適切な距離感と適切な関わり割合が重要
原理原則を無視すると・・・確実にそのつけを払わされる事となるは必定である。最初のボタンを掛け違えると延々と不具合が起き続ける、それをごまかすとドンドン、ドンドン、その被害は加速度的に増えていく。そして不毛なマイナスの修正に山ほど無駄な金と無駄な時間が増え続ける。それは国も会社も個人も如何なるモノも例外は無い。
原理原則・・・考え方の違う人とは確実に同意は出来ない。
当たり前である。当たり前の当たり前である!!!つまり、考え方の根本が違う人とビジネスをして上手くいく訳がない。しかし、多くの企業や組織は五欲の最大化を求めてこの原理原則を無視し続ける。・・・そして最後の最後は・・・殺し合いである。
私は何時も申し上げて居ます。100人居れば100通りの考え方があり、価値観の違いが有ります。夫婦ですら・・・100%同じ価値観なんて事はあり得ない事なのです。つまり・・・考え方の同一割合に於いての適正な距離感がとても大事と言う結論になります。
例えば・・・中国やロシア、北朝鮮とは・・・全く違うイデオロギーです。最近は同じ自由主義のハズの韓国でも大きな考え方、価値観の違いがあります。ここでも・・・何時も申し上げて居る事が大事な事となります。
賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶです。中国3000年の歴史なんてワードを聞く事が有ると思いますが・・・日本はタダの一回も仲良しであった事実は有りません。同様に韓国とも仲良しであった歴史は無いのです。それは冒頭の・・・価値観や考え方が全く違う民族だからです。
原理原則・・・価値観の違う人とは上手くいくわけがない!!!
適切な距離感がとても重要となるわけです。つまり、適切な距離感とは仮に少し商売で関わって居たとしてもその取引がゼロになったとしても全く困らないレベルの商売割合と云う事になります。
究極は自給自足ですが・・・かつての鎖国や黒船来航により圧倒的な武力の差を感じたトラウマから日本は際限なく分業化やグローバル化により・・・一番大事な所を他人にゆだねてしまいました。・・・それは食料とエネルギーです。日本のアキレス健そのものです。
原理原則をないがしろにするアホーばかりだから・・・こんな事になります。
昨今話題の韓国との対立問題・・・当たり前すぎてお口がアングリです。支配された者が支配したモノを信頼したり好きになったりなんて事はあり得ません。日本は74年前にバカすぎる戦争に負けましたが・・・統制はされましたが支配された事は無いのです。ですからジャイアンたるアメリカとそれなりに協調が出来ると云うわけです。
アメリカ内部の人種差別問題も永遠に解決などしません、それは黒人は売り買いされ
白人の所有物だった明確な過去があるからです。
韓国が感情をむき出しにして日本に敵意を向けるか???支配された過去が自尊心を傷つけつづけて日本人が真から嫌いだからですよ!それしか原因は有りません。
よく言われる大嘘!!!話し合えば解り合える!!!・・・価値観が違う人間にそんな奇蹟は起き得ません。100%あり得ない事です。共通の損得でどの割合まで妥協が出来るか?否か?があるのみです。
日本人の夫婦でも同様の事が言えます。今日本では約4割の人が離婚の道を選びます。当然です、解り得ない人が損得の度合いに損が多く成れば・・・一緒に同じ空気を吸うのは生き物として我慢が出来ない当然の事です。結婚継続でも残りの6割の内、5割の人は・・・損得勘定のそろばんが一緒に居た方が多少でも+となっているだけです。本当にお互いにお互いの違いを認めて適切な距離感をお互いに同じにして努力をしている夫婦1割が・・・オシドリ夫婦と言われる掛け算夫婦です。
つまり・・・一つの他国に経済の1割以上を依存した場合・・・それはとんでもないリスクです。会社でも一つの取引先が売り上げの3割以上を占めたら・・・倒産危険度マックスです。一つの取引先の取引割合が最大でも2割程度以下にするのが賢い経営者です。
原理原則・・・リスクの最小化の唯一の方法・・・なるべく多くの分散化です。
韓国が条約で約束したにも関わらず簡単に反故が出来るのは・・・昔から条約なんて何度も何度も破られてきた歴史が有ります。相手に対して条約破りなんて責めても何の意味もありません。なぜに今になって韓国が日本に敵意をむき出しにするか???
原理原則を俯瞰すれば・・・容易に解る事です。・・・日本と喧嘩をしても被害が殆どで無いからです。韓国は日本より遥かに多くの貿易により成り立つ国です。そして、その取引先は中国が26.8% アメリカが12% 日本はたったの5%です。
韓国に取って今現在一番大事な国は・・・中国なのです。韓国は何故に?北朝鮮と仲良くしたいか???それは・・・経済を伸ばそうと思えば日本もアメリカもその順位はとても低いのです。北朝鮮の問題さえ解決すれば・・・韓国は中国とガッチリ握手が出来る訳です。
お釈迦様も言われています。・・・物事中庸をもって旨とすべし!!!
今日本の貿易相手国は2018年・・・中国19.5% アメリカ19.0% 韓国7.1% 台湾5.7% 香港4.7% タイ4.4% シンガポール3.2% ドイツ2.8% オーストラリア2.3% ベトナム2.2%となっています。
取引の少ない主要国は山ほどあります。売りたいところに売り、買いたいところから買う的な商売はとてもリスキーです。特に価値観の全く違う中国+韓国で約3割弱を占めている事は・・・日本の経営者はバカすぎる経営者ばかりの象徴です。あの未来の超大国・・・インドやヨーロッパ、北欧、中南米が殆ど出てこないアホー過ぎる経営です。
民族の考え方の距離感に応じた取引割合を熟考して最大でも1外国10%以下にすべきです。売れれば何でもよいではまともな経営者とは云いません。
原理原則を無視した・・・危うい、危う過ぎる国家経営ですね・・・日本は・・・
あらゆる組織はその規模に価値が有るのではありません、その内容です。経済規模3位の国であるはずの日本人の幸福度指数は世界58位です。このアホーな経営では・・・貧困老人、下級老人が若い人の未来を食いつぶしてしまいます。
とにかく水を多く運びたい!!!とにかくデカいバケツが必要だ!!!そのバケツはデカいけど古すぎてあちこち穴だらけ・・・目的地に着いたら殆どバケツの水は抜け落ちて・・・底にかすかに残るだけ!!!しょうがないから水を借りてきて山ほど借りができてしまった状態
それが日本国の実態なのです。