持ちこたえる事が出来る様に経営をしています。
日本の常識は世界の非常識・・・とにかく変える事が大嫌いな民族性は上から下まで一気通貫
老害の・・・むしばむ未来・・・放置され・・・幼子哀れ・・・今をせつなに!
私のお客様よりの依頼・・・息子の開業用地を探して欲しい
理由:今のママ大学病院に勤務させて於くと殺されてしまう。悲痛な母の叫びである。過労死してしまうと恐れているのである。(30代〜40代の医者は過酷勤務)
日本の医療制度は崩壊の危機にある。それゆえに利口バカの官僚共はなんでもカンデモ自分の机の上で電卓たたいて現場など無視して決めている。
そして日本のあらゆる資格が・・そのプロのスキルレベルと報酬がリンクをしていない。
何故にボコボコとコンビニ以上に町医者が乱立しているか?それは・・・開業医が楽で一番儲かる法制度・・・この1点のみである。
日本の医療はニーズと医者のレベルと供給レベルが著しくマッチして居ない。
2017年時点で、日本の人口1000人当たり病床数は13.1と、先進各国(OECD加盟国)平均の4.7を大幅に上回る(2.8倍)
今の今、コロナ騒動である、欧米の1/30程度の感染者数でも・・・医療崩壊
感染症法では、感染症を一類から五類の感染症、指定感染症、新感染症、新型インフルエンザ等感染症の8つに分類
コロナは二類感染症、結核やSARS、鳥インフルエンザ(H5N1)が分類、実際に政令で定めた対応は、二類感染症を超えエボラ出血熱などが分類される一類感染症に近い決定
日本の診療報酬は、基本的に患者が病床にいないと計算できない仕組みであり、検査代・手術代などの治療費以外に、ただベッドを使っているだけで請求できる診療報酬部分が大きい。
病院経営は「病床を埋めてナンボ」の世界と言われ、いかに空き病床を少なく管理するかが医業収益の決め手
困ったら小出しに「戦力の逐次投入」厚生労働省の担当部局の想像力欠如(先読み能力不足)やロジスティクス(ニーズに合わせて効率的な形で計画・実行・ 管理すること)の欠落、診療報酬変更が「中医協」(中央社会保険医療協議会)で決定される。
日本は、大規模病院と中小病院、診療所は、普段から競争関係にある!
日本は冒頭の様に病院の勤務医が恒常的に不足、診療所の開業医数は余裕がある。新型コロナウイルスに限らず、災害時などにおいても、簡単に大病院がパンクしてしまう背景には、大病院の勤務医不足と医者のスキル不足が有る。
信じがたい事だけど・・・医者選びを間違えると死ななくてよい人が死ぬ国、日本である!
まずは病院を893の事務所と思うべし、関わっては成りません。その為にはヘルスリテラシーを高めるのです。医者以上に知識を持つ・・・それをするしか方法が有りません。
それが出来る時代でも有るのです。論文読みまくる事が出来るありがたい時代でもありますよ!!!
医者も不動産会社もあらゆるプロと呼称する人は頼るモノでは無く貴方が使い切る道具の一つでしか無いのです。
プロ=道具・・・より高性能な道具はより良い仕事(アウトプット)を可能にしますよ!!!