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温暖化⇒水蒸気⇒豪雨竜巻・・・原理原則

ほぼ毎年起きて居る大雨水没住宅、光景・・・線状降水帯と云う雷雲が豊橋の上に差し掛かれば当然豊橋も同様の光景になることは100%間違いない近未来の予測が出来ます。それでも今でも水没エリアに新築中宅が建設ラッシュです。

不思議な感覚!!!建てる建設会社等のプロはこの現実を少なくとも上層部は理解しているのに・・・大切なお客様の人生をどん底に突き落とす愚行をやり続けて居る。

しかも若者の殆どは・・・こんな銭ゲバ極悪哲学の大企業が大好きなのです。その片棒をかついで洗脳ビジネス的なイメージコマーシャルをしているのがマスゴミです。学ばない人の末路ですね・・・

不思議な事に・・・この現実を教えてあげても・・・まだこの銭ゲバ企業に憧れてしまう若者(特に女性にこの傾向が強い)が何と多い事か!!!DVされても別れられない女性心理と同じかも???

とにかく真実を見とめたくない!!!真なる学びを拒絶する傾向が大です。そして・・・その愚行を知りながら唯々諾々と奥様に従ってしまう軟弱男(夫)の居る光景を見せられると・・・あんた男のくせにK〇N玉ついて居るのか???と思わず叱りつけたくなる(しないけど)

そして・・・大きな大きなため息が出てしまう。・・・ふー・・・”気付き”の有る無とは本当に神が与えた試練

もっと恐ろしいのは・・・市役所の危機管理課等の役人は自ら水没エリア等の防災マップ等を作成していても熟知して居るハズなのに・・・別部署の建築指導課は確実にこの危険を知りながら水没エリアの建築許可をバンバン出し続けて居る。

そしてこのアホーの連鎖の水没事故を莫大な税金をかけて後救済をし続けて居る不思議、役人様のありがたさを愚民に知らしめる目的としか思えない。当然建設会社も2度美味しい・・・建てて・・水没・・・直す、建て替える・・・毎年ウハウハである。そのウハウハ企業に定年後役人が天下るシステムの様である。

マッチポンプそのものである。

注;マッチポンプとは、自らマッチで火をつけておいて、それを自らポンプで水を掛けて消すと言う意味で偽善的な自作自演の手法

マスゴミも上記の現実をキッチリ把握をしているのに本質に付いては何も触れない・・・大変だ、大変だ!!!とキャーキャー言いながら悲惨な映像を垂れ流し救助の役人賞讃をし続けて居る。むしろマスゴミは視聴率と云う金儲けの為の悲惨な映像を毎年、毎年、定期的に原価ゼロで撮る事が目的で本質論を避けて居る傾向さえ感じられる。マスゴミが番組を作るのに製作費は撮影代だけという超コストパフォーマンスが高い視聴率が稼げる番組が毎年自動的に制作出来る。

まさに・・・馬鹿の連鎖をあおり・・・金を儲けるマスゴミには美味しすぎるビジネスモデルの様である。

この愚行により・・・莫大な救済費と云う未来の子供たちの借金が際限なくドンドン、ドンドン、膨れ上がって行っている悲しすぎる現実である。

地球温暖化が避けて通れない現実を見たとき・・・幼子の未来が心配である。

温暖化ガスに付いて真剣に心配をしている国の割合は温暖化ガス排出割合的には立った15%程度なのです。残りの85%を排出している国は全く温暖化なんてしなくても良いと公言している国なのです。世界最大の排出国、中国だって北京の光化学スモッグ対策だけの関心しか無いのです。石炭発電バンバンやって居る国ですから・・・

温暖化はこのまま現状維持で行けば約3度程度平均気温が上がるとか言われています。最悪4度のシュミレーションもありますが・・・こうなると人類滅亡の危機とも言われています。

2018年IPCCが公表した特別報告書には、温暖化を1.5℃に抑えるさまざまな方策が列挙されている。どの方策においても、化石燃料の使用を15年以内に半減させ、30年以内にはほぼ完全にやめるという、前代未聞の努力が不可欠との事です。

1.5度上昇で何とか温暖化の弊害が増えたとしても努力で人類生存許容範囲との事です。

日本でも低地や河川流域は超危険なエリアと確実になる事でしょう。

とにかく死ぬほど学んでいる私が未来に付いての良い情報を探したくても・・・全く一つも無いのです。あなた達若者のこれから30年間、40年間は・・・悲惨な何重もの負の連鎖が年を重ねるごとに貴方の家族を襲うのです。

正しく学べばその最悪な未来からの被害を確実に軽減できます。学ばない人は・・・もう棄民となるしか道は無いかも知れません。

無い袖は振れないのです。・・・それが日本国の近未来です。

毎朝、毎日、テレビで流される水没映像・・・ああ・・可哀そうと他人ごととして見て居る貴方としたら・・・それは近未来の貴方の家族の映像です。

もう高度成長期、日本の一番良いところを生き抜いてきて逃切り完了と思える私でさえ近未来が不安でリスク回避の為に必死に学び続けて居るのです。

真なる学びの優先順位が一番にならない人に・・・未来など有りません。

共に学び抜きましょう。