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ステイ=イレイザー(消去)

ディスラプション(創造的破壊)「デジタル・ディスラプション」とは、デジタルテクノロジーによる破壊的イノベーションのことを指します。 ディスラプション(disruption)は、英語で「崩壊」。 つまり、すでにある産業を根底から揺るがし、こっぱみじんに崩壊させてしまうような革新的なイノベーション、それがデジタル・ディスラプション!

すでにこの破壊現象は10年ほど前から始まり、5年前には加速度が付き、そしてここ数年で私たち無感覚過ぎる日本人全てのその負の影響が顕著に表れています。

過去の資産でかろうじて生き延びているオールドエコノミーマインドのママの企業は数年後には生き残れないでしょう。

同じ古臭い産業でも自己改革の実効の有無の違い、簡単な例示をすれば

オールドマインド=ユニー  ニューマインド=ドンキ・ホーテ

ドン・キホーテには50歳以上の管理職は皆無だそうです。20代、30代、店長当たり前!!!成績が下がれば店長から一販売員の降格なんて半年ごとに起きるとの事です。当然、お給料の200万円以上のアップダウンも半年ごとの査定により起きるとの事です。(年俸制度では無く半年俸制度との事です)

つまり飛びぬけて優秀だから店長に抜擢では無いのです。そこそこ優秀なら年功序列などクソくらへで店長になり・・・やらせてみたら隠れた能力を発揮して真のリーダーとして大化けするという事です。

若者の可能性を信じている経営者、経営手法とも言えます。

私も24歳の時、忙しくて他に人が居ないからとりあえずコイツ(私の事)に担当させ・・・時期が経ち熟練年長者が空いて来たら取り替える的な人事で仮の責任者に抜擢された事があります。この担当させられた顧客様は会社で一番大事な大口の顧客様で、さらに一番難しいクレーム多発の顧客様で有ったとの事です。そして・・・運よく死ぬほど学び、死ぬほど努力し、情熱を注ぎ、お客様を必死で感じながら最後までやり遂げ結果を出す事が出来、そのプロジェクトを最高の結果で終わらせることが出来ました。

後日、当時の課長から聞いた顛末でした。その24歳の私の社内評価は当時相当低かった(ダメ社員)との事です。

若い人にチャンスを与えるドンキ店舗内の”活気”が全く違います。

活気を何時も何時も継続する為にドン・キホーテの管理職は1秒、1秒が真剣勝負なのです。

オールドエコノミーの権化の官僚主義的マインド(無変革マインド)では世界から淘汰されてしまいます。

日本国の官僚のトップはほぼほぼ東京大学卒ですが・・・この東京大学そのものが世界の大学の落ちこぼれなのですから、そして利口バカばかりがマスターベーションしまっくて国家運営をしているのですからもう今の日本の没落なんて当たり前です。

世界のトップ大学は・・・1位 オックスフォード大学(英国) 2位カリフォルニア大学 3位 ケンブリッジ大学(英国) 4位 スタンフォード大学 5位 マサチューセゥツ工科大学(MIT) 6位 プリンストン大学 7位 ハーバード大学 8位 イェール大学 9位 シカゴ大学 10位 インペリアルカレッジロンドン(英国)後は全てアメリカの大学です。

今!世界の優秀な頭脳を日本の官僚にしなければ勝てるハズは全くないという事です。日本の若者は東大なんて目指してはならないという事です。落ちこぼれ目指してどうするのですか???

GAFAのCEOで常識的スーツなどビジネスで着ている人は一人も居ません。彼らは何時も人生の目的そのものをアップデートしながら生きています。時の価値を何時も何時も高めながら生きて居るのです。そして人間と云う生き物の人生そのもの圧倒的短さも十分理解をしています。ですから何時も全速力で走りぬいています。

さらにアメリカでは FAANGの活躍も目覚ましいです - 米国の主要なIT企業である、フェースブック( Facebook)、アマゾンドットコム(Amazon.com)、アップル(Apple)、ネットフリックス( Netflix)、グーグル(Google)の5社

それは中国でも全く同じ価値観、スピード感でBATH(百度=バイドゥ、アリババ集団、騰訊控股=テンセント、華為技術=ファーウェイ)はすざましい勢いで動いています。

わが奥どのもジャックマーの大ファンです。ジャックマー(現在55歳)は全てのIT企業の社長と違うところは、若いころ想像を絶する落ちこぼれだったという事です。ジャックマーの成長を決めた唯一のマインド・・・それは”利他心”です。若いころ彼は30社の地元会社に入社希望を出し応募しましたが全て落ちて、そしてケンタッキーのアルバイトの応募にも落ちているほどの落ちこぼれなのです。もう自分の食い扶持は自分で稼ぐ自営をしるしか残された道は無かったのです。

それが20年後の今・・・世界有数の大企業で有りあの同業者のアマゾンさえ跳ね返す世界有数の価値ある勝ち組企業なのです。そして彼のもっとすごい事は世界のIT企業の経営者は金、金、金って云うのが多いか、又は独善が過ぎて創業者が追い出される事が多い中、自ら目的をアップデートさせ、アリババを去り多くの若者の真なる教育に次なるチャレンジの場を見つけようとしている事です。ジャックマーの言う、人はEQが大事であり、そしてLQ((Love Quotient)ジャックマーの造語))が重要だ!と言っている事です。まさに利他心・・・感情労働の最高峰・・・そもそも遺伝的にIQの高い中国人14億人に”真なる教育”EQ HQ LQ向上を施した時・・・空恐ろしいほどのパフォーマンスを発揮すると思います。

是非、ユーチューブでジャックマーをフォローして見て下さい。

人の価値は利他心とパッション(情熱)がこれから優劣を決めます。この両方の価値を実践する為には・・・必死で時代をイメージして時代に価値ある学びを間断なく死ぬまで続けなければ貴方そのものの存在価値が提供できません。そして他者に感謝する事もとても大事なマインドです。感謝はアップデートする為のエネルギー、燃料そのものだからです。そして感謝する心、感謝を伝える行動は人に好かれる根本の精神なのです。そしてその連続が・・・強運を獲得できる唯一の方法です。

利他心の構成要因の重大なモノに”感謝する心”があります。感謝は行動で示すしか無いのです。これが出来ない人は仮に成功らしき事がなし得ても突然墜落をしてしまいます。今どきの日本人が最も不得手とするマインドですね・・・

今!!!貴方の常識(日常行動全て)と云う過去の垢をディスラプションする時です。今ならギリギリ間に合います。ギリギリです。

具体的には・・・やめる事・・・を探しその時間を読書(良書限定)に充てる事です。

読書を始めとする学びは人生の投資です。投資無きところに回収などあり得ないのです。原理原則

世のなかに価値の無いモノ、害毒や弊害を及ぼすあらゆるモノに淘汰や粛清や消去の圧力がかかるのは当然の事です。

道は3つしかありません。

1、価値ある人間にアップデートし続ける

2、消去

3、自給自足

今!あなたはこの選択を迫られています。選択の意思表示をしない人は自動的に2に分別されます。

時代はディスラプションの嵐が吹きまくって居るのです。