住居学を学びましょう。
このHPで一番大事な事
家を創る人は”住居学”を学んでから家を建てて下さい。
幸せな人生を送りたい!!!故に快適な家が必要!
この思い、願いは皆様同じだと思います。
しかし、学ばずに家を建てると殆どの場合失敗をします。それは建設業界は全て”利益の最大化”を目的に事業をしています。最大の利益を出す事が目的で有ります。利益を出すためには如何に早く作るか!!
まさに時は金なりなのです。早い=利益の最大化・・・大企業は、これが出来る社員しか評価されないし出世もしません。
故に・・・お客様(素人)の云う通り、ご希望通りの家を全ての会社が素早く作る事だけを真剣に考えています。
お客様は家創りの素人ですから数か月や数年程度ちまたの雑誌やHP等で学んでも・・ハード中心で真の住居学など無い訳ですから建築学的にソフト+ハードの点数で言えば30点程度です。お客様のご希望通りの家を建てると・・・
30点の家=失敗の家 となるのです。
私は忙しい、学ぶ暇など無い!あんたはプロだから私(お客様)の不足する70点を補うのがプロの仕事(お金を取る仕事)だろう!!!とお叱りを受ける事が多々あります。
実はこの意見は・・・”利益相反関係”に在る業者には・・・お客の為に損をしろ!!!と要求されている事と同じ事なのです。なぜならこの住居学無き日本では家創りのソフトの部分は全く金銭的価値はゼロとしか評価されない文化なのです。
だから多くの場合お客様の要求を聞いたふりをして、お客様を錯覚(夢見る夢子)させて・・・勘違いしている間にちゃっちゃと作るのです。
如何なるプロダクトにもソフトとハードが有ります。日本の住宅はハードしか見せない、考えさせない、大きな意味では大欠陥住宅しか存在しないのです。
例えば・・・家創りのソフトの部分の一つの事例
1、ガンの罹患率(男性の3人に二人・女性の2人に1人)を下げる住宅
ガンの概要はほぼほぼ解明されつつあります。罹患する主な原因の5つ
ア、遺伝、イ、食生活 ロ、発がん物質 ハ、ストレス ニ、運動不足
そしてガンを罹患させない生態防御のかなめ・・・それが”免疫力”です。
この生態”免疫”を高くするのも低くするのも住空間のソフトの部分がとても大きく関わってきています。そして年齢的に人生で一番お金も精神的にもキツイ50代では20代免疫力ピークの3分の1程度に低下してしまうのです。(ガンにかかりやすくなる)
@ストレスを軽減・・・自律神経を正しく機能させる。その為には熟睡が出来る家、笑いが溢れる家、3つのゆとり(お金・時間・精神)家事労働軽減もとても重要な家創りのテーマです。
弊社には世界最高と云われているアメリカ、スタンフォード大学式最高の睡眠/西野精治教授の教えを始めとするドイツや世界各国の最先端の住居学的な睡眠の学びの講座が有ります。
A体の代謝を上げる・・・定期的な有酸素運動
B腸内細菌を善玉優位にする。・・・正しい定時の正しい食事
たった一つの家創りのソフトの部分でも良し悪しで人生が激変します。しかし、日本の家創りはこの一番大事なソフトの部分はゼロです。
2、自分の人生は自分で!!!
プロは与えられた予算の中でのハードの良し悪しを考え抜く事は得意です。しかし、いくらプロとは云え、出会って数回の人の人生のソフトの部分を60年先まで考え抜き俯瞰し全く問題が無く過ごして頂く魔法など使えません。
自分の人生のソフトの部分は自分で考え抜く事が出来るように学ばねばなりません。家と云う空間の中で人は人生の6〜7割を過ごします。
3、家族の絆の強弱も家のソフトの良し悪しによりほぼほぼ決まります。・・・”家族と云う病”に罹患しなくて済みます。
家族間の争いや苦しみは・・・他人様の何倍も苦痛です。(免疫力を下げる)・・日本人は特に”家族と云う病”の罹患率が高い。
参考図書(絶版);家族の絆をつくる家―失敗しない住まいづくりのための30講 外山 知徳 (著)・・・図書館又は中古本
家のソフトの部分を学び感が抜くと云う事は人生の殆どを考え抜くという事です。
その他にも10項目以上の家創りの大事なソフト(住居学)の学びが有ります。
家創りのソフトの部分を学ばず五欲での家作り=不満だらけの人生