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愚民が選び強欲ド愚民の行う愚政策・・・確実に終わった

GOTO(ゴートー)トラブルキャンペーンの二転三転・・・世界の恥さらしを東大卒のバカ官僚と政治屋がやっています。もうまともな国では無い事を世界に大宣伝・・トラよりひどい!

こんなものにノコノコ出かける愚民は・・・確実な負け組!!!

アホすぎるその主因は・・・頭に三角の布付けたらそのまま棺桶顔と云う二なんちゃらヨボヨボのジジイと官邸に巣くう茶坊主!!!それを支持する愚民

このヨボヨボのジジイを当選させるド田舎の県民の民度はもう・・・犯罪的ですね!!!

とにかく卒業したり資格を取ると全く勉強しない国民性ですから・・・20年も30年も前に東京大学出た・・何も学ばない現在無価値のバカが勘違いをして日本の政策を決めています。

良くテレビに出てくる東京大学主席卒業、大蔵省OGでニューヨークの弁護士資格持つ勘違いお姉ちゃん・・MMTさえ理解できていないのですから・・・(略さえ英語で言えない。Modern Monetary Theory)コメントも本質(原理原則)からズレる場合も多々ある!

今回のGOTOキャンペーンも・・・バカ過ぎてお口アングリです。アホノマス苦に続く”バカ垂れ税金ゴートーキャンペーン”???

COVID-19 新型ウイルスの大不況で倒産は7年ぶりに1万社超え 全国で消滅する企業は6万社に大失業時代につながる雇用の減少は、より厳密には倒産に休廃業・解散も加えた企業の消滅数が重要。調査会社東商リサーチは今年、全国で6万社以上が消えると予想

日本の企業は約170万社ありますから毎年6万社が消えていき、これが継続する事最低でも5年程度はかかる可能性があります。つまり合計60万社(全体の35.3%・3社に1社)は消えてなくなると云う近未来です。

倒産比率は圧倒的に中小企業が多いわけですから日本国内の就業者数の約3分の2は中小企業が雇用しています。そうすると職を失う人は・・・推定・・・全就業者数が6433万人のうち雇用者が5728万人ですので、サラリーマン比率は89%・・・中小企業に約3436万人雇用されていて・・・この1/3が失業の可能性有り・・・つまり1145万人程度が雇用の危機

就業者全体の17.81%と云う数字になります。それでも失業率4〜5%なんて発表がされるごまかしはあり得ます。

アメリカは今回のCOVID-19 新型ウイルスの大失業で・・・15%以上程度の数値は堂々と発表をしている訳ですから・・・

日本の役人はごまかす悪知恵だけは必死に獲得する生き物ですから・・・本当に始末が悪いです。これは日本人の利口バカのDNAそのモノなのです。・・・失敗の本質・・・参照

日本の失業率の定義では、仕事を休んでいる休業者は失業者に含まれない

「隠れ失業者」を考慮すると、実質的な失業率は欧米並みの「2桁に達する恐れがある」(専門家談)。コロナ禍が引き金となり、大失業時代が到来する。

今までは労働生産性が先進国の6割程度しか無いので残りの4割の不効率が人を雇用してくることが出来ました。その負の荷物・・・借金が山ほど溜まりにたまったにっちもさっちも行かなくなった今の今・・・COVID-19 新型ウイルスのニューノーマルへの強制転換(6万社以上の倒産×5年?)です。

現在、日本人の労働生産性は世界34位に迄下落してしまいました。直近の日本の労働生産性は韓国(1991年時点では世界51位)や、トルコ(同47位)、チェコ(同35位)、スロベニア(同33位)といった国にまで抜かれてしまいました。つい最近まで、こと経済に関してはまったく足元にも及ばないと思っていたこれらの国々は、日本を凌ぐ勢いで労働生産性を伸ばしているのです

日本の労働生産性は、日本経済が絶頂期にあった1991年(バブルの絶頂期)でも世界26位と決して高くはなかったので、日本独特の正社員制度は世界では非常に特殊な構造的な問題が原因です。そして生産性がドンドン下がり利益が上がりづらくなった時、生産性の向上には見向きもしなくて非正規雇用と云う一番安直な方法(人をモノにした)を取ったのが最悪の手法です。

1、テンプスタッフ 2、スタッフサービス 3、パソナ 4、リクルートスタッフィング5、アデコ 6、マンパワーグループ 7、ランスタッド等々が労働者から3割も4割もピンハネ出来る派遣企業システムを構築しました。

搾取されるのは労働者だけ・・・同じ仕事していても4割も5割も収入が低い!!!(企業の誠に都合が良い調整弁)

現状維持が大好きで変化を嫌う民族性が経営が下手な企業経営者に同情するあまり、多くの国民を「低すぎる最低賃金」増加する「非正規雇用」であり、途上国からの「外国人労働者」です。

とにかく日本の産業は・・・多重丸投げ下請けピンハネビジネスモデルなのです。

例外など一つも無くあらゆる企業が親会社、元請け会社、あらゆる組織、水上の組織に3割も4割も多重ピンハネされ続けているのです。ここが日本の一番の大問題!!!これ直さないと・・・永遠に真の競争力など付きません。

エビデンスとしては・・・大企業や大組織の管理職ほどつぶしの効かない役に立たない人間は居ません。私も多くの大企業のリストラ管理職や停年管理職を面接して来ましたが・・・全員不合格・・・実戦力としての価値は、ほぼゼロです。

銀行の支店長で金融の本質が理解できている人間がゼロと云う事と全く同じです。私と金融や経済の会話が成立する人間が過去(35年間で)に1人も存在して居ないのです。

私を師と仰ぎ(時には私の運転手みたいな事もしてくれました)毎週の様にしょっちゅう弊社に来店し学んだ若い支店長は・・・今、役員(普通の支店長と役員では生涯年収で数億円の差が有る)に出世をしています。35年間で学びの重要性に気付いた人(銀行員)は・・・この人たった一人!!!

それほどに日本人とは真なる学びの重要性に気付く人が極少なのです。私は、出会うう若者全てに、ほぼほぼ同様に接しているのに・・・

真なる気付きとは?・・・弾ける様な、爆発するような、全く瞬時に景色や価値観が激変するような感情爆発を伴うモノなのですね・・・

ミツバチの4万匹〜以上の働きバチの中から1匹の働きバチが突如女王バチに激変する様な・・・

貴方にもそんな”気付きの瞬間”が訪れると良いですね???