黙祷・・・愚は繰り返すまじ!!!
妻と西方向を向いて二人で黙祷をした。
広島市への原子爆弾投下は、第二次世界大戦(太平洋戦争)末期の1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、一瞬にして十数万人が爆死し、その後も50万人余の人が被ばくで苦しんだ!
愚かすぎる戦争を始めた日本の愚かなリーダーの犠牲者のほんの一部である。
リーダーの全く反省無き・・・形骸化したセレモニーでの原爆式典・・・反省の欠落、原因の欠落・・・一番大事な事が欠落・・・まさに・・・失敗の本質・・・が今も継続されている。
悲しすぎる現実である。