明けまして「緊箍児」(きんこじ)を外しましょう!
2020年、明けまして本年もよろしくお願いします。本年は激動の年?激動の10年の幕開けの年となりそうです。身震いでワクワクドキドキしています。
よぉ〜〜〜し!!!待ってました!!!と大声で雄たけびを上げる予感がします。
激変は・・・チャンスです。それは上がっても下がっても同じチャンスです。その時の為に新年からさらに、さらに、猛勉強です。正月休みも我が家は何処にも出かけませんでした。テレビも殆ど見ませんでしたし、夫婦揃って猛勉強をしていました。ふー
我妻などは、私の嫌いなハゲチビと同じように”食事をしながら勉強”をしていたので・・・注意をしたぐらいです。
世のなかには二通りの人しか存在して居ません。勝つ人、負ける人
勝つ人は100%時代を正しく捉えて事前に準備をしている人です。例外はありません。
私は常識人で勝った人を知りません。常識とはすでに勝っている人が自己の地位保全の為、下剋上を防ぐために世に広めた呪縛の輪です。孫悟空の頭を締め付ける輪は「緊箍児」(きんこじ)と同じです。常識を逸脱しない様に逸脱しそうになると・・・常識・・・と言う呪文で頭を締め付けその外(ブルーオーシャン)に出ない様にしつけられているのです。特に日本人の99%の頭に「緊箍児」(きんこじ)は、はめられています。これをフレーミング戦術と云います。簡単に言えば鳥小屋のゲージですね・・・
その現状支配者の手先がマスゴミです。新聞テレビ雑誌等々の記事の中には確実に”或る意図”を持って報道されています。この有る意図を理解した上で、その情報を咀嚼し毒は排除しなければなりません。当然、嘘なども平気で紛れ込まれています。
日本には真のジャーナリズムなんてありえません。存在しえないのです。なぜか?真実は不快なものですから人は不快に対価を支払わないから真のジャーナリストは食えないのです。故に日本では存在出来ないという事です。
つまり日本人は無形の価値を認めない民族です。故に現状の衰退があるのです。
無形資産(むけいしさん)とは物的な実態の存在しない資産。例えば特許、商標権、著作権等の知的資産、技術やスキル等の人的資産、企業文化や経営管理プロセス等のインフラストラクチャ資産が無形資産とされる。実体を伴わない資産であることから、会計制度上では資産として計上できない。
反対に現金や商品や不動産など実態の存在する資産のことは有形資産。
世界的に伸びている企業は確実にこの無形資産の比率が圧倒的に大きい企業ばかりです。日本にはそんな企業は存在しません、良く見るとチビハゲのファンド会社がそれに近い様にみえますが・・・実はそうでもないのですね・・・彼なりに必死の努力はしている様ですがベクトルの向かう方向が原理原則的にズレていますし彼はハッタリ屋さんですから・・・要注意です。
この有形資産、無形資産の価値の2極概念は人間にも当てはまるのです。
どれだけ大豪邸に住みとんでもない有形資産を築いていても・・・クソは山ほど居ます。また、その反対も確実に居ます。
残念な事に日本人の幸福度は普通の国と云う事が言える国60か国中、最低レベルです。「世界幸福度ランキング 2019」では58位と年々そのランクを下げ続けています。
その低レベルの原因を作って居る大きな原因の一つが日本の住宅造りにあります。ハードしか考えない家造りだから・・・人間の幸せを決めるソフトの部分、”こころ”・・の満足度が低いのです。
大企業を中心に悲しすぎて愚かすぎる家造りがこの日本ではなされているのです。
論拠としては・・・世界では日本の様に”築20年”後に住宅の市場価格がゼロ円になる国なんて世界中探してもどこにもありません。
なぜに?こんな事に誰も異を唱えないか!!!常識の呪縛
真に学ぶ事なしに貴方の頭に巻いて有る「緊箍児」(きんこじ)は取れないのですよ!!!
是非とも弊社の学びの場にお越しください。まってますよ!!!