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有限の時の・・・質・・・

専門家と称する大企業忖度ジゴロ・・・日本のマスゴミは間違った情報を垂れ流しをしています。本日も自動車業界情報誌の重鎮と云うやからがテレビにでて間違った情報を垂れ流しにしています。テレビ局の経営者は自分の会社の番組のレベルに付いて少しは責任感を持つべきです。

マスゴミは不遜な感じが蔓延しているようです。適当なエビデンスの貧弱な情報を勝手に流して於いて・・・その番組の責任者は俺たちはサラリーマンだ!!!限界があると自己弁護をしています。

誰も責任を取らない、取る必要のない社会って・・・どうなるのでしょうか?ね?

先ごろも医者の残業時間の最大値を2000時間と決めたとの事、この数値の恐ろしさ、殺人的な労働環境・・・普通の人の2倍以上働けと言う数値です。この数値の根拠は地域医療の崩壊が起きてしまうのでやむを得ずとの事、今の医師は平均2800時間オーバー働いているとの事・・・これも平均のトリックです。

若い医者、特に貧乏な心ある勤務医だけが酷使されているのであって・・・多くの医者はますます地域医療、勤務医療から逃避してしまう結果となります。こんなバカげた事を厚生労働省のバカ役人は決めてしまうのです。医師一人一人のスキルの低下がますます助長されてしまいます。

命がけで働くか?勤務医をやめて開業するか?都会の病院に行くか?一生懸命地域医療で頑張って居る医者が・・・職場を放棄して上記の3つの選択肢を選ぶしかなくなる事は当然のことです。

本当の改革は・・・医者をもっと増やす事です。そして医者にも建築士と同じ様に専門性を導入したり、能力審査を定期的にして資格ランキングを付けるべきです。そして勤務地、社会的貢献度、技能ランキングに応じての診療報酬を決めれば・・・都会の開業医なんて誰もしません。医師の偏在や技能の偏在も緩和されることは間違いない事なのです。本筋を見もせずに・・・医師会の重鎮に忖度した制度であります。

あなたに・・・2000時間残業+1800時間労働・・・一年に3800時間働けと言ったら貴方は使命感を持って働きますか????1日に7〜10時間の残業なんて事になります。私も若いころこのような働き方をしたことが有りますが・・・3年で人間が壊れ死ぬ一歩手前まで行きました。こんな殺人法案を決めてしまう国って???確実に病んでいます。

日本の産業界でもやれAIだやれCASEだやれMaaSだと言っていますが・・・確実に先進諸国より日本は置いてきぼり状態ですから99.999%勝てません。自動運転でもウェイモはすでにテスト車両が2018年10月12日 グーグルの兄弟会社であるウェイモが、公道における自律自動車の走行距離で世界最長となる1000万マイル(1610万キロ)地球402.5周分を達成しさらに走行距離を伸ばしデーターを取りまくって居るのに・・・日本のぼんぼん社長会社はやっとテスト車両が出来上がったに過ぎません。恐ろしくも悲しいほどの差です。

もっと恐ろしい事はこの自動運転はいきなりステージ3をとばして地域的ステージ4+MaaSに行く可能性が大ですし、グーグルはこのプログラムやシステムを格安で外販する可能性さえ有り得ます。そうすれば・・・既存の車会社はグーグルにプラットフォーマーを許しその下請けとなる可能性が大です。まさに、パソコンソフトのウインドウズと同じくディフェクトスタンダードを取ったモノの一人勝ちの近未来です。そうなればハードコストの低い中国などが圧倒的に有利です。

そして冒頭の自動車業界忖度編集長は・・・この自動運転(電動化)が一般的になるのに20年以上(2040年頃)かかるなんて馬鹿な事をテレビでくっちゃべっているのです。時代感覚のズレのはなはだしいアホーです。110年前に馬車から自動車に全てが変わるのにたった20年しか必要としていない現実があるのに・・・こんなパーをテレビにだすテレビ局のレベルもまた・・・低レベルと云う事の様です。

ビッグデーターを得たモノは・・・あっと云う間に激変する事が可能なのがAi,IOT、CASE、MaaS時代の恐ろしいところなのです。ミカン箱の様なデカいパソコンが性能を1万倍にして手帳サイズになるのに・・・たった10年しかたっていないのです。

ワイロ配りまくり運動会や展示会に無駄銭山ほど使いキャーキャー言っているのは先進国では日本だけです。もう先進国と呼ぶにはふさわしくない国・・・日本・・・パー過ぎる日本人と云うのが正解と云う事の様です。

近未来・・・新たなるワクワクドキドキを如何に見つけるか???今!それが問われています。まさに”人とは何ぞや?”の命題に立ち返る時です。

私のライフワーク人間探求・・・気付きの瞬間、瞬間がわくわくどきどきの連続です。本日も気付きの瞬間を得て間もない・・・笑顔が張ち切れた・・・声が歓喜に帯びた若者に接しました。

あぁ〜よかった!の感謝の瞬間を共有できました。ありがとうございます。