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若者よ!怒れ!!!グレタ・エルンマン・トゥーンベリさんの様に!

それにしても世界の大人、50代以上の人びとは・・・ほぼほぼクソしか居ない。

既存技術の高度化、進化がその技術そのもののコモディティー化を早めその技術寿命を終えんに向かわせる。

あらゆるモノがこの寿命サイクルを繰り返している様です。それは工業製品に留まらず人間そのものにでも起きうる事です。

つまり1の延長線上・・2、3、4、100、1000・・・一億等々に未来は無いという事の様です。

価値はゼロから1をどう生み出すか!!!破壊的イノベーションのみが価値を持ち続けるという事の様です。

日本人は上記の1からの進化、否、100ぐらいからの進化に付いては大得意ですが、ゼロから1を生み出す事にかけては世界最低の能力しか無いのかも知れません。

とにかく”変える”と云う事が大嫌いですから・・・

今、困って居ないのに何故にそんなに新たな事に挑戦したり、変更したり、スクラップ&ビルドしなければならない現状肯定マインドで満たされるような義務教育、社会教育を受けてしまっています。

現代社会ですら、もう車なんて殆ど価値が有りません、車そのものの基本的価値、A点からB点への移動の価値なんてたった3万円ですから・・・まもなく3万円が3000円位になるでしょう。

簡単に言えば不便を便利にすることに価値が有ると過去の人びとは必死に努力をしてきました。

もう今では・・・運転する事・・・そのものが不便であり、極論を言えば・・・移動する事・・・そのものが不便と云う社会になりつつあります。移動が最小限になる社会になるのに・・・

車の性能やスタイルがどうのこうの・・・なんて既存の価値は破壊的価値の変化により無価値になります。

簡単に言えば・・・馬車の時代は皆、馬を飼って居ました、その馬の価値や馬車の価値が有る種のステイタスで有ったのかも知れませんが・・・今、馬を飼っている家なんてどこにもありません。車なんてかつての馬以外の何物でもありません、競馬場ならぬ競車場と云うバクチ場でしか生き残れないのです。

もうオタク文化のノスタルジーの極少精神世界でのみ車の価値が最大限発揮される事になるでしょう。

地球温暖化の人類滅亡の危機がおぼろげながら現実となりつつある今時点での人類の未来が続くための真の行動の・・・解・・・は人が移動しない事です。

省エネ機器や省エネの電気自動車等は・・・環境改善の解にはなりません。造る時、廃棄する時膨大なCO2を出しまくります。使う時のエネルギー減少分を前後の工程でエネルギーの付け替えをするに過ぎません。基本的には省エネ住宅も全く同じ原理です。

地球温暖化に向けての我が家の今の暖房の解は各人1個の・・・ゆたんぽ・・です。湯たんぽ1個でゆうに6時間〜10時間以上温かいです。

今、スペインで地球温暖化防止会議COP25が開催されています。その会議で2019年世界で一番温暖化による被害を受けた国として日本が指摘されました。世界で一番温暖化の被害が最大の国が日本です。

しかし、日本は温暖化の防止対策は先進国最低ランクとも揶揄(やゆ)されてもいます。

平たい言葉で言えば・・・バカにされているという事です。温暖化防止をセクシーにするなんて言い放つあほー?中身スカスカの兄ちゃんリーダーが大人気の国なのですから・・・

日本人の大方の人は・・・リアリティー欠落症候群です。家を求める若夫婦の多くが罹患する夢見る夢子さん症候群、夢見る夢男君症候群と同じ薄弱マインドです。

治す薬は・・・真なる学び・・・しかありません。

多くの若者は私の学びの啓発を無視します。所詮、不動産屋のオヤジ程度的な感覚なのでしょう。悲しすぎる現実に打ちのめされながら・・・私は日々自分自身を鼓舞しています。

気付きを得てもらうために・・・真剣に考え抜いています。

まぁ〜〜〜所詮、世の中お釣りもおまけも無い・・・自分のした事しか自分の所には返って来ませんから学ばない人の末路なんて論ずる事も必要ないかも知れませんが・・・

一応、日本は民主主義の国で有りますから・・・脱落者が増えれば増えるほどポピュリズム政治になり、近未来の多くの生活困窮者、脱落者が社会にとんでもない負荷をかけ続けます。

その行く末は消費税は最低でも15%、常識的には20%にしても借金は減る事は無いでしょう。地球温暖化対策、被害対応、大地震被害対応をしながらまともな国にしようと思えば消費税は30%程度は、今現在でも必要と云う事になります。

所得税や社会保障費を貴方のお給料から4割〜支払い、消費税15〜30%の世の中・・・

まさに7公3民の世の中でどう生き延びるかを今から考えないといけない様です。わかりやすく言えばまともな生産性を持つ若者一人が老人一人とバカ一人合計二人の生活を強制的に面倒見させられる世の中!はたして車なんか買えるのでしょうか?家なんて買えるのでしょうかね???

今でさえ・・・真に生産性の有る正社員(優秀と云う意味では無い)は国民の4人に1人しか居ないのですよ!!!真に優秀な人は今でも30人に1人しかいません。世の中的に云う自力での成功者なんて1000人に3人しか居ないのです。

日本は有史2600年以上の国と云われていますが・・・その内、2500年以上は生きる為に食うだけで精いっぱいであった歴史を持つ国です。

標準的な歴史(生きるだけで精いっぱい)に回帰するだけなのかも知れません。ここ50年は日本人の有史以来初めてで最後のバブル(ゆとり時代=日本人の9割が中流意識)だったのかも知れませんね・・・

江戸文化が花開いた江戸時代でも本当の意味でゆとりある人は武士階級の約3割、商人の内、豪商の1割、合計全体の3〜4%程度で有ったと推定されます。

自然界ではどのような生物でも”9割中流意識”なんて事は実はあり得ない事なのですね・・・

近未来3%の中流以上にランキングされるためには30倍の競争を勝ち抜かねばなりません。勝てる唯一の原因は・・・学び、学び、学び、スキルアップをし続けるしか方法がありません。

私も危機感をバリバリに感じながら人生最高の向学心に燃えまくって学び抜いています。今できる最善を今!やりきって居ます。