有限の時・・・あら楽し・・・と・・・ありたいモノです。
テレビを本当に見なくなった・・・殆どのテレビ局で身内でマスターベーションこいているような内輪の番組ばかりである。ドラマなども脚本が超幼稚・・・それ学芸会レベル的なワンパターンが殆どである。ニュースでも勘違いしたキャスターが3分の内容を1時間かけてダラダラと訳の分からないコメンテーターと称するひま人とごちゃごちゃ言っているだけである。
解説の根拠なども全くエビデンスのかけらも感じられない・・・個人的感想
スポーツ番組でさえ・・・こいつら頭悪そぉ〜〜〜って・・・勘違いしたキン肉マンが、これまた身内で戦ったふりしているダケ的な映像ばかりである。スポーツ観戦の醍醐味・・・感動・・・とは程遠いダラダラ映像ばかり垂れ流す
まさに全部ひっくるめて・・・時代遅れのオールドエコノミーの権化
テレビ世代の私でさえ見ないのであるからして・・・今の本当に少ないクレバーな若者がテレビに関心など示すはずが無い
しかしながら・・・テレビの黎明期と共に育ってきた私としては・・・ここでもまたノスタルジーに苦しめられています。毎朝、起床してから3時間後読書が一通り終わった後長年の習慣でニュースを見ようとテレビのスイッチを入れるのですが・・・ほぼ5分程度でチャンネル廻しまくった後に・・・即切りです。なぜか?腹が立ってくるからです。テレビ番組のバカさ加減、出演者の余りにモノ低レベルにヘキヘキとして腹が立ってくるのです。腹が立つなら見なければよい、スイッチを入れなければよいと私もつくづく思うのですが・・・長年の習慣とは恐ろしいモノです。
なぜにAIテレビを実用化しないか??それは既存の何も努力をしていないオールドテレビ局が倒産してしまうからと・・・家電メーカーが忖度しているとしか思えません。5Gの時代には確実に生き残れなくなると容易に想像はつきますが・・・それにしても・・・テレビ局の経営者や幹部社員の・・・気付きのなさにあきれるばかりです。あらためて日本と云う国にジャーナリズムは無いと思い知らされる悲しさです。
それに比べ読書は・・・まさに知の宝庫ですね・・・ワクワクドキドキです。
断言します・・・今のテレビは見てい居る人を確実にアホー(無思考化)にします。
人生って本当に短いのです。自分が自分の意志で自由に行動できる時間ってたった10年程度しかないのです。人生90年の三分の1は眠りにつき、ざくっと3分の1は働いて・・・残りの20年は家族や他者の為に使い、本当の自分自身の為に使える時間はたった10年(87600時間)程度しか無いのです。
吉田松陰の辞世・・・享年満29歳
「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」
豊臣秀吉の辞世・・・享年62歳
「露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」
人生のレベルの質の明確な優劣が感じ取られます。哀れ秀吉ですね・・・
ひとたらしの運が良かっただけのチャラ男君と時の質を追い求めた希求の人との差、人格レベルの差、知能レベルの差が明瞭に解る辞世です。富や権力の如何にむなしいか?も良く解る辞世です。もし、あなたが辞世を残すとしたら・・・どんな辞世を残したいですか?
人間とは・・・致死率100%有限の時(たった10年)を生きる生き物です。
大石内蔵助の辞世の句・・・享年44歳
「あら楽や 思ひは晴るる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし」
貴方も私も人生のやるべきこと、やりたい事をやりきった辞世にしたいものですね!