たかが金・・・されど金・・・本当は無い金は使えない
バカリンピックの延期!!!税金がさらに1000億円超負担させられるとか???
私の直感では・・・こんなものでは無いと思います。もっと、もっと莫大な負担が発生すると思います。サンクコストの罠にばっちりハマってしまいました。3割の人が望む中止が賢者の判断(損失の確定)です。6割の人の望む延期は・・・愚者の判断(損失の拡大)ですね
注:サンクコストの罠・・ここまで頑張ってきたのに今さらやめるわけにはいかない!」そうした考えはサンク コスト効果と呼ばれる意思決定を歪める罠。そうして、私たちはさらに多くのお金・労力・ 時間を無駄に支払うこ。今の日本に真のイノベーションが起きない最大の原因です。・・・別名、愚者の証明(これは私が付けた呼称)
1年後に日本の社会や経済状態が普通に戻って居る確率は?今回のコロナ危機に比較されるリーマンショックは元に戻るのに4年と云う歳月をかけています。危機が始まり1か月半後、株の最安値・そして6か月後に最安値と同等の大暴落・・・1年後に暴落時の7割程度まで回復
バカリンピッ苦が延期の末再度中止となった時・・・その被害額は膨大に膨れ上がるでしょう。誰が?この責任を取るのでしょうか?1年後に100%開催できる保証などゼロに近いのに・・・
なぜに?1年後か?・・・それはボンボン忖度大好きシンちゃんお山の大将の時にやりたかっただけ!
真の賢者は・・・バカリンピッ苦なんて・・・過去の遺物・・・価値ゼロ、やりたいスポーツ興行屋が全額出して自己責任でやればいい事です。税など1円たりとも使ってはなりません。
託児所設立費用は子供一人当たり小規模施設で70万円〜大規模施設で30万円程度(厚生労働省HPより推定)平均一人当たり50万円とすれば、このバカリンピック延期の1000億円は・・待機児童20万人分を救う事に相当します。現在の待機児童総数は・・・平成30年10月の待機児童数は47,198人
日本で幼児を抱えて働きたいけど働けない家族の悩みを全て解決できる約4倍の税金が無駄に使われると云う事です。「保育園落ちた日本死ね」を思い出してください、もう4年も経ちます。
ある金を使うのでは無いのです。未来の子供たちからぶんどるのです。財政的に裕福な東京都が負担するとの事らしいですが・・・
東京都に首都直下地震が7割の確率で襲うとされ、いつ発災して当然の事とされている時・・・
この1000億円を耐震性の無い家の耐震補強に使ったとしたら一軒当たり100万円(リフォームは別)として10万棟の補強が可能です。その家に住の240,000人の人生が救われる可能性が大です。家が倒壊しなければ火事の発生もかなりの確率で抑える事が可能です。一人の人生の経済的価値を一人1億円と仮定すれば投資効率は1000億円投資して、その239倍の23.9兆円の利益を得るという事になります。その他にも災害後の税金投入も激減します。そもそも論としてバカリンピックの金、3兆円(1000億×30)を全部東京の耐震補強等に使えばこの何十倍もの人と経済(生活)が救われるのです。東京が救われるとは日本が救われる事になります。
抜群の投資効率です。・・・バカリンピッ苦なんて・・・ただの興行屋の興行・・・泡と消えてしまいます。
そんな事は無い!オリンピックの経済効果は32兆円?(やりたい奴がふかして書いた絵、当初は10分お1以下の3兆円)日本には絶対必要だ!!!と言う知的な貴方の声が聞こえてきそうです。その経済効果が及ぶのは土建屋とマスゴミと広告やとスポーツ屋、政治屋だけ・・・ふー
役人の1を押したら10と表示される魔法の電卓に騙されてはいけません。(過去に何度も何度も私たちは経験しています)
真の経済効果とは・・・人生が助かった24万人が一年に消費する金額は24万人×257万円/人=6168億円×50年=30兆8400億円の経済効果が失われないのです。・・・平準化が最高の経済なのです。
COVIT-19問題での生活苦による負の部分だけでは無く、この不運のカードの裏側、それは人間生活に本当に大切なモノの優先順位を再確認するリセットが出来ると云う事です。おばかさん日本人も困れば考えるかも知れません。
プロスポーツなんて普通の人の人生に対する優先順位は・・・一番最低の最低の順位、無くても全く困る事など無いのです。まったく価値の無いモノに膨大な税金を投入する・・・これをバカと言わずに何と云うのでしょう。