格差社会・・・で無かったことなど歴史上には無い
昨今、格差社会と叫ばれ問題視している様な風潮がある様ですが・・・格差社会なんて大昔から当然のごとく存在しています。・・・原理原則
チンパンジーから人類と呼ばれる進化が起きてから70万年が経過し、20年前に現生人類に進化し、6万年前頃から世界に分布し始めた・・・そして日本人の祖先が日本へ渡ってきたルートや時期が、遺跡に残された石器や人骨の研究で絞り込まれてきた。約3万8千年前以降に、東アジアの各地から三つの道で移住・・・この頃は多夫多妻の超大家族生活をしていたとの事です。
そして天照大神から2700年・・・
今では一夫一婦制が当たり前の現在の日本ですが、ほんの100年前まで一夫多妻が公的にも社会的にも認められていました。大家族で多くの妻と同居し平和に暮らしていた歴史があります。そして歴史の経過とともに命を維持する事がそれほど難しくならなくなり日本人も個の主張(特に女性の権利)が価値を持ち多妻同居から、妻のほかに妾を他所に囲う様になり、上流武士社会や富裕な町人層では、当たり前に行われていました。明治、大正、昭和の中期頃までほんの60年前頃までは普通に行われていました。ここでも基本は、経済力が妾の基本になっているようです。今でさえ・・・隠れ一夫多妻は現実としてこの世に存在しています。
むしろ・・・正しくは昔ほど格差は大きく格差が少なくなったのが現代だというのが本当の見方です。じゃあなぜに格差が大問題と皆が叫ぶのか?それは30年前から40年前までのたった10年間のバカすぎる銀行の起こした異常なバブルにより・・本来は持てないハズの低スキルの人にもおこぼれが廻って来た錯覚を基準に比較しているに過ぎないのです。
これからは原理原則・・・普通に元(大格差)に戻るのです。平等なんて概念は自然界にはそもそも存在しない概念なのです。
平等とは確実に原理原則違反です。・・・そんな事は日本の憲法と一緒で紙に書いてあるが誰も守らないただの落書きと一緒です。権利と義務は表裏一体不可分なのです。そもそも義務を果たさないモノに権利など有るはずが無いのです。
義務を果たすために学ぶのです。権利を獲得する為に義務を果たしそのためには学んでスキルを上げるしか他に方法などあり得ません。(もちろん、地球上の共生と同じくあらゆる命は尊い事に変わりは有りません)
やることもやらずに・・・権利、権利、権利・・・なんて叫ぶ輩が山ほど居るので日本は没落の一途が目の前に有ります。
今の現実をキッチリ直視してみましょう。アメリカの下請けを中国がやり中国の下請けを日本がやって居るのです。日本は孫請けが現実です。孫請けで豊かな会社を私は知りません。最近では中国の下請け台湾などの下請けもやり始めた様ですから・・・ひい孫請けに成り下がりつつあります。
私にとって残念ながら日本製で魅力ある商品はただの一つもありません。私だって日本人、日本の商品を買いたいのですが・・・低クオリティー過ぎて欲しいモノが無いのです。先日も試乗もせずに下駄用の日本の新車を会社用に5分で買いました。もう見るまでも無いし何を買っても下駄は下駄・・・サンダル程度の価値しか無いのです。安かろう悪かろう・・・100円ショプと同じマインドで日本車を買うのです。
本当はもう少しマシなクルマ(ドイツ車又はスエーデン車)を社用車として買いたかったのですが・・・日本の村社会の妬み、反発の恐ろしさから大反対に合い不本意にも100円ショップで妥協をしたと言う事です。
とにかく・・・真実とは不快なモノです。不都合な真実・・・その不快を乗り越える為には真剣に学び不快を乗り越えるマンパワー、ハートパワーを身に付けるしかありません。
昨日・・・私は大切な大切な・・・大切な・・お客様に・”真実”を告げました。
現状では貴方は自分を優秀だと思う資格は有りませんし、現に優秀でも何でもありません。貴方がそれなりの大企業に勤めていて、それだけで自分が優秀だと思っているのなら大問題です。そんな人が皆がしているからと云う理由だけで大借金をしたら・・・家族の未来はとても心配です。
ご夫婦の前で・・・断言・・・しました。
とんでもないひどい事を言う不動産会社ですね!!!・・・でも真実です。このお客様は心の中で大憤慨をした事でしょう。ご夫婦もとても心配になった事でしょう。でも真実なのです。
努力をして自分のスキルをバージョンアップさせる決意と現時点でのたゆまぬ行動が無い人が人生最大の買い物・・・家・・・を大借金して勝ったとしたら・・・大憤慨どころか・・・生きていく希望さえ無くしてしまう可能性が大です。
真実とは不快なモノです。真実を告げるという事は本当にエネルギーの必要な事です。人を不快にしてうれしい人など居ないのですから・・・
格差社会は今後も確実に拡大(普通に戻る)します。断言!
今!貴方の覚悟と貴男の真の英知(自己内観)自分を正しく自分で評価する事が求められています。そして・・・その現実、真実を認めた上で・・・
今!貴方の覚悟が求められています。