学び第一優先の地球人になろう!
コロナショックが起きて3ヶ月、本日39都道府県が緊急事態宣言を解除、"さぁ〜コロナとの共存、どうなる???やれることは、いま社会(企業)で必要とされていること"を読み取り、実行する!
ザクっと時代が激変、ニューノーマルに向けて・・・全体の3割は消えてなくなる。次なる4割は変化しつつ存在しつづける。残り3割は何とかそのまま継続・・・こんな感じでしょうかね!私の読みは!!!
そして消えてなくなる3割に変わる新た成る価値を生み出す知恵と努力が必要になる。これが出来ない、人、組織、企業、国は・・・そのまま壊死する未来
竹なかなんちゃらと小泉単能が始めた19年〜14年前の中途半端すぎる日本の改革、いまや若者の半数弱は非正規、そして3人に1人が単身世帯の日本。年齢を重ねるほど、一人で暮らす人の割合は高くなっており、孤独死が問題視大問題
貴方は運よく現在の所、勝ち組であり、30〜40代は、将来を見据えて、自分の価値やスキルの価値の永続性の為に確実にアップデートし続ける必要が有ります。
その人的価値の基本中の基本が下記の3項目である。
1. 価値ある人脈?・・・友達の多さは殆ど意味をなさない!
2. 価値ある希少な技術・スキル?
3. 簡単には取れない価値ある資格・経歴?
1つ目の価値ある真の人脈とは?20〜30代頃の人間関係や仕事の積み重ねによって得た「信頼貯金」となる。
2つの目の「技術」は、プログラミング、マーケティング、広報、クリエーティブ、編集、マネジャーなど・・容易に他人には出来ない事
3つ目の「資格・経歴」は弁護士、会計士、建築士など、リスペクトされるべき資格の有無
自身を客観的に数値化する為に、これまでの仕事を振り返り、計量的に、希少性のある、圧倒的な経験(貴方が成した伝説等)文書に起こしてみる事を勧める。
A4用紙1ページに箇条書きで書ききれないほどの記載が出来れば一応合格
用紙がスカスカ、又は鉛筆が止まる様ではアウト
人間の価値とはそもそも社会や企業や他人様にどれだけ貢献できているかが全てである。納税者1人ひとりが負わねばならない社会インフラのコストは、労働時間1時間あたりの社会保障負担額を生産年齢人口で割ると、2020年現在では824円、家族3人(夫婦と子供一人)なら824円×2人(妻・本人)×2,018時間(日本人の年間労働時間)=3,325,664円/年間納税負担金
こんなにも・・・社会インフラコストがこの日本ではかかってしまっているのです。つまり、納税がこれ以下の家族(年収ベースで約1000万円)は完全に社会のお荷物と云う事になります。
この社会インフラ維持費が日本では2060年には2150円(今の2.6倍)にまで増える事は確実な事なのです。
政府がポピュリズムの要求に従い社会インフラを充実させるほど、支出と収入のバランスが悪くなり、国の借金が増える結果になります。社会インフラのコストを勘案した場合、価値の軽い日本特有の労働生産性の低いビジネス環境の赤字は、政府が間接的に借金で補填し永続して来ました。
慢性的に赤字を垂れ流し続けてきた企業や、薄利多売で不健全な経営を続けてきた企業を、「弱者を助ける」と支援し続けることは、政府が「不健全な経営でもOK」という誤りを発信「健全な経営をする企業は、平時には税金を払い、有事には支援の対象にならない」という、極めて理不尽極まる日本の価値観です。これは企業でも人でも全く同じです。
原理原則の大違反です。
押しなべて平等などと云う概念は、そもそも自然界には存在しません。正当な努力量とその質に於いての格差を付ける事が真の平等です。
現代より江戸時代の方が社会システムとしては価値が有ったのかも知れません。五体満足な人は自分の事は自分でするのです。当たり前中の当たり前です。
当たり前が出来ない日本民族の未来は・・・当たり前でなくなります。当然の帰結です!!!もう貴方は地球人になるしか道がありませんよ!