« 内容はグチャグチャでも不屈の男!7000万人が支持 | メイン | 第二の森友ズブズブ事件・・・みんなやってるズブズブ事件 »

かつてない事を起こした!かつてない結果になる!

COVID-19 新型コロナウイルスの再パンデミックでも・・・世界の株は大バブルの大暴騰!!!なんじゃこりゃぁ〜〜〜

車は売れに売れまくって居る企業とそれ以外に二極化?

ニューノーマルに移行する事は間違いない、ニューノーマル時代の経済の本当の姿はどうなるのか???

地域に根ざしたサービス産業などのローカル経済を(L)とする。コロナ禍のさまざまな行動制限によって、観光、飲食、エンタメ、生活必需品以外の小売業などを中心に打撃。現在の日本では、働く人の約8割がこのL型産業に従事し、GDPの約7割

(L)経済の補助金ジャブジャブの再始動!これが再パンデミックの主原因

第2の波を受けるのは、自動車、電機など海外市場にも製品を供給している大企業のグローバル経済(G)しかし、不思議な事にこれはまだら模様で勝ち組!負け組が明確化している。・・・これもバブルかも?

第3の波を受けるのが、経営難の企業を資金面で支えてきた金融機関などのファイナンス領域(F)

日本経済の重篤化は「L→G→F」の3段階で進む。金融サイドで始まった2008年のリーマンショックとは全く順番が逆・・リーマンはドスン!ドスン!ドスン!と3回落っこちて・・・1〜3年で回復、例外的に日本は7年ほどかかった。・・・この時株式市場に出来た格言は・・・

落下するナイフは素手で掴むな!!!・・・です。

今回のコロナお金ジャブジャブバブルは・・・ちょっとドスン、急回復、ジワジワ上昇、下降、ジワジワ上昇、下降・・上昇、上昇!そしてドスン!・・・10年以上底を這いつくばる?

世界の殆どの政府のジャブジャブマネーで実像たる破壊的な危機が見えないだけで、実態はかなりひどい状態と推定される。

「いつまで日本経済は持ち堪えられるのか?」という疑問

ここ半年日本は、株式や土地といったストック(資産)はインフレ、経済活動のフロー(収入/支出)はデフレというアンビバレントな状況の出現。

注:アンビバレントとは「相反する感情や考え方を同時に心に抱いている」さま

明らかに実態と価格に整合性の無い、いわゆるバブルなのです。コロナショックによって、バブル傾向が世界的に広がり、慢性化しつつあると考えると分かりやすい。

私たちの暮らしがニューノーマル(新常態)になったのと同じように、金融の世界も、今までに無い未知の「ニューノーマル」に突入

限界点を超えたとき、経営者が倒産で再起不能になったり、従業員と家族が路頭に迷ったりするような事態は防げるか?日本には真のセーフティネットが有るのか?

先のバブル崩壊後、日本経済が“失われた30年”を過ごしてしまったのは、そのような産業の新陳代謝が遅れたことが最大の原因。日本企業が、この破壊的イノベーションを避けオールドエコノミーの温存をした結果、国際競争力が弱まり、グローバル競争で苦しい戦いを強いら衰退をした事実。

如何にニューノーマル時代とは云え原理原則的に云えば・・・弾けないバブルなんてあり得ないのです。そしてそれは・・・衰退をしまくった日本こそ・・・先回と同様に被害は最大化する可能性が大です。

じゃあ!!!一番大事なのは・・・何時?弾けるか???

風船の爆発音と同じで遅れて大きくはらめば、はらむほど・・・弾けたときの音は大きく被害は大きいのです。

備えあれば憂いなし・・・です。今から自給自足率を高めておきましょう。10年のサバイバル、運悪く首都直下地震、南海トラフ地震、スーパー台風が重なれば・・20年のサバイバルです。

弥生時代にワープしたと思えば何のことは無い!

ここは・・・思考をチェンジして・・・サバイバルを楽しむ!・・発想で今からトレーニングを始めましょう!