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スーパー台風の防災の基本の基本

台風災害の基礎知識・・・強風(狂風)高潮、高波、大雨・・河川反乱

基礎の基礎

1、台風の低気圧による海面の吸い上げ効果・・・高さ1m程度
2、強風による海面の押し寄せ高さ(高潮)・・・高さ4m〜7m程度
3、強風による波浪高さ・・・・・・・・・・・・高さ4m〜12m程度
4、大雨による流量増による川面の高さ増加・・・高さ4m〜10m程度

この1〜4を総合して判断すると・・・川が海に流れなくなると云う結論です。故に被害が出続けるのです。

1で1m、2で5m、3で6m、を合計しただけ海面上昇が起きて居ますから・・合計で12mです。つまり、海抜12m以下の地域では川が全く流れなくなっても当然の帰結と云う事になります。

そして、そこに川の水があふれてしまうと云う事です。堤防などどれだけ強化しようが殆ど意味が有りません。実際に堤防をかさ上げする為には日本に有る無数の橋の付け替え工事を伴いますから現実的には不可能です。

結論・・・海抜15m以上の所に住むと云う事しか解決策はありません。高ければ高い程安全であることは間違いない事です。

都市計画の見直しなしに日本の防災は実現しません。

マスゴミでは非難、非難、非難・・・なんて声高に叫び続けて居ますが・・・永遠に避難する≒高台の安全な所に住み替える・・・そうい結論です。それがトータルでは一番コストが安くなります。

原理原則・・・そのモノです。日本には高台の土地など余りに余って居ます。しかも激安!!!

マスゴミのミスリード、官僚+御用学者の利口バカのミスリード、政治屋の強欲

これが日本の一番の大問題です。

75年前に鈴木貫太郎に救われた日本国の存立・・・もしこのまま行けば75年前と同様に日本消滅の危機が確実に来ます。その時、令和の鈴木貫太郎が現れるか否か???

とても心配です。