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グレーゾーンのままで良い事と悪い事をキッチリ選別

ローテクにはローテクの価値が有ると私は思うのだが・・・時代はDXまっしぐらである。

池袋の上級国民大暴走殺人事件や元検察のお偉いさんの飲み屋の姉ちゃんゴルフ同行暴走殺人事件等々・・・ハイブリッドカーの暴走が大問題

レクサス暴走の裁判ではメーカーの元設計者D氏は車はコンピュータやセンサーの塊となった。そのため「意図しない加速」、つまり、車に原因のある暴走が多発する事はあり得ると証言

アメリカでは車の不具合問題がクローズアップ、日本で車の問題がほとんど言及されないことに大きな疑問

「米国では約20年前に、SUA(Sudden Unintended Acceleration=突然の予想外の加速)という単語が作られたほど、速度制御不能による事故が続発。特に1999年から2010年までの10年間でみると、トヨタ車だけで815事例、341重軽症、19死亡が報告。ドライバーの年齢層は30〜40代がもっとも多く、『アイドル状態からの急加速』『ブレーキを踏んでいるのに加速が始まった』『高速道路を通常の運転中に加速した』など、フロアマットがない状況下でもさまざまな暴走事故が発生している現実が有り。

「中でも45歳の現役ハイウェイ・パトロール警官、マーク・セイラー氏の乗るレクサスが、サンディエゴの高速道路で大事故。

「2009年8月、セイラー氏は、妻(45)、娘(13)、義弟(38)が同乗するトヨタ・レクサスES350で高速道路を走行、突然、速度制御不能。クルマは加速し続け、速度は最終的に時速190キロ河原に転落して炎上、全員即死。勤続20年の彼は、まさしく高速走行に関してはプロ中のプロでも車の速度を落とすことができなかった。

突然、速度制御不能となった車のハンドルを握るドライバーや同乗者たちが警察に緊急電話をし、ハイウェイ・パトロールから、「ギアをNに入れろ!」「足元を確認しろ」「満身の力を込めてブレーキを踏むように!」などと指示を受けている生々しい音声や動画も公開されています。

「複数のケースを見ていくと、異常の通報を受けた警察が、まず『ギアをN(ニュートラル)に入れられるか!』と尋ねている。しかし、多くのドライバーが『出来ない』と答えている事実。レクサスを停止させられず死亡した警官のセイラー氏も、もしNに入れられるなら入れていたはずです。最近の車は昔の車と違って、電気信号をトランスミッションに送っているシステムなので、おそらくNに入れられない可能性大」

「その後、レクサスのメーカーであるトヨタは、原因究明を求められます。ご存じの方も多いと思いますが、事故の翌年には、豊田章男社長が米下院公聴会にも出席しました。しかし、懸命に調査をしても急加速を引き起こすような電子制御のトラブルの痕跡は見つからず、結果的に「フロアマットがアクセルペダルに挟まっていた」として、2010年、10ミリオンドル(約10.5億円)で遺族と和解。

現在の国土交通省の車の不具合調査HPによりますとブレーキの不具合や故障の日本国内の申告台数は下記となって居ます。壊れた方の任意申告ですので実数は下記より多いと推定されますが統計的には各メーカー同条件ですのでメーカー別の傾向は解ると思います。

http://carinf.mlit.go.jp/jidosha/carinf/opn/index.html

1,106件のデータがヒットしました・トヨタ⇒2019年154.7万台シェア31%
過去10年に限定すると752件
過去5年に限定すると287件

344件のデータがヒットしました・・トヨタ+プリウス⇒2019年12.5万台
過去10年に限定すると326件
過去5年に限定すると103件

476件のデータがヒットしました・・・日産⇒2019年56.7万台
過去10年に限定すると291件
過去5年に限定すると196件

580件のデータがヒットしました・・・三菱⇒2019年10万3468台
過去10年に限定すると154件
過去5年に限定すると73件

1件のデータがヒットしました・・・ダイムラー⇒2019年6万6,523台
過去10年に限定すると0件
過去5年に限定すると0件

36件のデータがヒットしました・・・アウディ⇒2019年2万4222台
過去10年に限定すると23件
過去5年に限定すると13件

上記はメーカー別のブレーキの不具合・故障ですが・・・メーカー別の販売総数の割合や整備状況を考慮する必要があります。日本の場合車齢平均が13.26年程度ですから・・・それを加味して考える必要が有りますが・・

メーカー全体として最悪なのは・・・やはり空飛ぶタイヤのメーカーですね昔も今も企業風土が腐りきって居ますから当然の事です。ダイムラーに比べの373倍のブレーキ故障率となります。ロケットプリウスより危険?ふー

トヨタの中のプリウスの販売割合は約8%なのにブレーキの故障割合はトヨタ車の総数の31%と平均の4倍近くを占めている事です。

日本は、大企業と政治屋とマスゴミと御用学者、4者のズブズブ、グチュグジュの不動の法則が有るので、正しいデーターが国民やユーザーの為に無い!!!(意図的に取らない(発表しない)としか思えない)

自分でコツコツ調べ、自分で電卓たたくしかない!!!

日本国の政府のHPなどは、ひどいモノはデーターは20年も前のモノが堂々と載って居る。平均でも10年前程度のデーター、まともなモノでも5年前のデーターしかない。ごく少数の2〜3年前のモノは散見される。

こんなド古い統計で未来を計画しても何の意味も無いと強く思う。こんな事も判らない何千、何万の東大卒が居る政府・・・まぁ〜ほんと昔、お利口かも?今は確実にお馬鹿さんの集団である。

保険屋が全ての日本の事故データーのほぼ全てを持っているのだから強制的に発表させれば良いだけである。もっと正確な安全率が解ります。一番大事で正確な情報がどこにも無い!それが日本と云う国・・・危険なクルマは買わなくなり悲しむ人が確実に減り保険料も下がる。

保険屋も医者と一緒で・・・適量の被害者が出ないと儲からないシステムである事が一番致命的な欠陥なのである。最大公約数の人が払える保険料や医療費であることが医者も保険屋も一番金儲けができるのである。ふー

政治家と云う人間が仮に居るとしたら・・・車にはドライブレコーダーを前後と足元等(コントロール領域)、3か所に義務付けないといけないと強く思う。大量生産したらコストは1万円程度で可能になる。

これでメーカーの手抜き工事は無くなる可能性が圧倒的に増え、安全な乗り物になり得る。

真剣に学び真に利他心を発揮すれば1円もかけなくてより良い社会は実現可能なのに我欲の塊のズブズブジャブジャブの政治屋共を選ぶ愚民故に・・・日本の不幸は延々と続く・・

この正しい視点と正しい現実を見据えなければ貴方の家族の幸せなど実現不可能である。是非とも学び抜き”やられ損国家日本”を生き延びて欲しいと熱望する。

共に学び抜き、生き抜きましょう。