日本の車は韓国の車と同レベル・・・世界の常識
自動車の正面諸突写真を見て・・・某国産の最新型の衝突写真では車がグチャグチャになり乗員は死亡、同様にベンツの激突写真、国産車より潰れ方がひどい・・・それでも乗員は軽傷!!!この差はなんだろう!
日本の大企業は本当にインチキばかりやっている!最近愕然とする。
まさに空飛ぶタイヤの恐ろしさである。
この現実が私の若いころからの車と云う商品に対するあこがれや夢を打ち砕きつつある、そしてノスタルジーからの解放を徐々にではあるが実現しようとしている。
そもそも論として最高時速120キロの国の道路で200キロオーバー出る必要など全くない事は当然の事である。
私が為政者なら、その車の最高時速での衝突実験を義務付ける!そして車種別の事故率や事故被害率を明確に表示させる。
早いところ車は公共の衝突ゼロの自動運転交通インフラにすべきである。車にステイタスを持たせるなんて事は、今の時代全くの無意味である。
真のステイタスとは・・・人格・・・なのです。
車と云う見栄的なステイタスとしてのモノ的価値が大事なのか?移動とういうコトが大事なのか?原点に帰り価値の再確認をする必要に迫られています。
一刻も早く国をあげてMaaSやCASEを実現すべきである。
車なんてモノにどれだけ世界の人々が無駄すぎる金を使うか?考えただけで恐ろしいほどの無駄遣いである。
普通の人が1生に車関連に使うお金は・・・優に6000万円を超す!そして稼働率は5%しかない!実に時間当たり効率から考えると家の20倍も非効率なお金の使い方なのである。高級車のベンツ等を3年ごとに新車に乗り換える人だと・・・1生に3億円程度を自動車の為に消費して居る事になる。+家族の車まで入れると・・・その額は1.3倍程度に増加する事は容易に想像が付く。
この無意味な壮大な無駄が世界経済を潤している側面もある。
そしてこの壮大な無駄が地球環境を最悪にしつつある事も事実である。
自動車業界に限らず私たちの住宅業界も全く同じ壮大な無駄を金目的のみで造り続けています。現在846万棟の空き家が加速度を付けて増え続けていくのです。
そろそろ・・・人がいくら思考する事を放棄したと云え・・・格差社会の拡大と共に多くの人は生活苦からこのバカげた無駄に気付く事は間違いない。
日本のジャーナリズムとは大企業の”犬”以外の何物でも無いので、本質論には殆ど触れずに大企業の犬としての壮大な無駄を助長して大企業の利益第一のコメントしかない!!恐ろしいほどの愚劣、低劣な人間共である。
価値も正義も為政者、支配者の欲の充足に都合が良く時代と共に変遷してきた歴史を俯瞰すれば・・・果たして現在の幸福感の希薄な人間社会とは?本当の進化と言えるのだろうか???甚だ疑問である。
不思議なご縁のお客様の・・・幸せな人生の入れ物・家・・・を創る事に命がけでまい進している私としては、私の思いと劣化し続ける時代とのギャップに本当に苦悩するのです。
「幸福度ランキング」過去5年の日本の順位
•2015年 46位
•2016年 53位
•2017年 51位
•2018年 54位
•2019年 58位
日本人は世界一過酷な働きをして世界一のストレスに耐えながら、この下がり続ける低順位です。
そして近未来・・・首都直下地震、南海トラフ地震、経済崩壊、毎年起きる自然災害がさらに加重的に日本を襲う事は、ほぼほぼ明確になっているのに・・・その時私たち日本人は・・・???
世界一の過酷な近未来、それでも・・・幸せなつつがない生を全うできる学びの場を提供しながら家創り(感動住宅)をお客様と共に真剣に希求する!!!今できる最善を今!お客様と共にやりきる覚悟と実行のみです。