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灼熱地獄・・・馬鹿を焼き殺す?

7月の長梅雨低温が過ぎたと思ったら・・・灼熱地獄の8月です。来年の今頃は大運動会を東京でやる予定とか???灼熱地獄で死者続出的なニュースになりそうな予感がします。

それにしてもバカすぎて開いた口がふさがらないとはこの事ですね!!!たった17日間の運動会にかかる総費用は・・・関連費用まで入れると3兆円をオーバーしそうな勢いとか???一日あたり1765億円、昼間の12時間で開催するとして時間当たり費用は147億円・・・たった1時間に147億円もかかるのです。

もうバカすぎて、バカすぎて・・・これは勿論借金ですから貴方の子供たちが一生かけて払い続けるのです。まさに死に金です。死に金どころか関連施設の維持費がさらに運動会が終わった後も莫大にかかり続けるのです。

この莫大な金は・・・土建屋とマスゴミと運動屋がほぼ独占して利益を享受します。

バカがバカを選び馬鹿な事をやり続ける国・・・不思議すぎる

生きがねを使うとは3兆円かけたらその事により3兆円が6兆円になり、そして6兆円が12兆円に経済効果が複利的に伸びていくようなイノベイティブな所に投資する事が一番大事な事なのに・・・

土に種を植え、水をやり芽が出て木々が育ちやがて実を付ける、実がまた種となりさらにさらいに実が増え続ける・・・そのようなお金の使い方をしなくてはならないのに・・・もっともっとリーダーとなり得るイノベーションを起こし得る優秀な若者の教育やチャレンジ精神にお金を使わなくてはならないのに・・・

米百俵の精神

北越戊辰戦争に敗れ、焦土と化した長岡のまちに、支藩である三根山藩(新潟県西蒲原郡巻町峰岡)から見舞いとして送られた米百俵。長岡藩大参事の小林虎三郎はこの米を藩士らに分配せず、国漢学校設立資金の一部に充てた・・・。教育こそ全ての始まりなのです。

この言葉を有名にしたのは小泉〇一郎ですが彼は言葉は”米百俵”と言っては居ますがやった事は真逆の事をやって居ます。えせ学者に丸投げし国民をドンドン馬鹿にして価値の無い人間を大量に作り出したに過ぎません。ポピュリズムを刺激しミスリードし日本没落の先鞭をつけたと私は思っています。

日本人は学ぶという事に慣れて居ませんから、学ぶという事に習熟していませんから・・・気持ちの良い言葉で洗脳すると直ぐに間違った価値観がベースになってしまいます。

昨今のMMT理論などもそうです。原理原則に忠実に考えれば・・・MMTなど論ずる価値もありません。借金はどこまで行っても借金なのです。借金は確実に返済をするものなのです。こんな当たり前すぎる事さえも洗脳により・・・借金はどれだけしても返済しなくてよいなんて・・・アホー過ぎる事を真剣に信じる人間が出来てしまいます。

人間は事の善悪などどうでもよい生き物なのです。自分に取って都合が良い思考を選択する生き物なのです。つまり、人間は確実に間違いを繰り返す生き物なのです。それを防いだり、間違いの期間をなるべく短くしその間違いが起きる間隔、正常時をなるべく長くするための方策が唯一、正しい教育なのです。

賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ・・・です。MMTなんてまさに後者のモノの考え方です。愚者の特徴は・・・こころが固いのです。素直で無いのです。欲得が一番的な思考回路を持っている様です。

無知の知

自らの無知を自覚することが真の認識に至る道であるとする、ソクラテスの真理探究への基本になる考え方。

学べば学ぶほど自分自身のバカさ加減が理解でき、無知なる暗黒の広がりが自覚出来、さらに大いなる学びの動議付けが強くなる・・・そんな感覚を日々学び続けて居る私は感じて居ます。

そして・・・学ぶ事こそ本当に生きる事と同じと理解を深め、ワクワクドキドキしながら素直な心で”否”を受け入れ学び続ける

そして自らの学びを利他に生かし続ける・・・命ある限りのエンドレス

毎日、毎日、多くの気付きや発見が有り・・・日々是新たなり・・・ありがたい事です。