快適の基本の基・・・MBI22〜25・・・死亡率最低
日本人は生きるコストがなんだか?とても高い気がしますか?貴方はどう感じていますか???
たとえば・・・
高速道路。国土交通省のデータによると、日本では1キロ当たりの高速利用料金は
日本・・・24.6円
韓国・・・3.3円
フランス・13円前後
英国・・・10円
イタリア・9円
米国・・・3円程度・・殆どフリーウェイ・0円
ガソリンに関しては揮発油税、地方揮発油税(ガソリン税)、石油石炭税の税金に消費税の二重課税。
ガソリン1リットル当たりの揮発油税は48.6円、地方揮発油税は5.2円、石油石炭税が2.8円だ。これに10%の消費税が加算
税金はアメリカの4倍、独仏の2倍
日本で車を所有、1年間にかかる税金は平均で11万円を超える(日本自動車連盟(JAF)の調べ)
車検も各国1万円〜3万円程度である。日本の場合各種税込みで15万円前後
とにもかくにも自動車に対しての総コストは日本が世界ブッチギリ高いという事が言えそうである。貧しくなる日本でもう自動車は維持できない若者や高齢者が圧倒的に増えると確信される。
故に日本の自動車メーカーや各種サプライヤーは日本への設備投資を控えて、ヨーロッパやアメリカ南米、中国、インド等に投資を増やしている様である。自動車そのものがビークルに変化し、その生産台数も激減するのがニューノーマルの時代なのに・・・日本のバカ政治屋を選び続けると、ますます日本を出られない人の労働の場が激減する。
なんでこんなに高コストになるのか?それは結論から言えば・・・時代に合わせて変化する事が日本人は大嫌いだからです。
古くて役に立たないモノを後生大事にしていて・・・新しいモノにエネルギーを傾注しないので・・・古い=生産性が低い 新しい=生産性が高い
つまりトータルすると・・・生産性が高く無くなるので古いモノを維持っするためにあらゆるコストが高くなると云う事なのです。
高速道路の道路公団なんて・・・役人の天下り先で仕事をしていない輩が山ほど居るので・・高速道路代が高くなるのです。
高速道路の両脇を・・・防草シートを張らないのです。つまり、1年に何度も草刈りの費用が発生します。そうすると草刈りの下請け企業にOB役人を天下りで受け入れさせる事が出来るのです。
とにかく企業経営のコツは・・・固定費の削減であり、固定費の基本のランニングコストをどう抑えるか!!!
国も企業も個人も全く同じ事なのですが・・・無駄がダメ人間の吸収先となって居る体質なのです。
ハッキリ言って・・・日本はあらゆるモノ、あらゆるコトが家族全員BMI35オーバーのドデブの借金まみれの状態、しかも見かけだけは気にするから無駄な脂肪が内臓に付着した内臓脂肪過多の状態!
生きるのにシンドクなってしまうのです。ふー
つまり解決策は・・・くそ政治屋の戦略や大企業の戦略にハマらない事です。動かなくても良い楽しみ方の発見です。コストをかけなくてもワクワクドキドキ生きられる江戸の庶民の知恵の再発見です。
学ぶ事により確実に実現可能なのですよ!!!知的好奇心の発見なのです。物理的好奇心、マウンティングによる自己肯定は卒業しましょう。
旅は身軽なほど快適ですよ!!!