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ブランドとは・・・80点のモノを・・・2倍200%の値段で売りつける商法かな?

日本人はブランドに弱い!30年前のバブルの頃は日本がくしゃみをするとフランスのブランド企業が風邪をひく・・・的な表現もあり、日本人の女性が世界のブランドを買いあさって居ました。貴方はそんな時代の事など想像もつかないと思いますが・・・

東京都、1都の土地の値段だけでアメリカ全土が買えたほどのバブリーな時代でした。

今は不思議にも不景気の株バブルが進行中ですが・・・建築業界のブランド、安藤忠雄氏

2002年にイギリスで建てられた安藤忠雄のコンクリートの建築物が18年後市民に嫌われて解体される。

2014年に地元紙「マンチェスター・イブニング・ニュース」紙は読者数千人を対象に世論調査を行い、犯罪率や殺伐とした雰囲気に対する不満を理由として、4人のうち3人がこの庭園を「嫌っている」との結果を得ている。

「日本では安藤の作品は尊敬されているが、マンチェスターではクソみたいに扱われている」「マンチェスターが世界クラスの都市になりたいのであれば、平凡な建築物を市中心部の一等地の広場に置くわけにはいかない」
世界的建築家・・・安藤忠雄・・・世の常識である。しかし、ダメなモノはダメなのである。

私は安藤忠雄氏の建築物をただの一回も良いと感じた事は無い。

私は彼を突き抜けた自己満足家だと思う。感情は伝染する!本人が悦に入って居るから廻りも勘違いをするのだと思う。

特に彼の建築物の中でも・・・住宅は悲惨・・な空間であると思う。人間と云う生き物の本質を理解して居ない、人間と云う生き物には恐ろしく不快な空間であると確信できる。

彼は自著の中で・・・「デザインに機能など求めるモノでは無い」・・・と断言をしている。

デザインとは芸術家の探求心の表現で有り機能などと云う概念の外にあると言っている様である。現に来年度のバカリンピック苦のメインスタジアム問題、総予算1300億円程度でのコンペティションの審査委員の時、約3500億円のプランを選んじゃう人だから・・

まさに勘違い男の証明のような人である。どの様な仕事でも依頼者がお金を出してくれるわけですから依頼者にとっての一番良いモノをプロとしてアドバイスし実現するのが本物のプロです。1300億円で依頼したら3500億円の建物選ぶ人をプロとは呼びません。普通は・・・妄想家?なのかマスターベーション家なのか??

これを真剣に何の疑問も無くやっちゃう所が・・・妄想的な芸術家なのかも知れませんね。

どうやら・・・人間は勘違いをする生き物の証明の様な出来事である。

特に日本人はヒラメの様に上や右や左をキョロキョロしてから自己の評価を忖度しまくり、空気感を気にしながら下す民族の様にも思える。

自分と云う存在の価値、自分とは何者だろうか???なんて思考は皆無なのだろう。

自分が無いのだから・・・幸せなんて感情も起き様が無いのかも知れない。