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社員総出で実践防災セミナー3月の予行演習完了です。

リビングのクローゼットは一押しのプランです。とにかくリビングが何時もすっきるする事間違いなしです。それにもまして朝一で出かけるまでの間、扉を開けておけば寒い下着や仕事着をリビングの室温で温めて着替えの時のヒートショックを感じなくて済みます。

私たちは家と云う空間に人生の60〜70%程度を過ごしています。そして残りの時間は仕事に約15%程度を使い、15%程度を余暇等で使い、人生を終えています。

日本の大問題はこの15%の労働の質が先進国最低の質で有り、それは、それは過酷なストレスを私たちに与える労働体形になっています。このストレスを癒すところはどこか???・・・それは家+家族しかありません。

女性の直観力の正しさは・・・それは、それは恐ろしいほどの正確性があります。詳しく知りたい方は下記の書籍をお読みください。

”妻のトリセツ”・・・黒川伊保子 編著 講談社

男は女性には絶対かないません。某国の経済団体の会長さえも、何ぃ〜あのショボいおじさん・・・の一言で完結させてしまうほどの洞察力です。

その女性(奥さん)がイライラする事が最小限になる家が本当に良い家です。女性は男性よりこの精神的に不安定になるイライラする原因が子育てや家事等々を中心として男性の10倍はあると私は推定しています。

貴方が職場でストレスまみれになり、イライラしている妻の居る家に帰りどうやって癒されるのですか???ストレスを消化できるのですか???家に帰る事でさらなるストレスを貯めこんでしまうのが・・・日本の殆どの家です。

その原因の最たるものは・・・間違った家作りの横行・・・です。建設業者が儲ける可能性の一番高い家が業者主導でなされている悲しい現実に日本人は気付きもしていません。

この日本の不幸の根源はあらゆる日本の社会で同じ不幸を蔓延しています。この不幸に国民をさらすと、この不幸に国民に気付かれると政治屋さんは再選が危うくなるので・・・死にゆく者の為の何の未来も開けないシルバー民主主義を中心とするその場しのぎ本質を無視するポピュリズム政治をして国民がこの不幸の本質に気付く事を阻止する悪政をしつづけているというわけです。

私は政治的なイデオロギーは有りません、原理原則に忠実に生きようと思っているタダの凡夫です。

本当の家創りは・・・真に学ぶ事なしに絶対に成功しません。なぜなら・・・今では25年前までは右肩上がりで日本の経済は伸び続けフラットになり10年が過ぎ、そしてこれからは緩く下がりながら・・・ある日ある時突然に急転直下真っ逆さまに落下する時代に・・・貴方は家を持つことで作った莫大な借金を返し続けながら子育てをして家族を守らなければならないのです。これはエビデンスある近未来の日本です。

キャベツ一個買うにも・・・グローバル経済の知識が必要な時代なのです。それはキャベツは隣町の田原で大量生産をしていますが・・・なぜか田原のキャベツは豊橋のスーパーで見かける事はあまりありません。そして田原でなくてもキャベツは基本的に日本で作られていますが・・・キャベツの肥料はその殆どが外国で作られています。

私のブログの話はマイナス情報ばかりと思って見るたびに不快になられる方が殆どだと思います。それは意図的にマイナスブログを付けて居る訳では無く本当に日本には正しく見るとマイナス情報しか無いのです。

今世界では無形の価値が有形の価値を追い越しています。伸びている国全ての特徴です。残念ながら日本は未だに有形の価値ばかりを追い求めている様です。もうベクトルの方向は90度変わっているのに・・・その事に気付いても居ません。

大手ハウスメーカーやブランド設計士のやって居る家作りは、まさしくオールドエコノミー有形の価値、見かけ中心、ハード中心の家作りです。無形の価値たる家の及ぼすメンタルな部分や家族の織り成す精神的な安定など微塵も気にしていません。弊社のあまたある学びのカテゴリーは全て無形の価値をお客様に学び、気付いて欲しいという本物のプロの研究から生まれたモノです。

