まさに・・・オールドエコノミー企業・・・ふー
とにかくトロくさすぎる。本日の新聞チラシは両面印刷A3判にして65枚ほど入って居ました。チラシを入れてる業種は住宅・不動産・家具・家電・スーパー・パチンコ・自動車がその殆どを占めて居ました。まさに全てがオールドエコノミーの権化みたいな業種です。推定チラシ価格として本日1日にして約8000万円位かかって居ます。そしてこれが全部ゴミになり地球の環境を最悪にしています。
チラシを入れるという事はチラシを入れれば集客が確実に上がるので・・・企業は莫大な無駄な費用をかけてチラシを入れるのです。そして、このチラシ代は顧客が100%負担させられているという事です。このネット時代が始まってはや30年・・・未だにこんな事をやっている企業が山ほどあるのがこの日本・・・オールド国家そのものの様な気がします。
そして住宅限定で言えばもっと恐ろしい事に・・・これらチラシを入れている企業はそれほどの大企業では無いという現実です。つまり、1棟当たりのチラシ負担費は相当な額になる事が容易に想像が付きます。
地元中堅工務店に限らず豊橋地域限定棟数で言えば・・・年間30棟やれば超優秀企業です。日本人口12700万人÷豊橋人口37万人=343.2倍
豊橋地域で年間30棟新築している施工実績がある企業は・・・全国業者と比較した場合・・・年間30棟×343.2倍=10296棟/年・・・棟相当となり人口当たりの施工占有率は全国区の大手ハウスメーカートップレベル3位相当となります。
1 積水ハウス 13,294棟(2018年1月期)
2 セキスイハイム 10,820棟(2018年3月期)
3 ヘーベルハウス 10,076棟(2018年3月期)
4 タマホーム 9,386棟(2018年5⽉期)
4 大和ハウス 9,227棟(2018年3月期)
6 住友林業 7,608棟(2018年3月期)
7 ミサワホーム 6,309棟(2018年3月期)
8 三井ホーム 3,705棟(2018年3月期)
9 アイフルホーム 3,306棟(2018年3⽉期)
10 アキュラホーム 1,623棟(2018年2月期)
-※ 一条工務店 12,500棟(2017年3月期)
チラシを年間30回入れる場合・・・30回/年×120万円/回=3600万円÷30棟/年=120万円/棟
チラシは継続的に入れないと殆ど集客効果は無モノであり、最低でも2週間に1回以上入れないと殆ど効果なしと言われています。もちろん、チラシには来店時の得が記載して居なければ普通は来店して頂けないので数千円程度の得が記載されています。この経費も建築原価に算入されます。ちらしだけで一棟当たり120万円の宣伝経費を大切なハズのお客様に負担させているブランド工務店って???どんな企業哲学なのでしょうかね?この様な派手派手損得を誘因とした集客をしている企業、見栄張るブランド戦略はチラシや来店お土産だけでは無く色々な宣伝広告、物品サービスをしています。現実には恐ろしすぎるほどの無駄な集客経費をかけ、来店総数冷やかし客を含め約30〜50人分。その中から営業をかけたった一人のお客様となった人が集客経費総額を自ら負担させられているという・・・悲しすぎっる現実があります。
チラシ負担分120万円あったら床暖房と制振装置が両方とも付けられる金額です。お客様の床暖房と制振装置を金だけ取ってゴミ箱に捨てる経営哲学とも言えそうです。
私は日々若いお客様に接していて不思議に思う事があります。このもったいなすぎる事実を知った上でも・・・こんなことしているブランド工務店が大好きと言われるお客様が少なからずいる現実に接する時・・・洗脳の恐ろしさを感じます。
正しく学べば・・・オールドエコノミー建築会社のチラシなどを使ったブランド戦略に迷わされる事無く正しい家創りのスキルがお客様自身に身に付くのにもったいない話ですね・・・。
学ぶという事は・・・まさしく自己投資・・・こんなにオールドエコノミーがうじゃうじゃ居る日本でも複利で5%の投資なのです。世界の本当の意味の先進国では学びは複利10%の積立投資と言われています。
毎月コンスタントに3万円相当(学ぶ時間にしてたったの5〜10時間/月・時給換算・個人差あり)の学びに対する投資(行動)をすれば10年後には投資金総額360万円に利息が付き6,145,349円のリターンとなって貴方のお金を生むスキルとなって戻ってきます。・・・簡単に言えば10年でお給料が2倍になるという事です。
これかの近未来に特に重要になる人間の分限を上げる為の学び!それは今でも大企業では社員一人一人の能力や適性をAIで分析させて入社の合否を出したり勤務セクションを決めている傾向が出始めています。近未来・・・貴方の能力を今とは何百倍も高性能になったAIに決められてしまう可能性は大です。個人個人のスキルや適性や分限までもAIで的確に数値化された場合・・・ギグエコノミーへ従来労働システムから移行する可能性も大です。今までは大企業の歯車としてスキルの高低のある個々の社員がなんとなく共存で来た労働環境は終わりを告げそうです。
そんな近未来に生き抜くために、学ぶという事の本質に気付くために弊社のキッチンセミナーは存在しています。是非ともご参加ください!!!間違いなく第一優先順位です。学ぶという事は生きるという事そのモノですからね(笑)