ニューノーマル・・・時代は私の後から追いついて来る!
世界の心臓アメリカの失業保険申請者の数が3300万人オーバーとなりました。5人に1人職が無い状態です。しかし、昨日などは株価は上昇をしています。・・・何時?心筋梗塞になっても不思議ではありません。
世界は”コロナ”に飽いてきて・・・経済活動を始める様ですが?2波3波の事はあんまりあんまり考えられていない恐ろしさも感じます。
「ポストコロナの時代」には、既存の価値観が地殻変動と例えられるほど変化します。世界的不況による生産減・失業増やテレワーク・オンライン化の拡大などは、激変に向けた前提事実
目の前の痛みを軽減する為にマネージャブジャブの今の状態からさらにマネージャブジャブを世界中でなりふり構わず始めました。そしてオラが国さえ良ければ後は知らん!!!
外出自粛や企業の経済活動制限などの私権制限を課す一方、巨額の財政支出 政府が借金まみれになって破綻することもありうる。
排外主義が跋扈(ばっこ)分断の時を経て⇒5〜10年後、世界はニューノーマルに向けて過去の連帯とはフェーズが違う新たな連帯へ損得心から移行するのかも知れません。
昔と違い交通機関の発達と海外渡航人数の拡大は、パンデミック発生の危険性を押し上げることを学べれば良いのですが・・・人は直ぐに忘れる生き物でもあります。私個人的には人の絶対に必要な移動など現状の1割程度だと思います。(我が家ではすでに5年前より実践)
国連が2030年に向けて定めたSDGs(持続可能な開発目標)や地球温暖化防止への取り組みもどうなるやら???
人間そのもののスキルの価値もAIにより瞬時に見える化、数値化されますので「真に価値あるフリーランスなど独立請負人によるギグエコノミーが台頭する可能性が大です。・・・人間版ジャストインタイムです。
注:ジャスト・イン・タイム: Just In Time顧客にとって「必要なものを、必要なだけ、必要なときに作る」生産方式をJIT生産方式と呼び、製造期間短縮・在庫削減の有効な手段・・トヨタが有名
コロナ危機においても、能力さえ有ればフリーランスをはじめ独立請負人の立場は強まるであろう過去50年の大規模雇用という形態が大きな変革となるでしょう。会社?の意義さえ問われる時代です。
会社⇒ソリューションパートナーズ・・・
国立情報学研究所等の調査では、「自宅から職場までの距離が2.5キロ以上の人を全員テレワークで在宅とすれば、逆に2.5キロ以内の人が全員出勤しても、人の移動は8割減る」(4月14日、NHK報道から)
対人接触大半は、大都市の長距離通勤が原因であることが明白になり、この事はとんでもない社会のリスクとなり解消されなければなりません。
私が日頃貴方に解く・・・職住接近・・・の効率性や大切さです。
それはすでに既存の技術で十分可能なのです。「VR(仮想現実)」「AR(拡張現実)」や「MR(複合現実)」「SR(代替現実)そして、これらは5G時代には爆発的な実装が超低コストで可能なのです。
そして・・・これからの地球環境凶暴化やさらなる未知のウイルスのパンデミックや経済戦争(リアル戦争?)等のリスク極大化の時代に向けて・・・重要な事は・・・ソフト及びハード的なバッファーです。
注;バッファー( buffer)とは、「緩衝するもの」 緩衝材、ゆとり・・・余裕・・・効率社会の真逆の価値
人々の志向(価値観)は「足るを知る・利他心などの精神的価値と時の質の重視」へと向かう。物事の原理原則・・・本質に気付けば・・・
無知の知を知る向学心溢れる知的レベルの高い人は「これまで外食の飲酒や不要な買い物などの無駄が多い生活を自覚」「健康に留意して穏やかな生活をしていきたい」「困っている人に援助したい」となり精神的に充足された心豊かな人生を生き・・・
向学心の希薄な知的レベルの低い人は・・・今まで通りの常識の呪縛から逃れる事が出来ずに物欲まみれで相対的価値観にのみ自己の認知を求めマウンティングやりまくる負け組人間関係の中で心の貧しい人生を送る事になるのでしょう。
ところで・・・あなたは???・・・今の今!!!どっちの人生を選んでいますか?