« サブスクリプションモデルの罠 | メイン | それなりの・・・まんぞく・・・ゆでガエル »

成功の定理・・・原理原則

利他に生きるとは?利己、己を利するために、利益(我欲)を追求することから離れて、利他、他人によくしてあげようという優しい思いやりが重要「そんな博愛主義みたいな甘っちょろいことで果たして生きられるか?」しかし、幸せに生きる事の極意というのは間違いなく利他にある。多くの本物の成功者、人格者が異口同音に述べています。稲盛和夫さんの哲学(フィロソフィ)「利他の心を判断基準にする」・・・多くの書物もでています、参考にしてください。

人はパンのみに生きるにあらず

〔マタイ福音書四章〕 人は物質的(金銭的)な満足だけを目的として生きるものではなく、精神的なよりどころが必要と説いたキリスト教の教えです。

精神的なよりどころ・・・精神的な満足はどこから来るか???・・・人はどんな時に、どんな事で精神的な満足を得るか???

例えば・・・人を五欲を利用し騙したり人を堕落させて100億円を儲けた人の満足と・・あまたの人を助けながらそれを生業として儲けさせて頂いた100万円と・・・金の高は1万倍違うけど・・・本来の人間と云う生き物としてどちらの満足度が高いか?幸福感がたかいか?時の質が上質か???

どちらの生き方が精神的な満足度が高いか?生きている慶びが深いか?

それは人それぞれ・・・が回答

人それぞれの捉え方の違いは・・・その人が生きる哲学レベルや教養レベルによりその捉え方の違いがあり得ます。

仏教で云う六道 仏教用語。生存中の行為の善悪の結果として,衆生がおもむく6種類の世界の状態をいう。すなわち,地獄道、餓鬼道,畜生道,阿修羅道,人間道,天道をいう

詳しくは:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E9%81%93

のごとく・・・貴方が上記の6つのどの世界で生きているか?の違いにより感じ方も違うと思います。普通の人間なら人間道、時には天道で生きたいものです。その場合、明らかに時の質が高く苦しみや、悲しみを防ぎ満足度が高い生き方は利他に生きた生き方です。

人は自分一人だけでは絶対に幸せ感など感じられる生き物では無いのです。

昨今の若者を見ていると・・・なぜだか気の毒になります。本来は無として生まれて6道の中のどの道で生きるか?それは多くの場合生まれ出でた親の生きざまの道にかなりの割合で縛られてしまいます。影響されてしまいます。今の親世代を拝見していると悲しい事に・・・阿修羅同以下的な生き方をしている人を多々見かけます。マスゴミなどは間違いなく餓鬼道で生きています。長年、生きているとマスゴミの洗脳に合うから人は幸せに生きる事が本当に大変な時代になっていると思います。

貴方も時には利他に生きる様な意識を持たれる事をお勧めいたします。確実に時の質が高まり何よりも幸運が巡ってくるようになります。それは幸運とは犬やサルや猫が運んできてくれるものではありません。間違いなく幸運は人が運んできてくれます。もちろん、不運も人が運んでくるのです。幸運、不運の差は何か???

類は友を呼ぶ・・・のです。幸運は幸運な人が運んできてくれます。その逆に不運な人は不運を運んでくる様な人を身の周りに寄せてしまう負のオーラを出しています。・・・その人の感じさせる空気感や笑顔のレベルを見ればすぐに解る事です。この大切な違いを感じられる野生の感、感性が今の人は衰えています。五欲が強すぎて感性が微弱になって居るのです。簡単に言えば・・・毒まんじゅうも見掛けで簡単に欲で食べちゃう愚かさです。

差はどうしてできるか?簡単な事です。貴方は物調ずらで文句ばっかり言っている人の傍に居たいか?弾ける様な笑顔のとてもやさしく安らぐ人の傍に居たいか???どうおもいますか?

まさに利他に生きると弾ける笑顔に確実になれます。

そして・・・黄金律 「すべて人にせられんと思うことは人にもまたそのごとくせよ」キリストの言葉  見返りを求めることなく、ただ相手を喜ばせるために出来ることを考える、相手が役立つ喜ぶ言葉(知恵)をかける。

そして・・・黄金の法則 人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい

人間と云う生き物のこころの原理原則なのです。しかし、全ての人が原理原則を守って生きている訳ではありません、むしろ原理原則無視が多数派です。しかし、紆余曲折があり多数の涙が流れたとしても・・・最終的には原理原則に帰結します。

因果応報・・・なのです。

利他に生きるなんて簡単な事です。決めれば良いのです!!!私達夫婦は利他を心がけると!!!利他を大事にすると!!!

貴方が学んだことで役立ったこと!!!貴方が学んだことで感銘を受けたこと!!!それを貴方の目の前の人に伝えるだけで良いのです。しかし、相手の生きている六道によりその感じ方や理解の仕方は異なって当然ですから・・・貴方と同じ価値観を求めてはなりません。

まさに・・・縁なき衆生・・・です。

私は社員に良く云う言葉が有ります。

馬を美味しい水飲み場まで連れていく事ができるが、馬がその美味しい水を飲むか?飲まないか?はその馬次第だよ!!!

貴方が利他心ゆえに話した言葉が相手の心に響かなくても・・・貴方は利他に生きたことには間違いないのです。日本には1億人以上の人がいます。全てが友になれる訳ではないのです。あったりまえの事です。

しかし・・・利他を常日頃から心がけて居れば・・・確実に貴方には貴方の言葉により救われる人が現れます。確実に幸運を運んできてくれる人に出会えるのです。

決めれば良い事なのです。利他に生きると!!!

学びとは人に伝える事によりその学びは定着し深まるのです。真なる学びに進化し学びは知恵となりスキルとなり貴方の人生を輝かせる事が出来る様になります。

貴方が知っているだけでは殆ど役には立ちません。行動してこその価値です。貴方が弊社で学んだこと、そしてあなた自身が貴方の努力で学んだことを隣人に是非伝えてあげて下さい。(黄金の法則として幸運が貴方の元に確実に来ます)

お互いに利他を大切に、今できる最善(利他)を今やりきりましょう。