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新型コロナCOVID-19対策の知恵・・・重症化予防
ビタミンDが免疫調整において重要な役割を担っている物質「重症者は明らかに血中ビタミンD濃度が低い」
一日の必要摂取量は成人で約5.5μgとされています。食品成分データーベースによるとサバの水煮100gあたり11μgのビタミンDが含まれる、まいたけ、エリンギも多い、油に溶け出す、上限は100㎍/日超えると害あり。
食品名 成分量100gあたりμg
きのこ類/(きくらげ類)/あらげきくらげ/乾 128.5
魚介類/(かつお類)/加工品/塩辛 120
魚介類/あんこう/きも、 110
魚介類/(いわし類)/しらす干し/半乾燥品 61
魚介類/いかなご/煮干し 54
魚介類/(さけ・ます類)/しろさけ/イクラ 44
魚介類/(さけ・ます類)/べにざけ/焼き 38.4
魚介類/(かじき類)/くろかじき/生 38
きのこ類/(きくらげ類)/あらげきくらげ/油いため 37.7
魚介類/(かつお類)/加工品/なまり節 21
魚介類/(いわし類)/缶詰/味付け 20
油脂類/(マーガリン類)/ソフトマーガリン/家庭用 11.2
卵類/鶏卵/卵黄/ゆで 5.9
乳類/(液状乳類)/普通牛乳 0.3
ビタミンDは紫外線を浴びることでも生成することができます。ビタミンDはきのこ類などの一部の食品にしか含まれていないため、紫外線からの生成はとても大切な要素・・・腕や足など露出面をなるべく増やして短時間(15分程度)の日光浴が有効
必要以上に生成されたビタミンDは、相当期間(半減期20日間程度)体内に保存される⇒日光浴の削減可
ビタミンDの効能
・ウイルスの複製率を低下させる物質の誘導
・炎症性サイトカインの濃度の低下
・抗炎症性サイトカインの濃度の増加
新型コロナが危険なのは「サイトカインストーム」に理由、新型コロナウイルス感染症では、サイトカインストームから急性呼吸窮迫症候群(肺炎や敗血症などにより重症の呼吸不全をきたす病気、ARDS)を合併し、致死的な経過をたどることが報告
ビタミンD欠乏症はARDSの一因となることもわかっています。そして、その致死率は、年齢と慢性疾患の併存とともに増加し、どちらも血中ビタミンD濃度の低下に関連すると報告あり。「重症者は明らかに血中ビタミンD濃度が低い」
何は無くても健康第一!!!学びと健康と安全!人生の3大要素です。