問題認知能力の欠落・・・あらゆるところで大本営発表
今!時代がドンドン、ドンドン、変化しているその流に沿えない日本人とは?そしてその流と現実との落差が限界を迎えたとき、或るきっかけが一気に変化の落差を調整して社会が多く歪む!!!想定以上何倍もの痛みを伴った負の部分が出る、そんな恐怖に近いモノを私は感じています。
時代にの変化に合わせて徐々に変化出来れば全く問題が無いのに・・・とにもかくにも日本人は”変わる”と云う事が大嫌いな人々です。
私がブログ等で日本人の劣化に付いての警鐘を鳴らしている事に不快感を持つ人もいるでしょう。しかし、現実を正しくきちっと見れば当然の警鐘です。
参考記事;https://article.yahoo.co.jp/detail/a60268167af40ee0bf54a4a3a217b47c050270ab
上記のこいつらを圧倒的多数の日本人が選んでいるという現実を見れば私の言は当然の分析です。
例えば今の大問題COVIT-19問題、韓国では1日に15000件以上検査可能になり、誰でも望めばドライブスルーでも検査が出来るのに・・・日本では検査能力は3800件と発表しているにも関わらず相変わらず900件/日?能力の4分の1程度、言い訳ばかりで根本的な解決への変更が大嫌いな官僚・・・NHKなどはこの現実を擁護する報道を今朝ほどしていました。さすが同じ官僚体質の国営放送と別の意味で感心しました。
トラちゃんが自分の選挙に有利になるように日本を入国禁止にした場合、世界の流れは全部日本との入国禁止にしたら・・・鎖国状態?・・・日本の全ての産業がインフルが収束するまで止まります。その期間は3か月〜最長2年(コロナ特措法の最長期限)にも及ぶ可能性が有ります。
当然・・・貴方の家の建築工事もストップします。貴方の延期に伴うアパート代等の無駄な出費も何十万円と云う単位で増えて・・・そしてボーナスなども無くなる可能性が有ります。中小企業も倒産の爆発が起きる可能性も大です。部品が無ければ大企業も・・・どうする事も出来ないと思います。
それでも危機感が希薄な貴方は???・・・果たして?どうよ???
某統計によりますと中国企業の3割以上はテレワークが可能な企業と言われています。はたして日本の企業がどれほどテレワークに対応できているか?総務省の平成29年通信利用動向調査によると、我が国の企業におけるテレワークの導入率は13.9%との事です。そしてその13.9%の内、それぞれの業種別では情報通信業が33.8%、医療・福祉で8.4%・宿泊・飲食で7.2%しか有りません。
この数値からも日本が時代に置いてきぼりを食っている事は明白な事です。
弊社はお陰様で何時も時代の最先端を行っています。時々クリエイティブ過ぎて時代を追い越してしまう事すらあります。ふー
今弊社の各種セミナーもエドテックでそれぞれのお客様個人、個人に最適の学びの機会をカスタマイズして提供しようと準備を始めています。
注;エドテック:EdTech(エドテック)とはEducation(教育)とTechnology( テクノロジー)を組み合わせた造語。 EdTechは進歩を続けるテクノロジーの力を使い、教育にイノベーションを起こすビジネス領域
そもそもIT革命から始まり各種イノベーションは・・・”人”を要らなくする為のテクノロジーです。最終目標は・・・人類の生命を維持する為の労働からの解放・・・簡単に言えば”くいっぱぐれの無い世の中”
しかし、ここで大問題にぶち当たります。
キリストさんが言ったように・・・人はパンのみに生きるにあらず・・・なのです。
ダイバーシティーと云う言葉がある様に人に限らず大自然はこのダイバーシティーを元に存在をしています。
注;ダイバーシティー1 多様性。相違点。2 企業で、人種・国籍・性・年齢を問わずに人材を活用すること。ビジネス環境の変化に柔軟、迅速に対応可能
イノベーションには同時にダイバーシティーを否定し独善的な勝者=支配者も作り上げる負の側面が有ります。
そこで今度はお釈迦様です。・・・世の中が上手く循環する為の要諦
”物事中庸をもって旨とすべし”・・・簡単に言えばバランス感覚です。勝過ぎず負け過ぎず、働き過ぎず、働かなさ過ぎず、叱り過ぎず、ほめ過ぎず・・・お金を使い過ぎず、使わなさすぎず。・・・です。
このバランス感覚を持つ事が日本人には大の不得手です。動かなくてはならないのに全く動かず、限界が来て尻に火が付くようになり、イザ動き出したら廻りなど全く見ずサイの突進、イノシシの突進のごとく・・・ぶつかるまで行っちゃいます。
日本人に決定的に欠落している能力は・・・
1、学ぶという事の大事さに気付いても居ない。今ある22歳までの学びは50年以上前の学びです。もう時代遅れで価値はありません。世界は・・・生きる事は学び・・・と言う極、極、普通の価値観で皆が一生学び続けています。まさにエデュケーションファーストです。
2、利他心の欠落・・・簡単に言えば自分の事しか考えない民族です。
3、相対的価値観でしかものを判断できない・・・家造りの満足度は隣家の家のレベルで決まる。隣家が豪華に見えれば不満であり、隣家がショボければ満足する・・・そんなチープは価値しか持ち合わせて居ません。・・・これは日本の脳科学者が分析しています。
簡単に言えば何時も”マウンティング”していないと安心できるポジションが得られなく落ち着かない民族
ちまたには見掛けだけのマウンティングハウスが山ほどあります。そして20年後価値ゼロ‥ふー
マウンティング;マウンティングとは、本来、動物が自分の優位性を表すために相手に対して馬乗りになる様子をいいますが、人間関係においては、「自分の方が優位」と思いたいがゆえに、「私の方が他人よりも幸せである」と一方的に格付けし、自分の方が立場は上であると主張し、更にそれをアピールするのがマウンティング女子・・及び男子
日本人はこれが無いと生きていけない”空気感”からくる序列そのもの
※真の意味のお釈迦様の云う、唯我独尊が真なる学びと修行と利他心により理解できれば何時でもマウンティングなどしなくてもトップオブトップです。
この領域まで学び抜けばたとえ貴方の地位が不運にも平社員のママでも全ての人が(貴方の会社の社長さえ)貴方をリスペクトします。真に学び抜いた人で平社員と云う人を私は知りません。殆どの人がぶち抜きの出世をしています。
注:リスペクト「リスペクト」は英語では「respect」。動詞では「(人や性質などを)尊敬する」「重んずる」、名詞では「敬意」「尊敬」「尊重」といった意味。価値のあるものに対し、尊敬する、尊重する、というニュアンスを持つ単語
共に学び抜き・・・唯我独尊・・・の領域までたどり着きましょう。