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学ぶ事は何と楽しい事だろうか!!!

昨日・・・トイレに入って本を少しだけ読もうとして発売間もない買ったばかりの本を読み始めました・・・そして本を読むのが止まらなくなり・・・トイレと洗面所で1冊の本を一気に約2時間かけて読み切りました。その他にも昨日はトータルで約500ページほど読みました。本当に多くの知見を得る事が出来ました。本日、新たなる行動を実行しました・・・考え、考え、考え、行動し、行動し、検証し・・・ワクワクドキドキが続いています。

読書は何と楽しい時間なのでしょうかね・・・特に良い本は止まらなくなって一気読みしてしまいます。

しかし、どれだけ読書をして知見を山ほど得ようが、その知恵や新たなる知識の獲得を実行し続けなければ何の意味もありません。ただの”利口バカ”です。これは何も学ばない本当のバカより始末が悪いです。どれだけテストで良い点数を取ろうがその点数に何の意味もありません。つまり、良い点数で有名大学に入ろうが・・・そこで何を学ぶか?学んだ知恵で何を成し遂げるか?明確な行動目標を持ち学ばなければ意味が全くありません。そしてその学びを利他に生かさなければ・・・”学びの本質=楽しさや尊さ”が解ったとは言えません。

日本人の殆どが・・・学びをただの比較の為の数字としか捉えていなし、学びの本質を教えられていませんので学びをないがしろにする人が殆どです。

真なる学びとは・人生を変える(良い方向に激変)させるほどの力を持っています。

世のなかお金が全てではありません、当然です。しかし、お金は必要なだけ無くては困る物でもあります。真なる学びの価値を解りやすくお金に例えたとしたなら・・・

私の26歳の時のわが師との出会いの学び(気付き)・・・たった数時間は・・・私の人生で稼ぎ出すお金の9割(数十億円)以上の価値を持つ学びでした。たった数時間が数十億円の価値を生み出した学びでした。26歳の時の”出会い”と”気付き”が無ければ私は一生で1.5億円程度しか稼げない普通以下の人間だったのでしょう。

学びと言っても・・・どれだけがり勉しても殆ど意味が有りません。利口バカになるだけです。学びには確実に自分を情熱的な利他に駆り立てる行動”気付き”が無ければ殆ど意味が有りません。東京大学卒業の普通の人が山ほど居る現実を見れば解る事です。

仕事には実業と虚業があります。「虚業」とは 「実業」の対義語。大衆を騙くらかす胡散臭い事業。「土地ころがし」や「 ねずみ講」などはその典型ですがさらに実態のない数字をいじくるだけの短期株取引や投機的取引なども含まれます。、具体的価値を生み出すことのない、実体なき事業を指す、簡単に言えば”汗と感謝と熟考(祈り)”の無い全ての人びとが豊かで幸せにならない商売・・・金と云う数字だけが目的の事業

昔から会社を経営する人の事を実業家と言います。しかし、この実業化と言われる経営者は会社を公器と認識して利他(従業員や顧客や社会全体)に思いを馳せて頑張る人の事を言います。しかし、今、この実業と虚業の境目がハッキリしない世の中を迎えています。

実業家とマスゴミに呼称される虚業家が山ほど居ます。

家造りに於いても実業、虚業の会社は明確に解れます。お客様の幸せを考えながら真剣に良い家、お客様の人生にジャストフィットする家を膨大な時間をかけて創造する会社は実業です。家なんてタダの箱、安くて見かけが良ければなんでもあり的な虚業の様な会社も有ります。むしろ数字の大小が評価の全てなんて時代ですから・・・虚業会社が多いような気がします。

その差を見破るコツの一つは・・・お客様に家創りの学びの提供が有るか?無しか?で直ぐに解ります。どのような商売でも素人を相手にする方がより多く儲かります。お客様に真に学んでもらうと儲からなくなり商売はより数字(金)を獲得する効率が悪くなります。

どのような美辞麗句、スタイリッシュな家と思える家を作って居ようが・・・そんなもの簡単に出来ます。よそからデザインだけ買ってくれば良いのですから・・・美辞麗句なんて建設会社営業セミナーでトレーニングすれば誰にでも出来ちゃいます。

素人騙すくらいなら簡単な事です。

見破る方法は簡単です。・・・末端を見るという事です。現場に出向き実際に汗水たらしている職人さんの顔や服装や言葉遣いや礼儀や片付けを見るという事です。その現場で働いている職人さんの全てに・・・匠(たくみ)・・・を感じるかどうか?です。

人間的・・美・格・凛・を感じるかどうか?です。

例えば現場に出向き職人さんの殆どが外部仕事でヘルメットをかぶって居ない様なら・・・その会社はアウト・・・嘘つき会社と思って間違いありません。現場の安全とは職人の一丁目一番地です。安全は何よりも最優先すべき事柄なのです。そんな事も判っていない人間を使うという事は・・・金さえ儲かればより安いダメな職人でもOKと云う証拠なのです。

例えば貴方の人生をかけた希望の家が・・・工事中に職人の怠慢事故で血塗られて死亡したとしたら・・・貴方は平気でその死者の霊の上で暮らせますか?????

お客様を思う・・・利他を思う・・・とは絶対にヘルメット無しでの作業は許されざる行為です。弊社の場合は・・・万万が一新参職人で弊社の哲学が十分伝わらずヘルメットなどかぶって居ないならその場で直ぐに首、即刻現場から退去命令です。弊社の現場監督が一日に何度も何度も現場を品質・安全・作業効率・近隣迷惑等を絶えずチェックをしています。そして問題を発見すれば、その職人の親方や所属会社の社長に私の雷が落ち出入り禁止です。

ド厳しい!!!・・・しかし、それは職人の人生を考えても最善の行為なのです。

悲しい事に弊社の直ぐそばでデザイナーズハウスが建設工事をしています。ホームページ等には美辞麗句が山ほど並んでいます。しかし、毎日の現場でタダの一人(本日は10人全て)もヘルメットをかぶって居ません。汚らしい超だらしない仕事をダラダラとしています。工事が始まり約1か月・・・現場監督らしき人を見たことが有りません。まさに丸投げ虚業

弊社のスタッフを始め、職人さんや協力業者担当者は全員必死で学んでいます。定期的にそして自主的に勉強会に参加をしてくれています。たゆまぬ努力をし続けています。

”真なる学び”は全ての人に取って本来は最優先事項でなければなりません。優先順位一位です。

それが解る人だけが・・・気付きを得て・・・学び楽しさを会得し、そして利他に思いを尽くし実際に行動し人生を成功に導く事が出来る人です。

原理原則・・・原因が無ければ結果はあり得ません。

学びが無ければ人間的な生長などあり得ないのです。人間的成長をしてスキルを磨きそれを利他に生かすからこそ・・・人間的価値が高まり・・・結果として報酬を頂けるという事です。

これには男も女も若いも年寄りも有りません。若いを言い訳にしてはなりません。女を言い訳にしていはなりません。

学ばない人(成長しない人)に・・・本来価値など見いだせないのです。世界の全てはコモディティーの時代を生きて居るのですから・・・

コモディティー:時代の移り変わりと共に高付加価値商品がドンドン発売され旧型商品の価値、価格がドンドン下がっていく事(例・液晶テレビの値下がり等)

日々是新たなり・・・です。”新た”とは学ぶ事により成しうる唯一無二の条件です。

貴方は”今!”真に学ぶ事が第一優先順位になって居ますか???