時代は・・・CASE・・・MaaS・・・AI・・・etc・・・
先進技術の代名詞たるCASE(Connected=コネクテッド、Autonomous=自動運転、Shared&Service=シェアおよびサービス、Electric=電動化、の頭文字)が自動車がモビリティーに激変する時代です。家も全く同じようにこのCASEに当てはまる時代がモビリティーに少し遅れて来ると断言できます。
そのキーデバイスは全個体電池です。この全個体電池は小型のモノであればすでに実用化されていますが・・・これが100kWh程度〜300kWh程度の容量のモノが50万円〜150万円程度で実用化される時・・・世界は激変します。すでに今年から5G通信は急速に実用化に向かいますから・・・この両技術が第4次産業革命を完結に導くでしょう。
例えば・・・家事労働から解放される住宅やエネルギーの完全自由化の住宅や使用する水さえ自動循環浄水される家、トイレが健康診断をしてくれて余病の段階でアラートをしてくれる家、子供の教育だって自宅でAI教師が個別指導してくれる時代がすぐそこまで来ています。
近未来に貴方が時代に対して価値あるスキルを維持する為には今から必死の努力をしなくてはコモディティーのいけにえになります。世の常識的な思考の人はベイシックインカムで見えないゲージの中で生きていく・・・わくわくどきどきとは無縁の生になる可能性さえあります。
そんなクリエイティブとは無縁の普通の人がどうワクワクどきどき生を全うするか?私は・・・答えは・・・自給自足・・・晴耕雨読・・・太公望・・・ガーデニング・・・自家菜園等々の大自然の一部の生き物・・・人間として生きる方法があると思っています。
簡単に言えば・・・なるべくお金の必要のない生活をしてどう楽しむかという、激動ストレスまみれの近代社会を俯瞰しながら、つつがなく生きていく知恵であると思っています。
なぜに・・・こんな事を思うか?
それは・・・無い人からは取れない・・・と云う原理原則からきています。大昔なら生贄として命さえ取られたかも知れませんがありがたい事に・・・現代では無い人からは取りようにも取れない、命まで差し出せとは言われないのです。
その意味(自給自足)で・・・家を自己所有するということはとても大切な事です。しかもなるべく安く快適に獲得すべきです。日々申し上げている住宅ローンはなるべくリスクを最小限にした上で最長20年程度での返済をお勧めいたしています。出来れば10年程度で返済出来るほどのスキルアップの努力をお願いしたいところですが・・・出来る人は100人に3人程度でしょうから・・・最長20年で致し方なしです。出来れば程度の良い中古住宅なんて選択肢もとても重要な考え方です。何故にか???
私たちの遭遇する近未来には・・・とんでもない大地震が待ち受けています。その時私が日々お客様にノドが破れるほどの熱圧でお話しする地獄の十箇条を守って家を建てたとしても・・・・釜石等々に見られるように町全部が燃え落ちた場合、最悪の場合、もともと中古住宅は世界ではありえない価値が1割、2割程度しかありませんので命さえ守られれば消失損失がとても少なくできます。土地は残るので再起が容易であるという隠れたメリットがあります。
もう一つの災難は・・・日本の政治の腐敗です。腐りきって居ますので・・・天文学的な大借金は日本国の意志としては返済をする気は無いと思います。そうした場合、貴方の未来に強制的に返済を迫られる場面が来る可能性が大です。大増税や余剰資産没収としての近未来です。この時点では日本は世界の夕張化が進捗するでしょうから・・・優秀な人や優秀な企業は日本を後にする可能性も大です。
その時・・・貴方の目の前の幼子の人生はどうなるのでしょうかね???それは悲しい現実と向き合わなければならないかも知れません。あなたの幼子の人生は今の腐った政治屋にすでに売り飛ばされ換金され・・・今の政治屋を熱烈に応援する今のお年寄りにふりまかれています。
昔、昔、江戸時代などの天候不良による飢きんでは・・・年貢を納める為、自分が種もみを買うために自分の幼子を男なら下働きや丁稚に売買され、女の子なら女郎屋に売られたのです。その金で大人のお百姓は生き延びました。今の時代も理屈的には全く同じ事(老人を守る為に子がいけにえ)がなされています。未来の子供たちの人生を借金のかたに取り上げているのです。この愚行を出来る所までやり続けるつもりの様です。カード破産者が借りれる限界まで借りまくるのと同じ精神構造です。
それでも何とも思わない圧倒的に多数の人々が暮らす国に・・・普通の未来なんて有るのでしょうかZ?
日本国以外でスキルを発揮できない人は・・・普通の未来でなくても・・・何とかなる知恵を今から考えておくべきです。
それが・・・大自然の一部としての生を全うできる知恵なりスキルです。推定20年間と云う日本国、世界がリセット出来る困窮期間を生き延びねばなりません。
今こそ安全なローンの為の金融リテラシーが大切な時代は有りません。是非、学びにお越しください。お待ち申し上げています。