新陳代謝の無い社会⇒置いてきぼり社会⇒お荷物だらけ
或る社会学の法則。
(優秀なハズの東大卒のエリートが無能な利口バカになる法則?)
1.能力主義の階層社会では、人間は能力の極限まで出世⇒有能な平(ひら)構成員⇒無能な中間管理職。
2.年功序列社会が終わり⇒無能な平構成員は、そのまま平構成員の地位でステイ⇒有能な平構成員出世⇒やがて無能な中間管理職の地位に落ち着く⇒各階層は、無能な人間ばかりとなる。
3.組織の仕事は、まだ出世の余地のある人間によって遂行される。「あらゆる有効な手段は、より困難な問題に次々と応用され、やがては失敗する」
ある人材はその組織内で昇進できる限界点に達する。人は昇進を続けて仕事がより高度で難しくなり、持てるの力を超えやがて無能になる。
昔は地位が人を創ると言われたが・・・今はそうでもないらしい。日本中の劣化を目の当たりにして・・真なる学びの欠落に憂うるばかりである。
学ぶという事はワクワクドキドキ時忘れの本当に楽しい時間なのに、日本人だけは”学び=苦しみ”と深層心理に刻み込まれている様である。
私も昨夜時忘れの学びで・・・10月のキッチンセミナーWEBシークレットの原稿を創って居たら・・・時が午後8時から午前1時に5時間ワープした。
ハッと気付いたら午前1時!!!・・・寝なくちゃとベットに入ったが頭脳がヒートアップしていて2時間ほど寝付けなかった!!!そして何時もの通り午前5時に目が空いた!・・・しかし、今日は朝から全く眠気の欠片も無い。
何にしても・・・学び無きモノの地位上昇は不幸を招くという事らしい。
日本ではそんな人ばかりウヨウヨ居る。・・・無能集団!!!
政治屋はポピュリズムで国民を甘やかしし続けている!!!悲しい事である、この甘やかしは・・・劣化の毒素・・・そのものなのだから・・・
人は困らないと全く努力をしない生き物と云う事を理解して居ない。
少しずつ困りながら少しづつ学び、成長し、これを人それぞれに適量の負荷がかかり続ける事が一番大事な事である。
私のかなり長く一緒に居る社員でさえ、私の学びのリクエストに直ぐに許容オーバーになりフリーズする!!!⇒全員である!
それくらい人間は日ごろ未来やリスクの事など考えるキャパシティーが脳内に無い!心の自由度と云うのか?心のキャパシティーと云うのか?人間の器と云うのか???・・・とにかく思考に自由が無く狭小なのである。
そんな日本人に先送りの先送りが限界にきて60年分ドカンと負荷がかかると・・・まず99.999%・・・が思考停止をする。ただでさえ考えて居ないのだから人間が動物化するという事になりそうである。
犬猫ならまだ可愛いが・・・日本人は共食いをする生き物だから怖い限りである。もう・・・ギョ・・魚・・・のレベルで有る。
水槽の中で数匹の真っ赤な真鯛を飼っていると・・・一番弱い真鯛が・・強烈なストレスで黒鯛になっちゃうのである。そしてイジメに遭い仲間に攻撃され傷つき・・・生きながらに仲間に食われちゃうのである。
それにしてもシンドスギル時代が来そうである。じゅんび、準備!!!