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原理原則から外れたモノに未来などあり得ない。

自給率3%、自給率8%、自給率40%等々・・・とても歪な国・・・それが日本

大事な事を大事と思わない不思議な感性を持っている国民・・・それが日本人

人と云う生き物が生きていく上で一番大事な事・・・それは”衣食住”そして現代社会ではエネルギーが大事である。全てはこのエネルギーにより生み出されている、そのエネルギーが出来るのになぜか?自給率を上げようとしないのである。

地球温暖化は待ったなしの喫緊の大問題であるのにも関わらず・・・どうでも良い目の前の事にしか興味が無い。政治屋のバカさ加減ももう留まることを知らない。それを選ぶ国民が居る悲しい現実に接する時・・・何かしなければ!!!と切実に思う。

食でもカロリー自給率は40%と云われていますがそれを育てる肥料は自給率はたった5%程度である。

老人ばかりの国になり、日本と云う国家としての価値が激減した時、優秀な人や企業は地球人として世界の最適の場所や企業で働いて居ると思う。そうした場合、誰が国家維持の税金を支払うのだろうか???税はもちろん、その国家の生み出す富の一部を差し出す仕組みである。富が激減したら・・・当然税も激減するのである。国家としての価値が激減すれば当然、通貨の価値も激減する運命である。超円安・・・かつて360円/1ドル・・・そんな過去に先祖返りする可能性も大である。そうすると1リットルのガソリンが・・・現在150円程度が450円〜にまで高騰する。あらゆるモノが高騰する高インフレ状態国家です。ジャンク国家

日本は貿易立国でも何でもない、たかだか輸出は13%程度である。輸入も同じく13%で有るのだがこの13%が食料でありエネルギーである、国内の産業の全ての基本となるモノを輸入に頼って居る。

山ほどこしらえてしまった返済不能の大借金をしているのに無駄な金をバラまき運動会や箱モノを未だに作り続けている不思議な民族・・・

一番大事な事はエネルギーの自給率や食糧の自給率を上げる事である。大運動会にかける総合的に費用だけで自然エネルギー自給率は50%まだ上げられるとの研究もあり、食料生産に至っては、その生産性はアメリカの20分の1である。それをせめて10分の1程度今の2倍にまで上げれば食料自給率は80%程度まで回復する。

出来な事では無いのである。オールドエコノミーの既存特権を守る事に終始している政治屋どもを総とっかえすれば可能である。しかし、与党もひどいが野党はもっとひどい・・・誰を選べばよいのだろう???という事になる。

そこがこの国の民が50年間もサボタージュをして来た付けである。どうしようない負の付けなのである。

80年前の歴史の再来である。

民主主義が一番合わないのが日本人なのです。そもそも民主主義とは国民の51%以上が賢者で有り、その賢者が信賞必罰に応じて考え意思表示を正しくしないと機能しない政治システムなのです。

如何なる人も困らないと本当の意味の努力をしません。日本人は貯蓄が大好きな国民性があるし、すでに貧富の格差はとんでもなく広がって居て金持ちがお金を使わないので個人金融資産が1800兆円以上あるので・・・この金を政治が借り入れて大借金をすることが出来、国中にばらまき続け・・・本来困らなければ生きていけない国民を形式上困らない状態に出来て居るのです。

しかし、もう国内では借金が莫大になりすぎて間もなく国内から借金ができなくなります。そうすると・・・どこから借りるか???世界中でこんなにタダのとなりの金利でお金を貸してくれるところは何処にもありません。

そしてもっと恐ろしい事は・・・日本の企業も超低効率な落ちこぼれ企業ばかりです。それはアメリカの企業と比べて儲ける力は半分しかないのです。投資効率もアメリカの三分の1しか無いのです。

つまり、日本は先進国どころか落ちこぼれ国家と成り下がり、落ちこぼれ国家の債権はジャンク債と呼ばれて・・・現在概ね金利は5%以上でないと貸してくれません。

そうなるとどうなるか???

日本の大借金は・・元本返済はほぼ不可能、金利だけ支払うだけで消費税は20%アップさせる必要があります。現在の10%+20%の消費税となり・・・30%の消費税で現状維持しか出来ないのです。当然、そんな消費税(2000万円の家を建てる為に600万円の税を負担する)をかければ日本経済はシュリンクのスパイラルに陥り、さらに課税をしなくてはやっていけなくなる可能性が大です。まさに、負のスパイラル・・・ふー

今、バカゴミでは老後2000万円不足するなて大騒ぎをしていますが・・・そんな金で老後安泰なんて事はあり得ません。

恐ろしい事に・・・65歳以上の国民の3割以上が無貯金です。さらに恐ろしい事に全ての世代の3割以上が無貯金、その日暮らしです。働き世代の7割が世界的に通用するスキルも持っていません。

貴方も早急に英語の勉強をしてください。ネイティブに早急になるのです。英語さえ使えれば世界中には、価値あるスキルを獲得するオープンカレッジがネット上に山ほどあります。AIの父、「自動運転車の父」セバスチアン・スランと言われている人も・・・オープンソースとして知恵やスキルを開放しています。

セバスチアン・バークハード・スラン(ドイツ出身の教育者、プログラマー、ロボット開発者、そしてコンピュータ科学者である。グーグルの元副総裁・フェローであり、スタンフォード大学のコンピュータ科学で非常勤研究教授を務めていた。Stanford Artificial Intelligence Laboratory (SAIL)の所長を務めていたが、2012年David StavensとMike Sokolskyともにユーダシティを創立し、科学、技術、工学、数学などの分野の授業を無償で提供することに精力を注いでいる。「オンライン教育は、私が人生の中で手がけた他のいかなる事業よりも世界にインパクトを与えることができる」「私は終身身分を保障されたスタンフォード大学の教授たったしかし目の前の数千人にしか教えて居ない。一方、ここ(ネットカレッジ)には教育者でもない人が当たり前のように100万人を相手に教えている。気恥ずかしい気持ちだった。」無人自動車やGoogle Glassなど多くのイノベーションを見てきた人物が、その比較においてオンライン教育に最大の可能性を見出し実践をしています。

英語さえ駆使出来れば、世界ナンバーワンから学ぶ事が出来、ゼロ円でAIのプロになれるカリキュラムもあります。日本だけを見るのではなく地球人となり世界をみれば、貴男はとんでもなく素晴らしい時代に生きているとも言えます。無限の可能性を秘めた時代に生きて居るのです。

腐りきった痩せた土壌からは決して・・・美しい花は咲きません。

土創りをしない国家に未来などあり得ないのです。

学ぶ事が貴方と貴方の家族を救う唯一の道です。共に学び抜きましょう。