本日の3月キッチンセミナー防災実践編の社員総出の予行演習も・・・まさしくそのノウハウを家を求める方に伝授すべき大切な、大切な無形の価値の創造です。社員全員が大地震時の貴方を思い、貴方の家族に役立つべく祈りながら自発的に実践したモノです。・・・直前まで私はこの実践を知りませんでした・・・命令されてやる事などにそれほどの価値は無いのです。・・・相手の幸せを祈り自発的に生まれる人と人の思いやりにこそ価値が有るのです。わいわいがやがや楽しみながら試行錯誤してサンハウジングの考えた真にお客様の非常時に美味しくて栄養があり簡単に出来るレシピ、価値ある何処にも無いオリジナル防災レシピも考え付いたようです。3月こうご期待!!!

日本の得意なモノ作りの有形の価値は皆ロボットがする時代がすでにきているのです。そして日本が後進国と思っている韓国や中国やベトナム等々の国が日本と同一のクオリティーのモノを作る事など・・・後数年後の事です。

日本国にも日本人にも・・・グローバルな価値、無形の価値に気付く事も無く、世界に対しての価値が無くなりつつあり、それが今後もっともっと顕著に進むでしょう。

その時・・・円と云う日本のお金は世界的に価値が上がるか?さがるか???

日本の食料自給率が38%であり、世界の食料品自給率ランキングでは124位程度です。そしてもっと恐ろしい事は38%の自給食糧を生産する肥料や飼料の自給率はたった5%程度しかありません。産業を始めとすエネルギーの自給率は7〜8%です。私たちのお仕事家作りの木材の自給率は約3割程度、何故に森林ばかりの日本でこんな事になっているか?国産材は元はタダ同然ですが切り出し人件費や中間流通マージンが高いから輸入品より割高になるという事です。。

つまり人間が生きていく上で一番大事な食量のエネルギーや肥料、資料等々をインクルーズしたトータル自給率は・・・1%程度???

円の価値が減少した場合・・・日本人のエンゲル係数はここ5年で急激に3ポイントほど上がり25.7%程度と先進国では最悪ですが・・・さらに上がり日本人はより貧しくなるという事です。ちなみに2018年発表の主な先進国データーは下記となっています。

1、アメリカ15% 2、ドイツ18.5% 3、英国20.5% 4、スウェーデン23% 5、フランス24% 6、日本25.7% 7、イタリア26.7%

人間にとって一番大事な・・・食・・・を一番ないがしろにしている為政者の居る国が日本です。これで日本のモノの価値がコモディティー化の洗礼をもろに受ければ・・・円安になり・・・食料品を始めとするあらゆるモノが値上がりし食うにさえ困る人たちが山ほどうごめく事になります。

腹が減ったら食うためには人さえ殺すのが人間と云う生き物です。それが人間の歴史そのものです。

それを防ぐ唯一の方法・・・それは自給自足・・・家も自分の家で如何なる経済が墜落しようが一番安全な固定金利でなるべく早く借金を返すという事です。激安で食料品を確保できる知識なり人間関係なりを今の内に確保しておく・・・例えばパートは農家のお手伝いに行き仲良しになっておく・・・簡単にできます。

アメリカ人と日本人の家に対する決定的な違いは・・・家は投資と考えるアメリカ人に対して日本人は家は一生に一度のかけがえの無いもの・・ととらえ方が根本的に違います。アメリカ人は一生の内に持ち家でも5〜6回程度買い替えると言われています。なぜにそれが出来るか?中古でもそれほど売値が下がらないからです。

一生に1度の日本の住宅の寿命がたった30年・・・アメリカは5〜6回も売り買いして建物の寿命は100年超・・・

とにかく・・・グローバルスタンダードで見ると日本人はイカレタやつら・・に見えるのでしょう。

リビングの中のクローゼット・・・寒い、寒い、朝には超気持ちよく、超らくちんですよ!!!家は癒されてストレスが無くなり熟睡できる家が一番ですよ!

他人様にみせびらかす家など・・・家創りの本質を外れた真逆の家です。