大空にテイクオフ!!!
これからのワクワクドキドキは・・・やっぱり空を飛ぶ事と、海に潜る事なのかも知れません。その上は間違いなく宇宙だと思うのですが、それは少しばかり近未来でも地球の引力離脱に莫大なエネルギーが必要で普通の人には金がかかりすぎる。
その意味でもイーロンマスクはけた違いの男ですね!
カーボンナノファイバーやセルロースナノファイバーで機体を超かるくして・・・バッテリーもモーターも技術革新してパワー当たりウエイトを今の3分の1程度に出来れば・・・
フライングビークルはとてもワクワクドキドキできるトランポーターとなり得ると思います。
5G、6G、VR、が進化し「AR(拡張現実)」や「MR(複合現実)」「SR(代替現実)」等々が間もなく実現すれば・・・人間のビジネスでの移動は激減する可能性は大です。ビジネスは効率性や生産性の追求の経済行為ですから・・・動かないで結果を出す人が本当に有能な人なのです。ガンガン動きまくって現場主義なんて云うのは、バグだらけの未熟な時代のまさしくオールドエコノミーの象徴です。”行動する事=移動する事”とは全く違う事です。
しかし、この合理的な移動しない事を、その本質として不合理な人間が素直に受け入れるとも思えません。無駄な動きをするのが人間の好奇心ですから移動する事は絶対にゼロにはなりません。
5年後には中国製のEVが日本や欧州のEVの価格半分程度で性能はほぼ一緒なんて時代になって居ると思います。そもそもビークルはインフラになるのですから・・・買う必要は無くなります。
日本人はなぜか?自己愛が強すぎる生き物ですからMade in Japanが大好きですから性能が悪くてもデザインが悪くても価格が高くてもMade in Japanを使い続ける不思議な民族ですから・・・まさに東洋のガラパゴスと今もこれからも言われ続ける事でしょう。
レオナルド・ダ・ ヴィンチが憧れた空を飛ぶ夢!!!ワクワクドキドキできる移動、パーソナルフライングビークル価格200万円、海底や海上を自由に動き回れるパーソナルダイビングビークル300万円、なんてビジネスがこれからの最後の人間の好奇心を満たす事が出来る価値あるモノ作りになるのかも知れません。
M(Mobility)aaSからnextM(Movement)aaSに移行するのでしょう。
そして・・・人間が生きる必須条件・・・衣食住・・・もテック産業に確実になります。フィンテック、アグリテック、エドテック、メディテック、アセットテック(資産運用)コンストテック、ロボテック等々・・・AIがフル活動の近未来です。
人間の通常労働はAI、ロボッテクスに徐々に加速度を付けながら10年程度で9割程度まで置き換わっていくでしょうから普通のスキルの価値は激減する事はほぼ間違いないと思います。
勝ち組限定の人間のEmotion satisfaction(感情満足)を高めるサービスのみが価値を維持できる事になるのでしょう。
そして本当の意味で価値ある事は・・・健康、食料、ワクワクドキドキ(好奇心の充足)、そして家(安息の空間)この4カテゴリーが満たされれば・・・本当に人間に取って必要なモノなど無いのかも知れません。
今の価値の6割を無価値にするとんでもない世の中に向かっている様です。
私は今!!!学び抜いて新しい価値の未来に向けてテイクオフしつつあります。ノスタルジー等過去の価値からのテイクオフです。
下界の混沌から離脱し大空をワクワクドキドキ飛び回りましょう!!!