日本人の本質=失敗の本質=病魔の本質
本当の病魔・・・COVIT-19ウイルスではなく、日本人のDNAの中に有る不思議な空気感、悪を悪と思わない不思議な空気感、・・・これが最悪の病魔の本質
でたらめやっている為政者を圧倒的多くの国民が支持をしている。不思議!
とても国民の為とは思えない明確な脱法行為や法律の恣意的な自分に都合が良い解釈やレイプ犯を無罪放免にしたり、やりたい放題の悪を尽くしても支持率は高いまま殆ど変化無し!!!
この国は善が悪に駆逐された国・・・腐った国民の多い国と云う事に確実になり、そう判断しないと悪に染まる事に抵抗感を持つまともな人(善人)は被害を最小限に抑える事が出来ない。
悪を征するのは、その悪にさらなる悪を重ねた巨悪のみ・・みんな巨悪に向かえば社会はどうなるのだろう!!!がん細胞もその人の細胞そのものです、ガンが増殖し続ければ、その人の生命は時間の問題で絶たれます。それと一緒!!!日本人の悪党を少し経つと悪党と思えなくなるメカニズムはがん細胞が免疫細胞から逃れるシステムと全く同じ!!!全く同じなのです。免疫が働くアンテナをがん細胞は無効にするすべを持っているのです。抗がん剤が当初効いても時間と共に全く効かなくなるシステムも同様に起きるがん細胞の特性とも酷似しています。
或る意味・・・細胞の新陳代謝のアポトーシスが破壊され増殖し続けるのががん細胞です。これと同じメカニズムが日本人全体で今!!!進行して居ると考えるとエビデンスが得られる様な気がします。
注:アポトーシス (apoptosis) とは、多細胞生物の体を構成する細胞の死に方の一種で、個体をより良い状態に保つために積極的に引き起こされる、管理・調節された細胞の自殺すなわちプログラムされた細胞死
注:エビデンス(evidence)証拠・根拠、証言、形跡、科学的論証などを意味する。
私が幼いころ・・・80年前に中国戦線に従事して居たというご近所の人から直接私が聞いた話です。その人は陸軍のお偉いさんの雑用係で従事して居たとの事です。
このお偉いさん、将校が中国の村の美しい娘に惚れたとの事で、何とか自分のモノにしようと贈り物やらいろいろ手を尽くして口説いていたとの事です。しかし、この娘は言う事を聞かなかったとの事です。
怒った将校は、この娘を殺し、そしてその遺体を骨だけにして磨いたうえで、自分の執務室に飾って居たとの事です。
まさに・・・狂気・・・です。
さらに・・・私の叔父は特攻隊の生き残りです。この叔父から私が直接聞いた話です。出撃に向かい・・・死を間近にした多くの特攻隊の若者は村の娘を強姦しに夜な夜な出かけていたとの事です。そして叔父と同宿の若者の一人が夜中に腹痛を起こし、うなり声をあげて居たら・・・上官が宿舎に来て、何を騒いでいる!!!腹が痛いとは何事だ!!!精神がたるんどるから腹などが痛くなるのだ!!!と怒りまくり・・・ぶん殴り続けたそうです。その若者は内臓破裂で特攻隊に行く前に死んだとの事です。同じ日本人なのに兵隊の命など虫けら同然以下の事実!!そして親もとへは名誉の戦死との報告がされたとの事です。
叔父も特攻隊の出撃命令が出てイザ出撃と云う時に叔父の乗るハズであった特攻機が故障し・・・1週間ほど特攻が繰り延べになり・・・突撃間際に終戦を迎えて一名を取り留めたとの事です。・・・叔父からの直伝です。
まさに・・・狂気・・・です。なぜにこの狂気を多くの人が恐ろしく感じないか?それは日本人はこの狂気を美化する特殊能力を持っているからです。
特攻隊を美化する様に・・・A級戦犯を美化する様に・・・全く役に立たなかった無用の長物、戦艦大和を美化する様に・・・パイロット殺しのゼロ戦を美化する様に・・・大本営発表!!!恐ろしすぎる真実です。
私が貴方に推薦する書籍・・・失敗の本質・・・の中に書かれている日本人の本質DNAそのものです。貴方の中にもこの狂気は確実に存在し眠って居るのです。是非とも失敗の本質を読み込みこの狂気が暴れださないように正しい知識を身に付けてください。
そしてその狂気は・・・今も目の前で起き続けています。
世界から非難される靖国神社問題、A級戦犯を首相始め多くの議員や国民がお参りをする。ドイツの首相がヒットラーをお参りする行為と何が違うのでしょう。
この行為を何の疑問も無く受け入れる多くの日本人・・・まさに狂気そのものの様な気がします。
私が原理原則を大事に正論を云うと・・・多くの日本人、特に利口バカは、そんなに日本がイヤなら日本人をやめて日本国から出ていけと言われる。私は日本がイヤなんて一言も言っていないのに・・・日本人の問題ある特性を自覚しようと言って居るだけなのに・・・排除の攻撃を受ける。
”正義”なんて時の為政者が自分の主張に沿うように作り上げるモノなのです。
故に・・・正義を希求する検察官も裁判所も善人を処罰し、極悪人を無罪放免にしているのです。普通の小悪だとそれなりの軽すぎる罰を受けますが・・・極悪人は無罪・・・否、毎年国民の代表がお参りしくれる英雄になってしまうのです。
まさに近畿財務局職員・赤木さんの遺書と手記が証明をしています。
この日本人の狂気のDNAは日本人の歴史を俯瞰すると40年サイクルで少しだけ顕在化し、80年サイクルで暴れだす様です。
恐ろしい現実です。まさに今!!!プリンシプルを人生訓とした白洲次郎を貴方も私も見習う時だと思います。辛すぎる時代を共に生きる運命の様です。